拘るのは愚か  独り言



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「大きな目標があるのに、小さな事に拘るのは愚かです」。これは米国の教育家で、社会福祉活動家、著作家でもあるヘレン・ケラー(Helen Adams Keller、1880年6月27日 - 1968年6月1日)女史の名言。即ち「どんどん進め」だ。唐突だが退院して家に居た父が、自宅でのリハビリが上手く行かず、主治医の居る病院に相談して2拍3日の入院になった。明日の昼には帰宅するが、まだ波があるようだ。足掛け半年の入院をしていたので体が戻るのには少し時間が必要なようだ。幸い大事には至らないので心配もないのだが、まづは体力をつける事だ。さて来月は職場で人が(新型コロナウイルスによる「緊急事態宣言」の反動(自粛期間が終わっても、生活リズムが元に戻らない為)により)余るので、また休みが増える。そこで「何から手を付けようか?」と考えてる処だ。

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それは主に機材のメンテナンスや修理だが、分解清掃も兼ねてなので、要する期間は1ヶ月位。そこで8ミリ映写機(ELMO製、1978)か、TEACのカセットデッキ「A-450」(1972)のどちらかに手を付けるつもり。(映写ランプのストックも幾つか備える予定だ。)今回、カセットデッキ(TEAC C3RX)の修理を兼ねたメンテナンスと清掃をして感心したのは、長い歳月を経た物は「日々のメンテが必要だな?」と今更ながらに思った事だ。カセットデッキのキャリブレーション調整をキッチリやったら、ノーマルテープでも(聴覚上だが)音域が拡がったのには驚いた。そこで40年程前に録音したテープも掛けたのだが、明らかに高域が伸びている。(つまりそれだけ狂っていた。)特にドルビー等のノイズリダクションを掛けたものは効果が絶大だった。そうなると欲も出るものだ。生テープがまとめて必要になった。取り敢えずは50本程、ストックする予定だが、今まで使えなかった分、有意義な使用をしたいものだ。当面はこれからYouTubeに挙げる音源の録音に使う予定だ。(主に蓄音機で再生した78回転盤の音録りだ。それを元にYouTuber活動をする手筈。)そろそろ予定を立てよう。明日は休みだが、父が退院し、帰宅するのでバタバタする。空いた時間に、この前に調整したトーキー映写機(東映で販売していた三協精機製)のフィルムガイドの調整とオプチカルヘッドの感度調整でもしていよう。動作が些か不安定だ。

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話の枕が長くなったが、こんな時は大したネタはない。ネットを見渡すと、防衛省大臣の河野太郎氏が媒体に対し、自らのTwitterで「フェイクニュース」呼ばわりをした事を問題視したフリージャーナリストの記事があったのだが、普段から左寄りのイデオロギーを翳して記事を書く連中は、感覚が麻痺しているのでジャーナリズムの本質なんぞは解るまい。奴等の手に掛かれば、前科五犯の凶悪な黒人でさえも聖人に仕立て上げる。なので米国で暴動化している黒人差別撤廃デモも、それなりの首謀者が居ると思っても間違いではなかろう。日本の媒体が、あの黒人デモについて、その元となった人物の身元を明かさないのも政治プロパガンダが原因だ。(黒幕は中国共産党だろうか?)尚、「日本軍慰安婦問題」をでっち上げた朝日新聞の社説では「表現活動への規制は極力小さくするのが、民主主義社会にとって望ましい。過剰な介入を防ぐには、実態を踏まえて議論を深めることが不可欠で、まさにその「土台」となるデータや情報を明らかにするのがPFの務めだ。偽ニュース対策でも同様のことがいえよう」といけしゃあしゃあと論じた。相変わらず厚顔無恥な新聞社だ。

政治家の危険な「フェイクニュース」発言 イージス停止もコンビニの外国人労働提言も偽物?
https://news.yahoo.co.jp/byline/furutadaisuke/20200629-00185656/
新聞記者が強要の疑い 警察が告発状を受理 屋久島町[06/26 19:00]
https://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2020062600042896
(社説)ネット上の中傷 事業者の社会的責任は
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14529245.html
亡くなった黒人フロイド氏 とんでもない前科山盛り。妊婦の腹に拳銃突きつけて強盗したけどなにか?
https://ameblo.jp/gekifutoriyagineko/entry-12602065348.html
「パパは世界を変えた!」亡くなったジョージ・フロイドさんの娘が叫ぶ姿に心が震える
https://finders.me/articles.php?id=2019&p=2
石平氏「アメリカの抗議者、どういうわけか中国共産党党旗…暴動の背後に中共の暗影があるのではないかとの疑惑が深まっている」〜ネットの反応「見えない米中戦争がすでに始まっている」
https://anonymous-post.mobi/archives/170

