手が届かない事  社会・政治



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「(挑戦とは?)背伸びですかね。手が届かない事を無理してやるのを、僕はあんまり挑戦とは思わないです」。これは「エヴァンゲリオン」とか「シン・ゴジラ」 で知られる映画監督の庵野秀明氏の名言。小生、最近のアニメ作品には感覚的についていけないので「シン・ゴジラ」で、どんな作風の人なのかを理解した。さてその作風だが、一言で済ますと「拘り過ぎ」だ。だから「シン・ゴジラ」では対策に追われる日本政府が描かれた訳で、日米軍事同盟の現実までも思い知らされた作品となった。そんな訳でこの作品は、ゴジラ映画では久々の災害映画になった。なので怪獣映画に関しては些かの拘りがある小生の感覚と一致した事から、(小生的には)傑作だと思っている。そんな作品だ。話は変わるが、今日は休みである。昨日はカセットデッキ(TEAC C3RX)のアイドラーゴムの交換をしたのだが、今日になってテープを再生してみると何故かテープのテンションが強くなり過ぎたようで、緩める必要が出て来た。これは糸で締めているタイプなので時間と共に緩むのだが、どうしようもないので開けてみた。それで滑りを改善するのにシリコン活性剤を少し垂らした。すると一挙にテープ鳴りもしなくなったので「そう言う事か?」と。機械は解りやすいのだ。と言うのも工業製品の不具合の殆どが「負荷」が原因だ。

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そんなこんなで調子も戻ったのでベートーヴェンの2番の交響曲を聴きながらの更新だ。録音したのは、1980年10月なので、ほぼ40年前だ。まだ音はしっかりしているが、テープリーダー部分が片伸びをしているようだ。楽団はウィーンフィル、指揮は音楽家なのに法学博士の号を持っているカール・ベーム博士である。話が飛び飛びだが、取り敢えずは修理を完了したので、その演奏をBGMに打ち込みをしている。その次の修理も一応の目処があるが、今回の作業で理解したのは、具体的な修理箇所を探す場合は予め分解のプランを考え、作業中に順番の間違いを発見したら立ち止まる事だ。と言うのは、そんな時は必ず失敗するからだ。これは断言しても良い。解ったフリが一番怖い。尚、そのカセットデッキの修理の様子は、その手の事を紹介するblogがあるので後日、記事にしてまとめておこう。今回は良い経験になった。そうしながら機械の仕組みをどんどん理解出来る。

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さてテレビのワイドショーではアンジャッシュの渡部建氏の不倫騒動ばかりだが、小生的には、別に迷惑が掛かった訳でもないので正直どうでもいい。しかしながら渡部氏が「天狗になっていた」とか、「調子に乗っていた」とかの芸人仲間からの指摘には賛成だ。実際に氏が出ている番組を見ていても態度にはっきりと表れていたし、「何でも知ってるよ」てなものの言いようだったので、「この人なんなの?」てな雰囲気が出ていた。確かに合い方が言う「人に対する思いやりが足りない」との意見も、その通りで日本テレビのお昼の番組では行楽シーズンになると疑似家族みたいな企画で観光地や行楽地を紹介するのだが、娘役の子役に対する態度があまりにも厳しく泣かせてしまい、レギュラー陣が呆れてしまう事態になってしまったのを見た事がある。それからの佐々木希さんとの結婚だったので、正直「大丈夫かしら?」と思ったものだ。そんなテレビ番組での醜態が頭にあったので、今回の不倫騒動は「ああ、やっぱり?」と合点が行った。その程度の人であり、芸人だった訳だ。なんだか人気芸人の破滅コース通りの行動なので「この人も填まったか?」と妙に納得した。

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そんな芸人が居たと思えば若いのに物事の繋がり(や流れ)を良く理解している人が居る。指原莉乃さんだ。この前だが、北朝鮮による日本人拉致事件に於て、誘拐の後に拉致された横田めぐみさんの父上である横田滋さんが永眠された際、後日に妻の早紀江さんと、子息の拓也さんと哲也さんが記者会見を開いたのだが、日本の媒体が特亜系の左派である事から本質に触れる点は報道する事自体が気に食わないのか、さらりと流した程度だった。そりゃそうだ。北朝鮮のみならず、媒体への批判も含んでいる。しかしそれこそが本質であって、本来なれば右も左もない国際問題だ。なのに自国民が無関心では情けなく、国家戦略で「慰安婦」を元に(情報が虚偽でも)反日活動を国家ぐるみでしている韓国と比べても「これでは?」と思う。

指原莉乃、渡部建の不倫問題に「結婚しているって皆が知っている人から呼び出されて何度も行くのもバカだし、何度も呼ぶのもバカ」
https://hochi.news/articles/20200614-OHT1T50063.html
加藤浩次、渡部建は「調子に乗ってたんだよ」「『終わった』と言う人も多いけど、人生は終わらない」と猛省促す
https://hochi.news/articles/20200611-OHT1T50103.html
指原莉乃 SNSに横田早紀江さん会見フル動画「たくさんの若い人に知ってほしい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/eaa79a15799e8c7c56376311701b5e6a4e2fec1c
指原 莉乃 @345__chan:https://twitter.com/345__chan/status/1271985982498201601

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そこで莉乃さんは自らのTwitterで、その記者会見の動画をフルで配信。「先ほど番組でお話しした会見のフルです。たくさんの若い人に知って欲しい、見て欲しいです。自分の家族だったら?友達だったら?色んなことを考えると思います。https://t.co/mHG5BHk63Q @YouTubeより」。その番組こそが、14日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』だった。尚、番組では「早紀江さんが『ありがとうございます』と色んな所に感謝の言葉を言って、拓也さん、哲也さんの力強い言葉を聞いて、何も思わない日本人っていないなって思ったんですよね」と、この問題に対し、真剣な態度を示していたとの事だ。(記事元:デイリー)これに関しては本当に右も左もない。だが特亜寄りが左翼ばかりでは、結局そんな認識だ。しかし自分なりの思想をしっかり持っている人だ。例の「ハッシュタグ騒動」の時も立ち位置を理解していたし、なかなかこの年齢で此処までの人は居ないだろう。

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