謙虚な姿勢  社会・政治



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「人を育てるには、自分自身が謙虚な姿勢で、成長を続けて行かなければ説得力がない」。これはブランドプロデューサーで、主に企業の店舗コンサルティング等の活動をしている柴田陽子氏の名言。現在は自ら起業した事務所の代表取締役を務めており、この名言とて、これまでの経験がものを言っているとは思う。確かに言う事だけ立派では説得力がない。さて今日は休みだが、いつもの通りの過ごし方だ。劣化したカセットテープの音源を救済する為に音響編集ソフトをパソコンに入れたが、何度かテストをしているうちに使う上でのコツは掴んだ。なのでblogの更新が終わったら、早速その作業に取り掛かる。そのソフトの精度も良く、機能も一通りのテストをしたが、なかなか良い動作をしている。色々な工夫も利く感じもあるので、処々で試してみよう。それが一段落着いたらビデオプロジェクターの調整をする予定だ。コロナ禍の中だが、小生の趣味自体がインドアなので出掛けない事はあまりストレスにはならない。それだけに日常の仕事とのバランスを取る必要がある。そんな処か?

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さて昨日のblogでは些か未消化な内容になったので、補足も兼ねた事も取り上げるが、あの「日本学術会議」の件については媒体や特定野党(主に民主党系政党)が騒ぐ騒ぐので、逆にその機関の問題点が浮かび上がり、巨額な税金の投資が国民の関心事となっている。だがそんな野党や学者側が「学問の自由」だのと唱えるので違和感の方が先立つ。映画関係者の「表現の自由」や「言論の自由」もそうだが、「特定秘密保護法」の際にも滑った手法なのに、またやっているのは進歩がない。何故、政府機関の人事権の話が全く関連性のない話題に振られるのかが解らない。だが別に理解をする必要もないと思う。これで世論誘導をしようとしているのは解るが、正直、国民にしてみれば「またか?」てな思いしかなく、国会に於いても、この「コロナ禍」に於ける経済対策を超党派で一丸となって取り組んでほしいのに、悪い意味で左派勢力は期待を裏切らない。その学術会議の件にしても、その機関に於いての税金の在り方を追及すれば、国民たる「有権者の賛同を得るのに」と思ってしまう。だからそんな特定野党は、口では「政権交代」とは言いながらも「本気ではないな?」と思ってしまう。そもそも「何故、支持率が下がるのか?」と、それを選挙対策としての研究をすれば良いのに敢えて外しているようだ。特に立憲民主党に関して言えば、結党しても「あんな有り様ではどうしようもないな?」と思ってしまう。

「聖域なく見る」河野行革相、日本学術会議 見直しに着手へ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4098035.html
日本学術会議「廃止」論が浮上 抜本的改革を掲げても「民営化や財団で生き残りかねない」と識者
https://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/201008/pol2010080003-s1.html
日本学術会議、行革対象に 予算・事務局の在り方―河野担当相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100900474&g=soc
辛坊治郎氏 学術会議問題の闇≠指摘「国民に手が出せない税金がある」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f94d269459800b37d1d3170919bc39b01cb20b40
橋下徹氏、学術会議の任命拒否問題で「今回の一番の戦犯は…彼は人事というものをまったく分かっていない学者
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f343b4a5419d0d1a6b08acae025292c1d560d8c
河野太郎 認証済みアカウント @ konotarogomame
https://mobile.twitter.com/konotarogomame/status/1314406489478447106?s=19

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その「日本学術会議」だが、菅義偉内閣が掲げた政策が「行政改革」なのは、その活動を見ても明白だ。最初に携帯電話料金から手掛けたが、こちらは近いうちに結果が出そうだ。それから電波法改正にも持ち込むのだろうが、これとて本来は前内閣(安倍晋三内閣)で改正される筈だったが、その妨害が「もりかけ」でもあり、途中、野田聖子議員を総務大臣にはしたものの、既得権益側の政治家だったので踏み絵となる政策は進まなかった。女性の社会進出とは言うが、どうも女性政治家には左の人が多く、おまけに反日で嘘つきばかりなので印象が悪くなってしまう。だから現在、厚生労働副大臣を務める三原じゅん子氏は珍しいタイプに見えてしまう。なんとも困ったものだ。余談だが、その三原氏は若き日、(出演したテレビドラマのイメージから嘗ては)暴走族のアイドルだったのだが、その現状から「人は成長するものだ」と感心してしまう。話は戻るが、その「日本学術会議」について河野行政改革担当大臣は東スポの記事によると「任命問題に揺れる日本学術会議について、「機構定員は聖域なく見る」と述べ、行政改革の対象として見直しに着手する考えを示しました」との事。これも媒体や特定野党が「雉も鳴かずば」で、騒ぎ過ぎて、返って問題点が浮き彫りになったからなのだが、「政権幹部は、「学術会議側にも既得権益や学閥など不透明なところがある」などと話していて、政府は自民党とも連携しながら学術会議のあり方の見直しを進める方針です」と記事にあるように、その存在の話となった。前にも触れたが、これこそが埋蔵金だ。ちなみレジ袋有料化は「日本学術会議」の提言だった。それこそ「学術会議と何処が関係あるのかな?」と思ってしまう。尚、河野大臣は時事通信の「日本学術会議、行革対象に 予算・事務局の在り方」とした記事に対し、自らのTwitterで「なんじゃ、この記事は。 政府の全ての支出は、最初から行政改革の対象です。」としていた。その通りである。この御時世に10億円も支出する機関が存在する方が明らかにi無駄だ。

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