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しかしまあ、鶴田浩二の「傷だらけの人生」でもないが、「右を向いても 左を見ても、馬鹿と阿呆(あほう)の絡み合い」だ。(寧ろ左だが)「右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」ではないか?そこであってはならない事案だ。これは刑事事件として扱ってほしい。MBCニュースによると「屋久島町の出張旅費をめぐり新聞記者2人らが取材対象の男性に自らの主張内容を認めるコメントをするよう強要した疑いがある問題で、住民が警察に提出していた告発状が26日、受理されました」との事。つまり記事までヤラセで、然も恐喝の上だ。この記者は取材の際、音声を録っている可能性がある。でなければ脅してまでコメントをさせまい。もしや傘下のテレビ朝日の報道バラエティー番組にでも、それを使おうとしたのかも知れない。記事に戻ると「告発状を提出したのは屋久島町の住民6人です。告発状などによりますと、南日本新聞と朝日新聞の記者2人は4月、屋久島町の出張旅費を巡る取材のため、当時、町内の旅行代理店の所長を務めていた男性を男性の上司とともに呼び出し、大声で怒鳴りつけるなどして、記者らの主張を認めるコメントをするよう強要した疑いがあるとしています」と。これは悪質だ。尚「男性のその際のコメントは南日本新聞と朝日新聞に掲載されましたが、男性はMBCの取材に対し、「そういうふうに言わされた」として、記事の内容は事実とは異なると説明」。これこそペンの暴力だ。こいつら歴史捏造やら嘘情報ばかりで滅茶苦茶だ。その昔ならば、そのまま泣き寝入りした事案もたくさんありそうだ。

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タグ: 朝日新聞

限界は私達の心の中  コラム



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「限界は私達の心の中にしかない。想像力を働かせれば、可能性は無限になる」。これは米国の競輪選手で放送作家もやっているジェイミー・パオリネッティ氏の名言。ものは考えようだ。メンタルトレーニングの基本とも言えるが「そんな感じになる」と、イメージさえ、しっかりしていればどうにかなるものだ。さてメンタルと言えば、先日だが、ジャニーズ事務所を辞めた手越祐也さんの記者会見を見ていたら、色々な面で感心した。そこで国会を"テレビのワイドショー"と勘違いしている特定野党(特に民主党系)には絶好のネタだった安倍総理の奥さんの昭恵さんとの会食だが、それは「ボランティア目的で集まった仲間との報告会を兼ねたもの」みたいな事を言っていたが、あのレストランの庭に咲いていた桜の前の集合写真は、その関連との事。(しかしその写真、手越さんの髪型から「昨年のものではないか?」とファンからの指摘もあったのだが、そこはスルーされた。それと、もし今年の出来事ならば、東京都で「新型コロナウイルス」感染拡大防止で呼び掛けた自粛期間にやらかした事への(形だけでも)謝れば、それなりの記者会見になっただろう。)つまり全てが、自身の言いたい事ばかりに費やされ、物事の背景が見えない、ずいぶんと雑な記者会見だった。なんと言おうか、肝心の要点は何にも言わず、とにかく話したい事だけを喋りまくっただけだった。それで「内容の薄い記者会見だった」と評価されたのだが、それはその通りだ。だから昭恵夫人との仲間内の会食の件とて、まだ話すべき事もあった筈だが、要点の捉え方がズレていて、聞きたいのは、「そこじゃあないんだけどな?」と思った。

此処でジャニーズ事務所の内情だが、もう内部分裂なんてしている場合ではないだろう。とは言うものの、諸事情による問題も色々とあり、一筋縄ではいかないのは現状でもある。創業者のジャニー喜多川さんが亡くなった後には、それなりの改革もあるようにも思えるが、あれだけ分野も多角化しては、そろそろ部門別に分けていく事も視野に置いた方が良い段階だろう。既に老舗だが、今や嘗て渡辺プロが手を広げ過ぎて、頭打ちになった時代と同じ状態になっている。そこを改善しないと待っているのは減退だけだ。グループ企業化が望ましい。

