勝負の運命  社会・政治



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雀士で自己啓発の分野でも活躍中している桜井章一なる御仁が居るが、そんな処がとても珍しいと思う。「だからどうだ?」でもないが、この人の名言に「リスクを取れば、勝負の運命は大きく変わる」と言うものがある。まあ乗り越えなければならない事は色々とあると言う訳だ。菅義偉内閣発足後、既に18日だが、この内閣が乗り越えなければならないものは、これからも遭遇するとは思うが、まづは安倍内閣でやり残した事を継承して乗り越えるのが課題となるだろう。それが行政改革によって見通しが明るくなれば良いだろう。だが割りと一見関係無さそうに思えるセクションでも関連はあるものだ。「日本学術会議」の人選が、何かと左派系媒体や政党で問題視をされてるが、此処で重要なのは、学術会議事務局で(新会員候補として)推薦した学者が105人も居たのに「何故、6人落とされたか?」だ。普通に考えれば「適任ではない」のが理由なのだが、昨日のblogでも指摘をした通り、その6人は反政府運動を散々やらかした(反日の中国共産党や南北朝鮮寄りの)者ばかり。

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そこで『日本学術会議』とは「どんな事をするの?」だが、そのホームページを開くと「日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う「特別の機関」として設立されました。職務は、以下の2つです」とある。それが「@科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ること。A科学に関する研究の連絡を図り、その能率を向上させること」だ。正にその名の通りなのだが、そこで肝心の役割だ。それは4つあり、「@政府に対する政策提言、A国際的な活動、B科学者間ネットワークの構築、C科学の役割についての世論啓発」の以上である。即ち政府に於いては、何かしらの政策を立ち上げた時に、その政策の精度について、専門家からも助言をする機関が必要だ。そこで分野によって、専門機関があるのだが、そこに反政府の学者が入り込むとどうなるだろう。早い話が相談にもならず、場合によっては会議まで荒らされてしまう。特に今回、落とされた学者は問題があり、安保法制関連では「戦争が始まる」だの「徴兵制が復活する」等とデマを流し、『特定秘密保護法』に於いては、ネットユーザーが政治について「反政府的な文章を書くと逮捕される」とか映画関係者は「自由に映画が撮れなくなる」やら「これは治安維持法の復活」だのと宣う。更には「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法案についても一般人が逮捕される可能性を説いたのだが、こちらは「言論の自由」が奪われると。とにかく無茶苦茶だ。その6人と言うのは、そんなデマを風致した奴等ばかりなのだ。これでは政策についての助言処ではない。呆れたものだ。なので学術論文やこれまでの業績を踏まえるまでもなく危険人物だ。落とされても当たり前だ。それをアチラ系の団体や政党が騒ぐ。とても解りやすい。

安倍氏を事務所に訪問 電話会談・初外遊を説明―菅首相
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020100100548
「首相訪韓は徴用工確約が必要」 外務省幹部、譲歩引き出す狙いか
https://this.kiji.is/684007233798931553
領土問題に終止符打ちたいと首相
https://this.kiji.is/683624082867995745?c=39550187727945729
日本学術会議とは
http://www.scj.go.jp/ja/scj/index.html

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さて安倍晋三氏が(頭の中で)描いた(であろう)外交戦略だが、その辺も含めて継承をしているのも菅義偉内閣だと思う。そこで自身が北海道や沖縄にも政策上の関わり合いも深い為に解決にもっていきたい案件だ。日本人拉致問題に於いても然りだ。しかしながら片やロシア、片や北(南)朝鮮であり中国だ。領有権問題は尖閣諸島や竹島のみならず、北方領土も忘れてはならない。そこで心配なのが新型コロナウイルスに感染した米国のトランプ大統領だ。中国は米国の足元が揺らぐのを狙っている。なのでもしもの場合は尖閣諸島が占領される。関係ないようにも思われるが、日米安保理の拠点でもある。即ち要だ。だから最悪の場合は沖縄が中国の人民解放軍に武力制圧をされてしまう。つまりその辺の中国の行動を手助けしようと安保理やスパイを防止する為の法律が制定されるのを『日本学術会議』のメンバーから落とされた6人の学者は頑張っていたと言う事だ。それを阻止すべく総理の菅義偉氏は容赦しなかったのだ。だが菅氏、「ウポポイ」の件に関しては『アイヌ協会』と、その背後関係を調べる必要があった。沖縄は「琉球独立」、北海道はアイヌを日本から引き離し、日本人とは別な権限を与えようと頑張っている団体がある。犯罪を犯しても、日本の法律で裁けなくなったら北海道が占領される。既にアイヌの儀式で使うサケを理由に「治外法権化」への布石を打とうとしているが、それが通るとテロを起こされても裁けない。たぶんこれから色々な手段で試してくるだろう。例のサケでのトラブルが毎年続くと思ったら「ウポポイ」が出来てしまった。オープン時のイベントで披露された踊りひとつ見ても、伝統とは違うものを感じてしまう。ネットではそれを朝鮮の「病身舞いのようだ」と指摘をする者が居たが、意外と納得する。宗教感が自然信仰なのに踊りで矢を御天道様に向けたのには驚いた。アイヌの踊りは実際に100年前の映画フィルムにも残っており、歌も当時に商品化されていた初期のエジソン社のロウ管蓄音機で録音した音声が残っている。

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