人生最後の日  コラム



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スティーブ・ジョブズ(Steven Paul "Steve" Jobs、1955年2月24 日 - 2011年10月5日)氏と言えば、アップル社の共同設立者の1人で米国の国家技術賞を受賞している御仁だが、この人なしで現在のパーソナル・コンピューターの形式(規格)がないので、如何に功績が大きいかが伺えよう。そんな人だからこそ「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしている事は本当に自分のやりたい事か?」なんて言葉が名言となっている。そんな訳でもないが、今日も休みなので、このblogの打ち込みが終わったら靴底の修理やら、昨日に買った外付けのDVDドライブのテストで何か焼いてみよう。取り敢えずはそんな感じか?たまには小生が別にしている音楽系blogの更新でもしよう。さて「新型コロナウイルス」による『緊急事態宣言』延長の影響だが、「こんな時だからこそ」と出来る事をすれば良いと思う。しかしながら、そのウイルスが収束しないのは総理のせいでもなく、そんな時に何をすべきか判断が出来ない人が割りと居るからだ。即ち状況判断が出来ない人だが、そこで政府がすべき事は、やはり保障問題だろう。そこさえ解決すれば誰もが黙り込むだろう。それこそ「地獄の沙汰も金次第」である。

そこでこんな時に目立つのが、特定野党のあまりにも役に立たない現状だろう。「政治は政府与党だけがやるものだ」とでも思っているのだろうか?文句は国民が言う事。政治家はそれを聞いて改善に心掛ける立場だ。それを国民と一緒になって文句ばかりを言っても始まらないのだ。国民と共に文句を言うだけならば仕事をしていないと同様なので、税金を貰って文句を言われても「税金」が勿体ないだけだ。肩書だけ政治家でも、やっている事が一般人では何にもならないのだ。そんな事を打ち込んでいる間に近所では我慢が出来ないのか日中や夕方に庭でバーベキューをしている光景が見られるが、正直「これならウィルスは収束しないわ!」と思った。折角のゴールデンウイークが台無しになったので、せめて「これだけでも」と言う気持ちも解らないでもないが、ウイルスは貰い物なので、何処で拾うか解らない。東京でもこれが話題となったが、「これ位は?」と思うのは気の緩みだろう。でも「この状況で?」と思うような事をする人は、やはり非常識なのだろう。今日は「子供の日」である。

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さてそんな祝日での日常だが、今日は何も用事がないのでのんびりである。blogの打ち込みにBGMとして掛けているが、そのレコードは戦前の名盤、ウィーンフィルをブルーノ・ワルター氏が振ったベートヴェンの「田園交響曲(第6番)」だ。ウィーン楽友協会大ホールで、1936年に収録された演奏だ。最初からBGMとして鳴らしているせいか、あまり耳に引っ掛からないが、別な言い方をすれば「極めて自然な流れの演奏の為に気にならない」てな感じだ。ウィーンフィルの美音が素晴らしい。78回転盤で聴いている。そのベートヴェンだが、嘗て「日本のベートヴェン」と言われた音楽詐欺師が居り、ゴースト作曲家の方は、それを境に表に出れたが、そんな佐村河内守氏なる人物は「これぞ今までの酬いなのだろうな?」てな状態だそうだ。週刊女性PRIMEによると「この影響で、全国ツアーを予定していた大阪市の企画会社が、佐村河内氏に約6100万円の損害賠償を求めて提訴。大阪高裁は'17年に約4200万円の支払いを佐村河内氏に命じる判決を下しました」(全国紙記者)との事だが、それが為に自宅が差し押さえられ売却。以後は行方不明だそうだ。そこで結構な詐欺事件だったので雲隠れしたいのも解らない訳でもない。その記事には著作権を巡り、JASRACとやりあった件についても触れられていたので引用するが、この団体の方がやはり上手だった。「佐村河内氏は'16年10月に、日本音楽著作権協会(以下、JASRAC)に対し、楽曲使用料などの支払いを求めて提訴している」のだが 「実際に、作曲していたのは新垣さんだったため、JASRAC側は権利がどこにあるのかが不明だとして契約を解除していました。新垣さんは、権利をすべて佐村河内氏に譲渡するとしたのですが、使用料の支払いはされていなかったのです」(前出・全国紙記者)てな事実が解った。そこで「裁判は'17年3月に、JASRACが著作権料を支払うことで和解。支払金額は、784万2844円」との事。此処でもJASRACの屑っぷりが伺える。記事にもあるように「新垣さんは、権利をすべて佐村河内氏に譲渡するとした」のに「作曲していたのは新垣さんだったため、JASRAC側は権利がどこにあるのかが不明だとして契約を解除していました」とある。つまり当人が権利を放棄していてもJASRACは上の空だった訳だ。こんな団体は解体すべきだろう。日本の音楽界の衰退はJASRACが拍車を掛けているとしか思えない。