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さて女優の柴咲コウさんのTwitterから議論の的となった「種苗法改正案」について触れてみよう。結局、その法改正も「国家公務員法改正案」と共に流れてしまったが、そもそも「種苗法とは何ぞや?」だ。早い話が日本の植物の種や苗のブランドを守ろうと言うのが、その主旨だ。それを柴咲コウさんがTwitterで「このままでは日本の農家さんが窮地に立たされてしまいます」と反対意見を表明したのだが、どの観点から反対したかを、賛否それぞれの意見から考察してみよう。尚、問題となった柴咲さんのTwitterは削除されている。Yahoo Newsにその関連記事があったので引用するが、柴咲さんが改正案で指摘したのが「自家採種の禁止」だ。そこを踏まえると、また話の展望が見えてくる。

そこを反対派の某氏曰く「食糧自給率を高めるためにも、自家採種は認めるべきだ」と。即ち「新型コロナの影響で、海外では食糧の輸出を禁止し始めています。たとえばロシアは、6月末まで穀物の輸出停止を表明しています。世界で特に小麦は状況が厳しく、スパゲッティの生産もままならなくなってきた。日本では、家畜のエサとなるトウモロコシも大豆もはほとんど輸入ですから、これらが今後入ってこなくなれば、日本で家畜を育てることも難しくなるでしょう」と。その上で「今までは輸入に頼ってきたし、これからもどんどん頼っていく方針でした。しかし、今後これまでどおりに輸入ができるかは不透明です。そのために、自家増殖の禁止などせず、国内の農家が自由に生産できるようにすべきです」と訴えた。「そして、外国人観光客が戻ってくれば、日本の種の価値が上がってくる。種を育成するための助成をおこない、地域を活性化していく施策を進めるべきなんです」と。何だか農水省が農家にとっては役立たずと言っているようなものだ。

では賛成派だ。某氏によると「今回の法改正は、育種家の立場としてはメリットが多い」と。「どんな点で?」だが、氏曰く「私自身、『マスカットジパング』という新品種のぶどうを作った経験がありますが、開発には10年かかりました。品種登録の手続きは膨大ですし、その権利を守ることは容易ではありません。新品種の開発には、ものによっては数千万円、数億円かかるんです」と。凄まじいコストである。然も「果樹の民間育種では、利益は数十万程度。100万円を超えて返ってくるケースはほとんど見たことがありません」との事。こりゃ厳しい。ちなみに『育種をすると貧乏になる』のが現状だそうだ。そこで「農業の生産現場は共支えです。育種によって、環境の変化に対応したり、生産管理しやすい品種を開発すれば、生産現場はコストダウンできて、リスクを減らして生産できる。育種する人間と生産する人間が揃ってこそ、初めてお互いに利益を生み出せるんです」と。

つまり 反対派曰く「もし海外での生産を防ごうとした場合、向こうで裁判を起こし、商標登録して戦うしかない。現実には種苗法で日本の種子は守れない」。賛成派曰く「コストを考えれば、裁判なんかやらないだろう」と。こりゃ下手に生半可な気持ちで芸能人が「反対」にせよ「賛成」にせよ、表明出来るものではない。だから柴咲コウさんがTwitterは炎上したのだ。

【手越祐也 緊急会見/全文その7】安倍昭恵夫人との“お花見”真相・メンバーは納得しているのか
https://mdpr.jp/news/detail/2117479
【比較画像】手越祐也の花見は合成でデマ?一年前の髪型でファン激怒?
https://suntoranosuke.com/tegoshi-yuya-synthesis/
柴崎コウ言及「種苗法改正法案」で江藤農水相“俺を森雅子にするのか”と激怒
https://news.yahoo.co.jp/articles/967f9237cef51296c1aa81817f0d65332997e372
柴咲コウさん、種苗法改正案に関するツイートへの誹謗中傷に言及「意見を言うことは、誰にも平等に与えられた権利」
https://m.huffingtonpost.jp/amp/entry/story_jp_5ece113fc5b6555f1dc77e9a/
柴咲コウが火をつけた「種苗法改正」なにが問題だったのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/b885ad95a624a1c984b9947c28d3198b500336e8

