本当の姿  独り言



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小説家(推理作家)の有栖川有栖氏は言う。「人間と言うのは、波に乗っていたら余裕綽々で他人に優しく出来ますよね。謙虚になる事も難しくない。不遇な境遇にある時にそう言う振る舞いが出来るかどうか、で本当の姿が判ります」と。つまり心の余裕だ。そこにゆとりがあると見通しの良い思考であったり、行動が出来るのだろうが、その域に達するには、それなりのメンタルも必要になると思う。さて今日は休みだが、休みであるが故にblogの更新ものんびりである。特に今日はその(文章の)打ち込みもそこそこに出掛けた為に夕方から取り掛かった。しかしながら弱小blogだ。先月末に10周年を迎えたので、「それなりの変化も必要なのかな?」とも思ったが、文面から振り返ると始めてから5年位の間は取って付けた言い回しが多く、読み返すと恥ずかしい。やはりそこにはボキャブラリーの不足もあり、如何に「知識と経験はモノを言うものだ」と今更ながらに思う。「だからなんだ?」でもないが、今日もネットのニュースから見出しが目に止まったモノからコメントをして行こう。「日本の尊厳と国益を護る会」と言う自民党の議員グループがあるのだが、そこの参議院議員の山田宏氏が自らのTwitterで、こう報告。「本日「護る会」は、菅総理に「皇位継承の安定への提言」を手交。昨年も安倍総理へ提言したが、「126代例外のない男系(父系)継承を守る為、旧皇族の方の皇族復帰や養子縁組を可能にする法制定」を提案。

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菅総理は「例外のない男系による皇位継承の重みを踏まえる」との回答」。13日の事だ。その様子は日刊スポーツの記事でも報じられた。とても重要な内容なのだが、そうした記事は元来、読売や朝日、毎日が真っ先に報じても良いとは思うのだが、全く反応しないか、レスポンスが遅すぎた反応をするかのどっちかだ。ちなみに日刊スポーツによると「菅義偉首相は13日、自民党の保守グループ議員と官邸で会談し、政府が今後検討する安定的な皇位継承策について「男系による継承が絶えることなく続いてきた重みを踏まえる。首相就任後も変わらない」と述べた」と。この見解には賛成だ。漫画「サザエさん」のマスオさん状態では困るのだ。旧皇族の復帰については賛成だ。そもそも現在の『皇室典範』は、第二次世界大戦後の米国占領期に於ける「GHQ政策」の一環で制限をされたものだ。なのにサンフランシスコ条約終結以降も、何故かそのままだ。これでは「本当に国家主権を取り戻したのか?」と疑問でならないが、確かにそれは悲しい現実だ。現状、手の込んだ外交戦略を実現するにも米国の力なしでは何にも出来ない訳で、北朝鮮での日本人拉致問題にせよ、米国の協力が必要なのだ。(但し此処で御断りの言葉を入れておくと(中国嫌いの)共和党政権ではないと駄目だ。)色々と事情もあるものだ。

皇位継承策に「男系の継承続いた重み踏まえ」菅首相
https://www.nikkansports.com/m/general/news/202010130000554_m.html
https://www.yamadahiroshi.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/20191023_02.pdf
山田宏 自民党参議院議員@yamazogaikuzo
https://twitter.com/yamazogaikuzo/status/1315939600196538368

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なんだか今日は酷く疲れた。もう寝よう。

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