ピンチの後  コラム



人気ブログランキングへ 

小説家の東野圭吾氏は、こう言う。「最大のピンチの後には、必ず最高のチャンスが来る」と。物事は、どこかでバランスが取れるものだ。だから希望は捨てない方が良い。さて昨日だが、レコードをヤフオクで落札した。この前にジャケット写真を紹介したレコードだ。実は同じジャケットデザインのレコードを持っているのだが、盤面が極度に傷んだ為に買い換えた。落札したレコードは、どんな状態かは届かないと解らないが、1950年代のレコードなので年代相応だろう。それとメインで使おうと思っていたカセットデッキの修理を終えたので、少し余裕が出てきた。そこで次は長年使っているLUXMAN社製のプリメインアンプ「507]」(1972年製造)のスピーカー端子の交換だ。今回はオリジナルには拘らない。オリジナルはプッシュ式だったが、強度に懸念があるのでネジ込み式に交換しようと思う。現在のそれは紫外線の影響なのか既に脱色し、ヒビも入り、一部割れてしまった。(なのでバナナプラグ対応の端子にする予定。)端子の取り付けてある板はベークライトのようで脱色すらしていないが、一応それも交換しよう。こちらは現役なので来週辺りに作業をする予定だ。今まで使えなかった物が現役復帰をするのは嬉しい事だ。しかしセレクターも必要となったので、それは買うか作るかはコスト次第である。と言うのもLUXMAN社製の「507]」にはダビング用のセレクターは装備されていないのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

話は変わる。南北朝鮮での小競り合いは何処まで発展するかは知らないが、南の文在寅が大統領になった経緯を考えると、何となく収束をすると思う。今回は無人の施設が爆破されたようだが、直ちに「どうの?」と言う流れにもなっていない。なので様子を見ている位で充分だと思うのだが、如何なものだろう?しかしその反面、新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐり、河野防衛大臣が計画の停止を表明した。NHK News Webによると「安倍総理大臣は、16日夜、記者団に対し、配備予定地への説明の前提が違ったためだと停止の理由を説明したうえで、日本の防衛に空白が生じないようNSC=国家安全保障会議で議論していく考えを示しました」との事。と言う事は新天地を探すのだろうが、「弾道ミサイルの脅威から、国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくことは政府の重要な使命だ。わが国の防衛に空白が生じてはいけない。今後、日本を守り抜いていくために必要な措置について、国家安全保障会議でしっかりと議論していきたい」とも述べており、どの国を警戒してでの事は明白だろう。妹の方がキツそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します

さて前記の半島情勢だが、テレビのワイドショーではトップ扱いだ。しかしながらの、あまりにも詳しく取り上げており、思わず「此処は韓国か?」と言いたい位だ。(まるで韓国でテレビを見ているかのようだ。)相変わらずの国内感覚のズレが酷いが、そのワイドショーで、こんな疑問が提起された。それは、16日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」だが、「新型コロナウイルス」による自粛で普及したテレワークについて、実際にリモート出演しているコメンテーター達がこんな事を言っていた。記事はスポーツ報知である。そこでジャーナリストの青木理氏曰く「自分の仕事って何なのかって思いましたよ」。「どう考えてもテレワークが出来ない仕事があって、医療、介護、物流、スーパーの小売りの方々などは、絶対に出来ないわけでしょ。考えてみるとテレワークが出来る仕事って、僕らもそうなんだけど、本当に必要な仕事なのかっていう気すらしちゃう?」と。更に「むしろテレワークが出来ない仕事の方がキーワーカーであって、僕や玉川さんみたいにテレワークでいいんだみたいな仕事は、本当は大した仕事じゃないんじゃないのって気がしてきちゃう」と発言。(ずいぶん的確な事を言う。)

イージス・アショア配備停止 首相「説明前提違い進められず」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200616/k10012472921000.html
[速報]北朝鮮・開城の南北連絡事務所「爆破されたもよう」=韓国軍消息筋
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20200616003400882
青木理氏、テレワーク普及で「僕ら本当に必要な仕事なのか?」に玉川徹氏「視聴者もコメンテーターって本当にいるの?って」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6479c25d3333afa91328ffbdb7458822e5e4e98

クリックすると元のサイズで表示します

流石にそれには玉川徹氏も同調。「青木さん、大した仕事じゃないんだよ。もしかしたらコメンテーターって、今後もずっと必要か分からないですよ、本当に。そういう風な疑問って視聴者にもいっぱい出ていると思いますよ。コメンテーターって本当にいるの?って」と。確かに要らない。特にこのふたりはコメントでもなく批判だ。然も素人の域を越えず、単に邪魔なだけだ。おまけに情報の捏造や偏向、更には扇動までする。次いでに言えば「批判の為の批判」ばかりで聞いていられない。コメンテーターの『個人的見解』なんぞ聞きとうないのだ。

0




AutoPage最新お知らせ