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それでは、そのTwitterが明らかに影響を与えた農水省大臣の江藤拓氏が、22日の記者会見で述べた見解だ。(記事元:デイリー新潮)曰く「芸能人であるとか、(中略)いろんなインフルエンサーの方がですね、例えば農家の経営状態であるとか、ある方はこの種苗法によって農家が非常に厳しい立場に追い込まれるんじゃないかと発言された方もおられると聞いておりますけれども、そういうことについては、誤解があると私は思いますよ、(中略)今回の種苗法について若干不幸だったと思うのはですね、(中略)もうちょっとこのコロナという事情がなければ、(筆者注・地方の農家に)重ねて理解を得られるような場面というのが作れたんだと思います。(中略)専門家ではない訳ですから。情報もですね、どこのニュースソースにアクセスするかによって、それはもう判断が変わることは、ままあることですから、誰も責めることはできないと思います」と。つまり改正案を取り下げる気はなかったようだ。しかし国会提出にまで至らなかったのは、やはりあの「ハッシュタグ騒動」にビビったと言う事だろうか?だとすれば情けない。余程、野党から吊し上げになるのが嫌だったのだろう。

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深刻にはなるな  コラム



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「真剣に考えても、深刻にはなるな」。この名言は、元男子プロテニス選手で現在は、スポーツキャスターをしている(阪急東宝グループの御曹司である)松岡修造氏のものだが、言う事は解る。根を詰めた処で、それを過ぎては疲れるだけだ。流石に選手時代に多くの快進撃をしてきた人物だけあって前向きな思考の持ち主だ。その功績を挙げると枚挙に暇がないので此処で終わりにするが、まあ凄い御仁だ。話は変わるが、今日の北海道も天気はイマイチ。冴えない日である。まだ来月の休みが決まっていないので動きも決まっていないが、順番にする事はある。そんな処か?さて世の中に目を向けると「新型コロナウイルス」の世界的な感染拡大で各国が疲弊している最中なのに特定の民族は有頂天な程に元気だ。それらが大々的に実行しているデモだが、最近はエスカレートし過ぎて原理主義が横行している状態だ。そのデモこそが「黒人差別撤廃デモ」だが、今や破壊行為と化しているのだから訳が解らんのだ。そこで到頭、歴史や文化、更には宗教にまでも反対の声を上げた。然もそれを「新型コロナウイルス」で世界が疲弊をしている時に急に拡大した感があり、デモの目的が経過を追って見ても変質しているので「これは別な意図があるな?」と勘繰る必要もあるのではなかろうか?

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現に人権活動家には到頭「『星条旗』まで歌うな!」と言う始末。某ニュースサイトによると、その理由を「1814年に「星条旗」の歌詞を書いた白人弁護士、フランシスコ・スコット・キー氏は奴隷を所有する裕福な家庭に生まれており、また法廷では奴隷制廃止主義者を起訴してきた経歴を持つようだ」としている。日本にも似たような理由で「君が代」に難癖をつける政治家や活動家がいるが、米国のそれも、その背景が見え隠れする。「新型コロナウイルス」で米国も疲弊してるが、まるで狙ったようにこんな事が起きる。日本でも尖閣諸島周辺は、これ見よがしに中国公船だらけで地元漁民は漁にさえいけない。そのうちに漁民が拉致でもされないかと心配だ。ちなみに「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」では『中国と国境紛争を抱える18カ国』として、次の国を挙げている。

1. 日本
2. ベトナム
3. インド
4. ネパール
5. 北朝鮮
6. フィリピン
7. ロシア
8. シンガポール
9. 韓国
10. ブータン
11. 台湾
12. ラオス
13. ブルネイ
14. タジキスタン
15. カンボジア
16. インドネシア
17. マレーシア
18. モンゴル

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以上だ。その殆どが言い掛かりなのだから呆れてしまう。で、いつまでも傍若無人な中国共産党政府の態度に何も示すものがないのも情けない。それこそ国家の威信を賭けて守り抜かなければならない事だらけなのだ。そこで夕刊フジの記事によると「自民党有志議員と、日本文化チャンネル桜の水島聡社長らは25日、沖縄県・尖閣諸島の周辺海域に、中国海警局の公船が連日侵入している異常事態を伝えるとともに、同海域で水揚げされた魚を披露する記者会見を国会内で開いた」。これは「政府による「尖閣諸島の生態系調査」実施に向けた議員立法の制定を目指す方針を確認するなど、日本の領土・領海、水産資源を守り抜く決意」でもある。自民党の長尾敬衆院議員は会見でこう語る。「中国公船の領海侵犯は後を絶たない。ついには、中国外交部が『(尖閣諸島の)周辺海域は中国の領海である』などと口にするようになった」と。山谷えり子元拉致担当相も「国際社会へ真実を発信する運動でも負けてはならない」と述べている。こうしたアピールこそが必要だ。

