チャンスが来た時  コラム





「自分を信じチャンスを待つ。そしてチャンスが来た時にものにする。これが私にとっての全て」。これは米国の元アメリカンフットボール選手であるカート・ワーナー(Kurtis Eugene "Kurt" Warner、1971年6月22日 - )氏の名言。確かに待つのも方法だ。しかしそれを判断出来るかに掛かるだろう。話は変わるが、昨日ようやく、パソコンに音響編集ソフトを入れた。それで色々とテストをしながら性能のチェックをしているのだが、(まだ慣れてはいないものの)使い勝手は良さそうだ。これからそのソフトを利用し、劣化したカセットテープのデジタルリマスターをやっていく予定だ。ダイナミックレンジの調整も可能で、グラフィックEQもあるのでハイ落ちしているテープの救済も出来る。カセットデッキの修理はもう1台在るので、それも片付けたら一段落つく。

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オープンデッキもメンテナンスで直る物も在るので、それもどうにかしたい。今は亡き巨匠級の音楽家の演奏がオープンテープに残っている。歌劇や楽劇も録り溜めていて、「ゆっくりと聴けるようになったら」と思っていた物も多数在るのだ。なので今更ながら聴き直したいのだが、肝心のオープンデッキが動かない。自室のオーディオは、レコードのコレクションが桁外れの状態なので、自然とアナログ中心だが、磁気フォーマットの物は、現在なかなかハードの保持が難しく、長くオーディオに馴染んでいる人でも、レコードからCD移行後にアナログ機材のメンテが疎かになり、イザ使おうとした時に使えない状態と化した経験の在る人も割りと居るだろう。ビデオもメンテ不足で観れなくなったなんてザラだ。だがネットでは専門家がメンテや修理の方法を画像付きで解説している程の情報社会だ。なのでチョッと腕に覚えの在る人には良いヒントだらけだ。それを利用しないのは惜しい。

さて時事だが、再編後の立憲民主党は諦めずに政権交代を言い続けるが、その割りには政策らしい事も一切、口にしないので、本当に何をしたいのかが解らない。実はそこが国民の関心事なのだがアピールはしない。この状態で何を国民は支持をすれば良いのかが解らないのだ。だから中身は再編しても支持のしようがない。それでも労働組合とかで集まる支持が4%もあれば上等だ。だから後はそこにどう肉付けして行くかだ。そこで結局は、何の参考にもならなかった番組にBS―TBSで24日に放送された「報道1930」なんてものがあったのだが、折角、日本共産党の志位和夫委員長と立憲民主党の小沢一郎衆院議員が初めて顔を逢わせたものの、そのハイライトが野党連合による「政権奪取宣言」では御寒いものだ。然もそこで話し合われた事は御約束で政策批判はするが、だから何をしたら良いと言う事もなく、現在そんな野党が置かれている立場には無視では、国民からの信頼も育まれまい。こちらも肝心要の準備をしているようには思えない。

日本共産党の志位委員長は、24日の記者会見で「自公政権を倒した後、どうするか。その覚悟を野党連合政権という形で示すことが、選挙戦で野党が勝っていく一番の力になる」と語ったが、やはり倒す事が目的になっている。(記事元:産経新聞)その前に「未来の日本国民は、どんな生活が出来るか」なんて事には一切触れていない。つまり国民に向けたビジョンがないのだ。だから「自公政権を倒した後、どうするか」なんて事を言う。国民が政府に求めるのは、その「どうするか?」なのだ。

共産、新立民に急接近…共闘へ野党連合政権の合意迫る
https://www.sankei.com/smp/politics/news/200927/plt2009270009-s1.html
志位・小沢氏が「政権奪取宣言」 BS―TBS「報道1930」
http://jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-09-26/2020092603_01_0.html

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では立憲民主党は、どう思っているのか?産経新聞に代表の枝野幸男氏が、23日に記者会見で述べた事が記事にあったので引用しよう。枝野氏曰く「(共産とは)3年、5年、10年の間にやらなければならないことについて相当な共通点がある」と。それが政権交代だろう。その上で「志位氏が得意なピアノを念頭に「志位さんの伴奏で『君が代』を歌いたい」と周囲に語るなど、蜜月ぶりをアピール」したとの事。果たして天皇制廃止論者の集まりである「共産党委員長が弾いてくれるか?」だが、能天気である。(ちなみに日本は「君主制」で天皇制なんて言葉は共産党の造語だ。)更に記事には「枝野氏は衆院選の各選挙区で、与野党一騎打ちの構図に持ち込みたい考えだ。合流で立民の衆院勢力は107議席となったが、立民関係者は共産との選挙区調整などが実現すれば「150議席も現実味を帯びる」とそろばんを弾く」とあるのだが、その前に国民に「国家の在り方」や「生活のビジョン」について語り、支持を得る事だろう。とても安易な皮算だ。然もこのコロナ禍だ。国民が求めるのは経済状況の改善で、そんなスキャンダルの解明ではないのだ。だがどうせ、政府の経済政策に対する代案ではなしに「桜」だろう。既にその追及は大々的に宣言済みだ。これを解明したら「どうして国民の生活が楽になるのか?」立憲民主党の議員で証明出来る奴が居たら説明してくれ!これで「政権交代」とは、よく言えたものだ。

