1%を信じ  社会・政治



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「1%あるんですね?じゃあ僕はその1%を信じます」。これは現在、業界最年長のプロサッカー選手である三浦知良氏の名言。可能性とはそうしたもの。諦めないのが続ける秘訣か?さて話は変わるが、あれだけ特定野党が反対していた2020年度の第2次補正予算案が国会で通過。だがLivedoor Newsでは、国会で話題になった「サービスデザイン推進協議会」(一般社団法人)の実体を確認しようと立憲民主党の蓮舫副代表が"メディアに業務の様子を公開した翌日"にわざわざ視察に行き「誰もいなかった」と、11日の国会で梶山大臣を追及した。その様子は次の通りだが、明らかに狙っている。

立憲民主党・蓮舫副代表
「仕事を再開したって大々的にメディアに公開したんですよ。そしたら、きのう国会議員が視察に行ったら誰もいません。何ですかこれ」


梶山経産相
「5名が経理の担当ということで、銀行とのやりとりをしております。ただこれは、リモートでもできますので」


立憲民主党・蓮舫副代表
「リモートワークを解除して5人が常駐すると言って、メディアが来たときだけその仕事をしている姿を見せて、きのうから誰もいないんです。もっと言ったら呼び鈴も内線電話も外されました。どういうことですか」


梶山経産相
「いや私どもはリモートワークをしているという認識でございます」


と。しかしまあ「なんでわざわざアポイントすら取らずに行くかね?」と呆れる。然も"メディア公開の翌日"にだ。なんでその時に行くなり、アポイントを取らないのだろう?もうそんなパフォーマンスも狙いがバレバレで、有権者も「またやってるわ?」と飽き飽きしているのに「ようやる?」と逆に感心してしまう。なのに11日の参議院でもめでたく「第2次補正予算案」は通過。内訳が怪しいと反対していたのに賛成だ。正にこれこそが「反対の賛成」だ。バカボンのパパを地で行く特定野党であった。尚、内訳に関しては不明な予備費と指摘したものは「新型コロナウイルス」対策目的に必要なものだ。公明党の山口代表が説明していた。

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ちなみに「10兆円の予備費を1.5兆円に減額。減額分は、中小・零細事業者向けの持続化給付金、自治体向けの地方創生臨時交付金、医療機関向けの緊急包括支援交付金の拡充などに振り分ける」との事。

その蓮舫氏は裏切らない。更に醜態を晒し、これはギャグの域である。「忘却とは忘れ去る事なり」でもないが、これには(アニメではない)「君の名は」の菊田一夫もびっくりである。こちらも参議院予算委員会での事。総務大臣の高市早苗氏にも噛みついていた。様子は次の通り。

立憲民主党 蓮舫氏
「そもそもマイナンバーの目的は何ですか?」


高市早苗総務大臣
「民主党政権の時に作られた法律で解散の時に一度廃案になり自公政権になってから、自民・公明・民主党で話し合い作って頂いた。目的については蓮舫委員の方がお詳しいかもしれませんが…」


と。実はこれ、民主党政権時に鳩山内閣で提案された法案を引き継いだ自民党政権、安倍内閣で制度として定めた法律だ。なので「本来なれば賛成の筈では?」との意味合いも高市総務大臣の答弁に含まれる。ちなみに2013年4月26日更新の岡田克也氏のblogでは「マイナンバー―民主党政権下で作った行政コスト削減の画期的法案」であると絶賛し、同日に衆議院の内閣委員会で、個人番号(マイナンバー)制度関連法案が可決された事を喜び「我々が与党だったときに、政府の中で検討を行い、国会に法案を提出、自民党、公明党とも協議をして、手直しをしたものがこの国会に出てきたわけです」。「基本的に、私たちの内閣のもとで作ったもので、成立することは非常に意義のあることだと思います」と。その辺の事を踏まえると、蓮舫氏はあまりにも芸がない。

第2次補正予算案 参院予算委で可決 午後に成立へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200612/amp/k10012467791000.html
蓮舫議員「そもそもマイナンバーの目的は何ですか?」→ 高市総務大臣「民主党政権の時に作られた法律で…目的については蓮舫委員の方がお詳しいかも」
https://snjpn.net/archives/200786
委託団体「翌日誰もいなかった」蓮舫氏追及
https://news.livedoor.com/article/detail/18400086/
マイナンバー―民主党政権下で作った行政コスト削減の画期的法案
http://www.katsuya.net/topics/article-2767.html
米国政府、中国との全面対決を公文書で宣言
https://news.yahoo.co.jp/articles/2daa014632fb1d2b391e0ba7aa5b69a285255f3f
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これぞ厚顔無恥だ。AFPBB Newsによると「中国の王毅外相は、中国の姿勢をこう要約している。「われわれは他国にけんかを売ったり、いじめたりすることは決してないが、それと同時に原理と度胸も持ち合わせている」「国家の名誉と尊厳を守るためなら、悪意ある中傷には必ず反撃する」と。よくまあこれだけ惚けられるものだ。コメントするのも馬鹿馬鹿しい。尚、そんな中国には甘い印象のある安倍総理だが、青山繁晴氏の証言によると「安倍総理は2012年の再登板の時に、経団連会長から政権支持の条件は中国の言うことを聞くことだと釘を刺されていた」との事。経団連が話をややこしくしているだけか?こんな経団連だが、日本には必要があるのか?

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