だけだと望みは?  コラム



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「不可能が1つだけだと望みはありません。不可能が2つ重なると望みが出てくるのですありません。不可能が2つ重なると望みが出てくるのです」。これは漫画原作者で、エッセイストの雁屋哲(1941年(昭和16年)10月6日 - )氏の名言だ。更に肩書きがあり、2013年に設立をされた日本の任意団体である「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク(通称:のりこえねっと)」の共同代表でもある。その活動は主に「在日外国人・留学生、国際交流、行政への改策提言」としているが、今や露骨な反日活動をしている左翼運動家の印象しかなく、漫画「美味しんぼ」の原作者で特に知られているものの、その漫画でさえも「のりこえねっと」での活動が影響してか、話の内容に反日的な要素が途中から色濃くなり、今や見向きもされない。自業自得ではあるが、この漫画、以前は日本の捕鯨については「食文化を守るべき」と現在では目立った動きがない「シーシェパード」をテロリスト扱いしていた。尚、畜産農家から妨害行為と批判された牛乳論争やら東日本大震災後の東北の農産物に対する不買運動も「美味しんぼ」からだ。思えばこの漫画、作画の画力のなさを嘗ては氏の原作が支えていたが、それが嘘のようだ。さて昨日は休みだったが、意外とバタバタしており、自分の時間が使えなかった。用事があったので尚更だが、それでもトーキー映写機のサウンドヘッドの位置調整は出来た。だが裏蓋を閉めると何故か(ジーと)ハム音、これは配線の関係かも知れない。2日後は休みなので、その辺の不良箇所を探し、修理をしよう。それとビデオプロジェクターを久々に灯したら、やはりビデオセレクターが必要だ。家族の記録である8ミリフィルムのテレシネも今年中に終わらせたい。ビデオ制作会社に関わっていた時代の3管式のハンディカメラがある。それもいずれはメンテナンスだ。尚、この前に修理が済んだTEACのカセットデッキは快調だ。

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さて「巷では?」だが、感染者が100人越えた東京都は、やはり経済活動を優先したようだ。しかし現状では疑問が残る。埼玉県知事は、(そんな東京都に対し)地元民には東京都には「行くな」と警告している。もちろん都民が埼玉県に来るのも危惧している。その東京都だが、既に政府とは(専門家会議の見解を含めて)協議済み。そこで西村経済再生担当大臣も記者会見では「もう誰も緊急事態宣言はやりたくないし休業もしたくないだろう。感染防止策をしっかり取って、何か異常があれば店を休んだり、調子が悪ければ会社にも出ず、遊びにも行かないなどを徹底していかないとまた同じようなことになる。一人一人の努力をお願いしたい」と呼び掛けていた。ちなみに北海道は知事が「緊急事態宣言」解除後も道民にはコロナウイルスに対しての対応は変わらずにと呼び掛けているので東京都みたいな事にはなっていないのは結局は道民の意識が高いからだろう。だが油断はならん。(記事元:NHK News Web)

「高い緊張感を持って警戒すべき」 西村経済再生相 新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200702/k10012493391000.html

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