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ボブ・マーリー(Bob Marley、1945年2月6日 - 1981年5月11日、出生名ロバート・ ネスタ・マーリー Robert Nesta Marley)氏と言えば、ジャマイカ出身のレゲエミュージシャンだが、レゲエの先駆的な存在で神様扱いをされている人でもある。そんな人が、こんな事を言っていた。「自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ」と。何となく、この人らしさが表れた言葉だ。さて「巷では?」だが、「緊急事態宣言」による政府対応が、この事態にあっては、その延長は仕方あるまい。自粛に対しては、それぞれの言い分もあろうが、「この状態で何とする?」だ。別に言わんでも(するべき事は)解る筈。それだけ面倒なウィルスなのだ。ワクチンも開発が進んでいるようだが、やはり拡がる要因位は既に周知しているだろうから説明も野暮だろう。その通りにすれば良い。だからそれに伴う保障だけだ。特定野党が邪魔さえせずに効率を上げる方法があれば、補正案を提出すれば良い。理想論ではあるが、そんな気が特定野党にない事位は理解をしている。アイツらは寧ろ、被害が拡がる事を望んでいるかのようだ。でなければ(「新型コロナウィルス」に対する)関連法案を取り決めしなければならない時期(本年初頭)に「桜」や「森友」もあるまい。今更「何故、政党支持率が下がっているか?」。解らない訳でもないだろう。

その「森友」だが、あの籠池夫婦が、やはり念願の小学校の開校が出来なかった事を悔やみ、特定野党や左派系媒体に『安倍政権打倒』の為に利用された事を今更気づいたようで、「そもそもの事」を話始めた。内容は何となく「そうだったろうな?」てなものだが、これはインターネットだからこそ公になった事で、表のオールドメディアでは隠蔽をするだろう。しかしながら連日、特定野党が結局、国会でも騒ぐだけで幼稚な振る舞いをテレビで見ている高齢層もうんざりしているので、特定野党に協力的なテレビ局に対し、視聴者が番組スポンサーへの電凸も絶えず、ACだらけになった。そこで仲間割れをしたら面白い事になる。民放局はスポンサー収入があってこそなのだ。前置きが過ぎたが、時事系サイトの「MASA」では、5月1日に籠池夫妻が、自身のYouTube『籠池泰典諄子チャンネル』に「コロナウイルスと森友学園問題の類似点」という動画を投稿した事を伝えている。この証言は、60分程もある長いものだが、要約してあったので引用すると、

「YouTubeの中で、籠池泰典諄子夫妻は、次のように、これまでの森友学園問題での安倍政権批判は、辻元清美(立憲民主党・衆議院議員)やマスコミに利用されたものだ、と話しています」。『私は、小学校を作りたかっただけ』。「『安倍犯罪が』、とかいう人に乗っかってました」。「真っ先に駆け付けたのは辻元清美さんでした。安倍政権打倒のために動いた人がたくさんいた」。「マスコミ誘導に使われた『というかそんな感がある。マスコミはやり過ぎました』と認めてもらわないといけない」。「バックにうごめいていた人たちがいるんだ、と認識しないといけない」と仕掛けが全部見えたような証言だ。

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しかしながら、その反面、「森友学園問題で、政府による国策捜査があったことも事実」と一歩も譲らない。尚、「新型コロナウイルス対応での安倍政権の経済政策は、中小企業を犠牲にしている。安倍政権は退陣すべき」と実業家としての一面も伺える。その上で「最近のアベノマスクの受注企業への攻撃は、自分への過去の攻撃と同じでよくない、与党・野党ともに、是々非々で判断して対応すべき」と冷静だ。だが反政府としての姿勢は崩してはいない。その理由も何となく浮かぶ。昭恵さんの無頓着な行動が与えた影響は痛い。

その「新型コロナウィルス」による対応だが、日本政府の動きを見ていると、初めは北海道をモデルケースにして指針を決め、次に大阪を参考にした節がある。やはり全体像を見定めるには、森を見たり林の枝振りを見る事が必要だったと言えるだろう。そこでデイリースポーツの記事。政府声明として『緊急事態宣言』を総理の安倍晋三氏がを5月31日までの延長を会見で述べたのだが、それについて4日に「報道ステーション」(テレビ朝日)の中継で大阪府知事の吉村洋文氏がこんな事を言っていた。曰く「決めた以上、国民が一致団結してやっていくことが重要」。「しかし、4月7日から皆が死にものぐるいでやってきた。さらに伸ばすのであれば、どのような状況になれば解除されていくのか。出口戦略を示してもらいたかった。明確な数値基準をもって示されなかったことは少し残念。それが必要」だと。その上で「感染症のことだけ考えるなら皆が家にいるべき。しかし、日々の経済が重要。経済を死なせると失業者が増え、あってはならないことだが命を落とす方もでてくる。経済が死ぬことで失われる命、これをだれが守るのか。こっちの代弁者がいない。経済も命。トンネルの出口が見えないと。出口の見えないトンネルを走り続けろというのは無責任。それを決めるのは政治家の仕事。数値基準で見せてほしい。それが無いなら大阪がモデルとしての数値基準を作ります」と言えたのは素晴らしい。指針を示せる。

吉村知事 安倍首相の緊急事態宣言延長「残念」…「出口戦略」を数値で示すべき
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-00000142-dal-ent
コロナ対応で問題続出の愛知県、報道の現場でも起きている重大問題
https://news.yahoo.co.jp/byline/taketosekiguchi/20200506-00177127/
籠池泰典諄子夫妻が覚醒!?森友学園問題に関するYouTubeでの衝撃告白の内容とは?
https://interests-me-the-most.com/econ_news/kagoike-confession-surprise/

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此処で私見だが、吉村氏は数値から見える事で、出来る事を目標として進めようとしているのは見事だと思う。だからこそ「それを決めるのは政治家の仕事。数値基準で見せてほしい。それが無いなら大阪がモデルとしての数値基準を作ります」と言い切れる。愛知県知事と千葉県知事の不甲斐なさが目立つが、各自治体の(首長達の)対応が、こんな緊急時だからこそ浮き彫りになっている。これこそ能力の差か?

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