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準備された心  独り言



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「チャンスは、準備された心に降り立つ」。これは高校バレーボール漫画「ハイキュー!!」(少年ジャンプ連載)の登場人物である田代秀水の名言だが、どうも最近の漫画には疎く、アニメ化もされたようだが小生は知らない。だが知らなくても「そんなものかな?」と共感出来る言葉だ。何でも結局は心掛け次第だ。さて今日は休みだが、このコロナ禍にあっても、どちらかと言えばインドア派なので最低限の外出で済んでいる。今日も趣味関連の作業をする予定。長期保管をしているカセットテープは、カセットデッキが現役復帰をした事から劣化の症状があるものはデジタルリマスターをして復刻をするのだが、ようやく色々と吟味した結果、その用途に合ったソフトが見つかったのでダウンロードした。少しテストをしてみたが、スイッチングノイズの軽減も出来るので、かなりの改善が出来そうだ。グラフィックEQも付属していた。ノイズリダクションも精度も良く、音質の劣化が少ない。入念にリマスター作業をして行こう。もう少し趣味の話をしよう。先月に8ミリフィルムのデジタル化の為にテレシネ機材も揃えたのだが、肝心のテレビカメラの調子が悪い。そこでCマンウトのサブカメラの復帰をさせて使いながら、ヤフオクで中古でカメラの本体を探そうとは思っている。こちらもたまに凄い掘出物がある。なのでそこも狙いだ。

此処から時事だが、毎日新聞の記事によると「新型コロナウイルス」による政府対応によるマスクの配布が春からされたが、それには「納入業者との契約単価や発注枚数を開示しないのは違法だとして、上脇博之・神戸学院大教授が28日、国に開示などを求める訴えを大阪地裁に起こした」との事。この提訴だが、その理由は正当だと思うし、どんどん追及してほしいと思う。現時点で知られているのは「国は4月以降、総額約260億円をかけて全世帯に2枚ずつマスクを配布。競争入札ではない随意契約で、3業者にマスクの調達を発注した。業者名や業者ごとの契約額は明らかにしているが、単価や枚数は公表していない。世帯向けのほか、妊婦や福祉施設、小中学校などにも配布した」事だ。確かにこの政府対応は滑っており、安倍政権寄りのこのblogでさえも、当時に総理だった「安倍晋三氏のブレーンは落ちたものだ」と批判した。そこに伊藤忠商事が絡んだ時点で「やっちまったな?」だったが、この辺に自民党親中派の怖さがある。経済産業省と官邸の肝煎りではあったが、その経産省も大臣が世耕弘成氏の場合は細かく目が届き、世耕氏自身も動いたのだが、此処まで経産省に気が付く人が大臣に就任したのに参議院幹事長にしてしまった。(任期中の災害対応にも、良く目が届いた。)

まあ気が付き過ぎるのが世耕氏の場合は仇となったのだが、その後に就任した人はボンボンで次も世襲議員なのだから経産省は仕事が出来る人が大臣になるのを望んでいないのが伺える。つまり総理のブレーンは「官僚の意に沿う人でなければ官庁は受け入れない」と言う事だ。ちなみにその「教授は4〜5月、契約内容などが分かる文書の開示を厚生労働省と文部科学省に請求」と記事にはあるが、そこを間接的に動かしているセクションを追及しないと物事の結果しか解らないだろう。それにしてもコロナ対策がマスクで、発注先の主要工場が中国にある企業なれば、只で中国に設けさせただけだ。第2次安倍内閣のスタートは、ブレーンが財務省周辺だったのが伺えるが、どうして決め処で滑ったのだろう?結局は経済産業省と官邸が安倍政権を潰す事になってしまったが、内閣の期限を決めるのも官僚次第なのが改めて理解したような終焉だった。

「アベノマスク」単価開示求め大学教授が提訴 「政策の妥当性検証」 大阪地裁
https://mainichi.jp/articles/20200928/k00/00m/040/051000c
10月にも中国外相訪日で検討 菅首相や茂木外相と会談か
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2e74e1bae3d9a80c977d58374d64c808ce59582
ソウルの慰安婦像は「違法」と告発、撤去の可能性=韓国ネット「一体誰が?」「自慢することでは…」
https://www.recordchina.co.jp/b838150-s0-c30-d0058.html
これが中国人の対日イメージ? マイナスイメージもあるとはいえ「評価も多く」=中国報道
http://news.searchina.net/id/1693047?page=1
日本主導の技術先進国協議体から「韓国」が除外される?=韓国ネットで不満続出
https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=838792&ph=0&d=0058

