自分自身である事  社会・政治



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「自分自身の素晴らしさを信じなさい。他の誰でもない自分自身である事に誇りを持ちなさい」。これは米国の自己啓発作家のデニス・ウェイトリーの名言だが、何でもない事でも、その人なりの個性が出るものだ。癖も個性あればこそだ。さて明日は休みだが、あの「緊急事態宣言」が解除されたものの、意外と忙しくない。それで連休が取れた。しかし小生、持病持ちで2ヶ月に1回ペースの通院だ。中年定番の成人病だが、それが元で中ったので、流石に「2回目は迎えたくないな?」と気は使っている(つもり)。なれど後遺症も軽くなっており、ようやく苦味を感じるようになったのでカレーの味が判るようになった。その為、食欲が増したようだ。次はカツカレーでも食べてみよう。びっくりドンキーのカリーバーグディシュでも良い。尚、明日だが病院の後はジョイフルAKで、ネジとか金物でも買って来よう。それとそろそろヤフオクでレコードでも探そう。LP初期盤だ。

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さてこれは「どうなるのか?」と関心の的だったのが、延期になっていた中国国家首席である習近平氏の国賓来日に関する検討だ。しかしながら、やはり条件が整わないようだ。その理由は産経新聞によると「中国は、湖北省武漢市で発生した新型コロナへの初動対応の問題が批判されている上、香港への「国家安全法」の導入をめぐって、国際社会から「一国二制度を壊す動きだ」と厳しく非難されている。国内情勢も不安定化している」。「日本国内でも与野党を問わず批判があり、日本共産党の志位和夫委員長は声明で国家安全法を「人権抑圧を強化する試み」だと指弾。自民党外交部会も中国政府を非難する決議をまとめ、政府に習氏の国賓来日の再検討を促した」と。その日本共産党による反対は意外だった。おまけに「尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺では先月上旬、操業中の日本漁船が中国当局の船に追尾される事案が発生(接続水域では5日まで53日連続で、中国当局の船が確認)した」のも「こんな時に?」だ。それでも政府は諦めてはいないらしい?だが今年は無理らしい。

習主席国賓来日、年内見送り 事実上の白紙
https://www.sankei.com/smp/politics/news/200606/plt2006060001-s1.html

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その中国と旧ソ連との関わりが深いのが北朝鮮だが、そもそも1961年に中国と北朝鮮との間で「中朝友好協力相互援助条約」を終結している間柄なれば、余計な説明も要らないだろう。だが簡単に触れておくと、1961年5月16日に韓国の朴正煕が軍事クーデターを起こし、軍事政権を樹立した。それで北朝鮮が危惧した。米韓相互防衛条約を結んでいる「韓国が米国と組み、北朝鮮を軍事攻撃するのではないか?」と。そこで旧ソ連と中国との軍事同盟を画策した訳だ。即ちそれが「中朝友好協力相互援助条約」であり、その調印は、同年の7月11日。北京で中国の周恩来総理と、北朝鮮の金日成首相が出席した。そんな事情での条約があるのだが、現在では、あまり触れる事がない。しかしその背景を念頭に入れると、「なるほど?」と思う事は確かにある。それを踏まえての北朝鮮による『日本人拉致事件』は、何処に圧力を掛けると外交上の効果があるだろうか?どうも解決の糸口は「そこでしょ?」と思ってしまう。明日辺りにも改めてその辺の論説をしてみよう。

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