こんな事が「新型コロナウイルス」で大変な最中に発覚したが、そのウィルスに対し、簡単に左翼の政治プロパガンダに乗る芸能人が後を絶たない。そんな中で、さだまさしさんとか山下達郎さんが凛とした態度を示すのは頼もしくもある。と言うのもテレビやTwitter等では、こんな時なのに"国民の団結を呼び掛けず不満ばかりを延べる"芸能人の方が多数だからだ。誠に民主主義は気楽だ。正に「国民が何とか我慢してるのに、そんな事を言っている場合か?」だ。なのでそんな芸能人は「是非、(お気軽な参議院ではなく)衆議院選挙に立候補し、国民にビジョンを示し、政治家になった暁には内閣総理大臣を目指し、その椅子に座ったら、国民に不満を述べられない完ぺきな政治をやってくれ!」と言いたい。とは言うものの"芸能人には知名度と言う特権"がある。つまり言葉の影響力もあるのだ。だからこそ「(悪い意味の)扇動家になってはいけない」とは思うのだが如何なものだろう?「政治家は世間ズレをしている」と一見、庶民寄りの意見を言う芸能人も居るが、そう言う割りには世間ズレをしているのが「そんな芸能人」だったりする。経済感覚からしてズレているのだからどうしようもない。

『モーニングショー』岡田晴恵氏、療養ホテルに「医者いない」発言が物議 「またデマ?」疑問の声
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18204485/
山下達郎「政治的プロパガンダはお休みに」 「まともな芸能人に救われる」「ホッとした」共感の声
https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/entertainments/news/200413/ent20041311220015-s1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
さだまさし、インスタで呼びかけ 強制力伴わない緊急事態宣言は「自由の国の証」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00000072-dal-ent
平田オリザ氏の「炎上」発言。本意は?
https://news.yahoo.co.jp/byline/dragoner/20200504-00176920/
佐村河内守、自宅が差し押さえられ売却…行方知れずの「現在」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200504-00017815-jprime-ent

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この処、オールドメディアたるテレビの影響力は減退したと(ネットでは)断言をされているが、まだ充分な扇動力はある。それを証拠に「新型コロナウイルス」の件に関しても情報を故意に錯綜させて、それに引っ掛かる視聴者も居るのだ。その辺はネットユーザーには意外と感覚のズレがある。現にPCR検査については、専門医のキャパシティーなんぞを無視して「検査、検査」の連呼である。しかし「感染症対策専門家会議」の脇田座長が当初に説明したのもキャパシティーに関する問題。そこで治療を専念し、完治者が増える事で天辺を突き抜けるのを避けている。なのに特定野党と左派系媒体は検査の拡大重視だ。とは言え、単に医者を連れてくれば即座に検査人数が増える単純なものではない。それで中国、韓国、イタリア等は無計画に検査をした為に無理な対応をしてキャパシティーオーバーをしてしまった。即ち医療崩壊である。そんな現状があり、幾度も専門家が助言をしているのに、ある民放局では番組解説員が拘り、マトモなコメンテーターすら呼ばなくなった。テレビ朝日「モーニングショー」だ。そこの解説員の玉川徹氏のしていた事が扇動行為だった。それで訂正を何度も求められ、謝罪をする羽目にもなったが、どうも懲りないようだ。livedoor Newsによると「1日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)での、元国立感染症研究所研究員で白鴎大教授の岡田晴恵氏の発言が物議を醸し」たのだが、その内容が「新型コロナウイルス」の軽症者が一部ホテルに滞在する件についてだった。

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曰く「療養なんですね、医療ではないので、お医者さんがいるわけでもないので」。「まあ、急変すればすぐお医者さんがつくようにはなってるんだと思うんですけど、そこも多少改善は必要かと思います」と発言。しかしながら何の情報もないのか、テレビ朝日の報道部でも、その辺の下調べすらしていなかったのか、即座に指摘が入る。都民ファーストの会所属の東京都議会議員の伊藤ゆう氏がTwitterで、その件に触れたのだ。それによると、「療養ホテルには日中、医師がついています。夜間は看護師がついています」「医師は日中は常駐していて、看護師は24時間体制で常駐し、急変などに対応できるようになっています」と。「正確にお伝えいただかないと不安になります」。「常駐の医師などはもちろん、その医療関係者の確保や調整に大変な労力を皆さんが尽くしていることをご承知ください」と呼び掛け」たのだが、番組では、その辺はまた放置か?だが元国立感染症研究所研究員だった大学教授が公然と嘘をつくのだから、番組の意図通りにコメントでもさせられたのだろう。

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