有色人種キャラの声、白人使わず 米アニメ「シンプソンズ」
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020062700344&g=int
【ヤバイ】BLM活動家、アメリカの国歌を変更するよう要求 奴隷所有者が作詞を担当していたため
http://yurukuyaru.com/archives/83283601.html
仏ロレアルも「白」脱却 スキンケア商品名、差別配慮か
https://this.kiji.is/649505814042543201
exclusive Ex-CNN 'Reporters' Now Work for The Chinese Communist Party's Propaganda Outfit CGTN
https://thenationalpulse.com/news/cnn-reporters-chinese-communist-party-cgtn/
米大統領、像破壊者の訴追を命令 11月選挙へ保守層の支持固め
https://this.kiji.is/649449146362807393
保守メディアとトランプ応援キャスターがアメリカで人気 日本はCNNに騙されている?
https://the-liberty.com/article.php?item_id=14739
三原じゅん子議員が語る「芸能人の政治発言の覚悟と責任感」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d69be0d1fdd8562340838ade4dd0f456840c218
領土・領海だけじゃない…尖閣水産資源を守り抜く! 自民党有志らが中国けん制 山谷えり子氏「真実を発信する運動、負けられない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/88d9f878cedfc0abc44e0048165abf0ac5101652
記事関連Twitter
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

https://twitter.com/tibethousejapan/status/1276810855825301505

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此処で芸能人の政治発言についてだが、東京スポーツの記事に自民党参院議員の三原じゅん子女史が、自身も元芸能人の立場上、コメントをしていた。その内容が、とても興味深かったので取り上げよう。と言うのも三原女史は国会会期中に「#自民党インターネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策PT」の座長として、対応に奔走したからだ。そこで女史曰く「総務省、法務省などに提言書を提出しました。中身はネットでの誹謗中傷に悩んでいる方々を守ることです。閣法(内閣提出法案)だけど、足りないことは今後も政府に申し入れていくことが決まりました」と。その上で「政治家は人の批判を全部受け止めるのが仕事です。ネットにひどいことを書かれても全部読んでいます。相手は匿名で1対多勢。コメントは消してほしいです。でも、訴訟を起こして勝つことよりも誹謗中傷、人格否定を『絶対に許しちゃいけない』と訴えを続けていきます」と。更には「政治家と同様、芸能人だって名前と顔をさらけ出して覚悟と責任を持ってSNSで発言するのは立派です。それに対して批判されることもあるかもしれませんが、誹謗中傷だけは絶対ダメです。昔は芸能人が政治的な問題に発言しなかった。でも現在、芸能人が政府や政治家を批判するのはいいことだし、これからもっと増えていくと思います」と。嘗て金八先生で山田麗子を演じた三原女史だが、既に40年を経過しながらもヤンチャなイメージは、この人には一生ついて回るだろう。それは実際に私生活もヤンチャだったからだが、ネットではコメント欄でネタになりやすく、この記事のコメント欄も荒れて(おり、三原女史のコメントとは関係のない誹謗中傷(「貴方みたいな人が、よく議員になれましたね?」みたいな内容)で溢れて)いるが、その辺は正直仕方ないと思う。だが別にこれは本人の問題で他人の国民には関係のない事だ。どうもネットで騒ぐユーザーは、その尺度を計れないようだ。実害があれば別だが、そんな事はないだろう。「過ぎたるは及ばざるを如し」とは、よく言ったものだ。そこで此方の見識だが、芸能人やら有名人の政治発言については、要は批判された事に対して説明が出来るかどうかだけだ。それが出来るのならば、寧ろ「政治批判も芸能人の方々はどんどんやってください」と言いたい。だがそこで批判をされた時に逃げないでほしい。その意見に対し、求めているのは理由だけなのだ。そこを勘違いするから話が変な方向に進む。あのハッシュタグ騒動の折りに説明をしたのは、きゃりーぱみゅぱみゅさんだけだ。仕掛けもバレた。

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