絶望の季節  独り言



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こちらのblogでは、冒頭に歴史上の人物の名言やら格言を取り上げて、何となくテーマみたいな扱いをしているが、近年に亡くなった有名人も年月が経てば「この人は生前に何をしていたか?」と自然に記憶も薄くなるものだ。正に「時代と共に」である。そこで今日は岡本太郎さんの名言だ。その太郎さんだが、嘗ては画家であり、彫刻家でありで、実績もはかり知れない。更に活動も広く、陶芸や書道、写真も作品として手掛けていた。前置きが長くなったが、氏曰く「悩めば悩むほど行き詰まってしまう、絶望の季節もある。そう言う時、どうするか?焦らない。自分と向き合うチャンスだと思ってじっくり腰を据えて、自分は本当に何がしたいのか」との言葉が残っている。こんな言い方も何だが、何事も根気強く、のんびりとやれば良いだろう。

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小生は最近、音響や映像関連機材の修理も趣味と言えるレベルになったが、これはパズルのようなもので、仕組みの解析が面白い。その最中には(記録の為に)写真を撮る事にしているが、そうしてレポートをまとめておくと、後から参考になる。その時に気がつかなかった事の見直しとなるからだ。そんな事をしていて惜しいのは、製造年代によってはオリジナルのパーツで仕上げる事が出来ない事もある。そこでやむなく代用出来るサイズのパーツを探すのだが、上手くマッチすれば良いが印象が変わる。だが実用本意で考えれば良い場合もあるので、なるべくイメージが変わらないパーツで仕上げるのだが、そこで性能に影響のない物を選ぶようにしている。それでコロナの自粛期間中、LUXMANの古いプリメインアンプのスピーカー端子の交換をしたのだが、こちらはオリジナルよりも通電性が良くなった。そんな怪我の功名もあるものだ。

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さて米国の大統領選挙の結果は日本にも影響があるので関心があるが、どうも日米韓の民主党は劣化が酷く、その背後には中国の存在が伺える。それこそ「もう少し上手くやれ!」だが、そんな事も誤魔化せない程下手だ。テレビでトランプ氏との討論会の様子が取り上げられていたが、バイデン氏はイヤホンチェックを拒否した。だが、その後に何処かの指令を受けながら討論をしていたのがバレてしまった。(工作機関がバレバレだ。)実際にその受け答えも変だった。トランプ氏の質問には答えず、繰り返すのは批判ばかり。明らかに様子が変だが、米国のリベラルメディアもトランプ氏に対する批判が酷く、まるで民主党陣営を忖度しているかのようだった。そんな様子を朝の日本テレビの「zip」で見ていたのだが、「この番組は反米じゃないのか?」と思える露骨な報道をしており、何かとトランプ氏及び政権に対して攻撃的だ。その後に"ちょっと英語が苦手な女子中学生とパンダのワンポイント英会話"なのだから、まるで「中国が米国を征す」みたいな感じに見えてしまう。その「中国に日本は見習え!」てなものか?深読みかも知れないが、このテレビ局も結構偏っている。

携帯料金値下げに現実味 NTTがドコモ完全子会社化、業界「対応せざるを得ない」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4089554.htm
なぜかリベラルメディアしか質問しないバイデン候補の演説
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00057/092300050/
Ayaka【President Trump Support】 (@Ayaka_TRUMP2020)
https://twitter.com/Ayaka_TRUMP2020/status/1311260901903794178

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話は変わるがこのblog、スマートフォンで打ち込みをしている。なので新内閣での携帯料金に関する取り組みは歓迎だ。これには流石に野党も歓迎だろう。既に楽天モバイルの値下げ宣言もあり、NTTがドコモを完全子会社化したのも、その辺の流れだろう。何せ総理の"鶴の一声"だ。業界も対応せざるを得ないのだ。そこでまだ動きが見られないのがKDDIだ。小生、auを使っているのだ。そのKDDIと言えば、元電電公社である。只でさえ融通が利かず、顧客にも尊大な通信社だ。だからそこが引っくり返れば完成だ。

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