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その原因を作ったのは中国(共産党政府)だが、「新型コロナウイルス」が世界に与えた影響は多大で、まるで世界大戦でも起きたかのようだ。即ち民間人に対する無差別爆撃と変わりないではないか?日本での被害は欧米(欧州)と比べるまでもなく、雲泥の差があるが、「そのウイルスが無ければ」と悔やまれる事がなんと多い事か?その悪性肺炎で亡くなった人。それが元で仕事を無くし、鬱を起こし自ら命を断った人も数知れない。正に「それさえ無ければ」なのだ。東京五輪も予定通りに開催された。その都民聖火ランナーとして志村けんさんも走った。これこそ悔やまれる。何でも関連付けをするのもアレだが、先日に自ら命を断った竹内結子さんも"もしかしたら"こんな事にならなかったかも知れない。なのに当の中国はあんな感じで、コロナ被害国の神経を逆撫でする事ばかりしている。そこで中国国家主席の習近平氏が総理就任間もない菅義偉氏からは散々、懸念を伝えられただけで終わった首脳会談があったばかりだが、結局成果がなかった事で悔やまれるのか、王毅国務委員兼外相が来月に日本に飛ばされるようだ。つまり諦めきれないのだ。しかしながら国際情勢に於いて、中国に譲歩をする国家等考えられず、米国の国防省からも日本の場合も親中派で略工作員認定として二階幹事長が睨まれている。その状況で中国に寄り添うなんぞ狂気の沙汰だ。その辺の事位、菅総理も心得ている事だろう。 尚、韓国の場合は中国と違い、「何としてでも」と言う積極性は見られず、相変わらずの「日本の方から〜すべきだ」てな姿勢だ。だからどうでもいい。今頃、「慰安婦像の撤去がどうの」なんて話もあるが、今更の感しかない。

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ピンチを添えて  独り言



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「天はチャンスを与える時に、必ずピンチを添えて与える」。これは実業家でスポーツ用品メーカーのヨネックス株式会社創業者で知られる米山稔(1924年10月15日 - 2019年11月11日)氏の名言だが、試練はその為にあると言う考え方は極めて「日本的だなぁ〜?」と思う。正に"苦悩から歓喜"で、ベートーヴェンの楽曲が思想の面からも浸透しているのは日本位だろう。斯く言う小生も例外ではないので自然とドイツ系の音楽家のレコードが(ジャンルを問わずに)多い。なのでクラシック音楽の場合もフルトヴェングラーだのベームだのバックハウスだのと厳つい名前ばかりだ。その音楽も重厚で楽曲によっては(質実剛健が過ぎて)聴くのもしんどい(ものもある)が、それを「哲学的な表現」と解釈するのは聴き手の勝手だ。しかしそんな理由付けをしながら聴くのも楽しい。思えば(カセットデッキが復活してから聴くようになった)クラフトワークとて、その音楽造りが如何にも合理的で、日本のテクノポップと聴き比べるでもなく、違いは明確だ。冒頭からそんな話になったが、40年近く聴いていないテープを整理していると、劣化はあるが、どうにか救済したい物もある。そこで思いついたのが、パソコンのライティングソフトによるデジタルリマスターだ。最近ではフリーソフトでも音響系ならばそれなりの性能の物もあるだろうが、現在はどの程度のソフトがあるかは疎いので(早急に)調べてみようと思う。最低でもピッチや音質、ノイズの軽減、ダイナミックレンジの改善が出来れば良い。(どんなソフトがあるか、)その辺に詳しい人に聞いてみよう。

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さて「巷では?」だが、女優の竹内結子さんが、自ら命を断ったらしい?らしいと言うのは「動機が解らない」との報道からだが、結局の処、その当人しか(理由も)解るまい。特に芸能人の場合は環境が特殊なので尚更だろう。(「コロナ鬱」なんて言葉もある位だ。)それはコロナ禍に於ける飲食店や商業施設の規制と似ているような気がする。つまり人の集まるような場所では仕事が出来ない。または規制が厳しい。それにより仕事が無くなるか、活動の範囲が減る。ソーシャルディスタンスだ。飲食店や旅館(ホテル)は営業規制により、閉鎖や倒産が相次いだが、それが芸能人にも当て填まるのだ。役者には舞台もあるが、そこは言うまでもなくダメ。人の集まるイベントと同じ扱いだからだ。しかしながらようやく、そんなコロナ禍の中でもウイルスの特性が解ってくると、何処を緩めたら良いかが調整出来るようになってきた。それで芸能人の活動範囲にも変化が見られたのだが、その矢先での死は悲しい。今年は第2子を出産したばかりだ。育児ノイローゼも考えられない訳でもないが、このコロナ禍。色々な事情が重なったのだろう。おくやみ申し上げる。突然の死が悔やまれる。残念だ。

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竹内結子さん死去 「突然のできごとで呆然」所属事務所がコメント
https://www.sankei.com/entertainments/news/200927/ent2009270005-n1.html
コロナにより、日本の自殺率が「減少」…「その理由は? 」=香港で報道(WoW!Korea)
https://news.yahoo.co.jp/articles/56035cec9ba3ba0dd546ed3554e7b30918b94a27

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タグ: 竹内結子




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