更に真摯に  独り言



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京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者の稲盛和夫氏は「苦難に対しては真正面から立ち向かい更に精進を積む。成功に対しては謙虚にして驕らず、更に真摯に努力を重ねる」と言ったが、まあ何事に謙虚な方が「道を踏み外さずに済む」てなものか?若手俳優の伊藤健太郎が一瞬にして容疑者と化したが、それがひき逃げだと言うのだから、色々と「調子に乗っていたんだろうな?」と思われても仕方ない。そのニュースを見た少し前には冷凍焼売のCMを見たばかりなので驚いた。「今日から俺は!」だったか、髪を逆立てていた役なので特に印象も強く、そのテレビドラマが始まった時は知名度がイマイチの出演者ばかりだったので、橋本環奈さんが「みんなで売れようね!」なんて呼び掛けていた逸話もあるのだが、そんな苦労も経ているのにバイク事、人を撥ねた途端に逃げ出すとは情けない。テレビでしか彼を知らない人は、そんなテレビドラマの影響もあり、役に重ねた印象となるのも仕方ないが、「此処で鼻が折れれば?」とは思う。これから違約金が発生するのだろうが、事務所次第だろう。しかしながら今まで交通事故で交通刑務所に入所した芸能人の名は全く聞いた事もない。

さて時事だが、「BuzzFeed Japan」と言うニュースサイトに「「国民の政権への期待は…」菅首相が国会で自虐ネタ?解散総選挙めぐり」と題した記事が在ったが、どうも見出しに悪意がある。創作はいいので、「もう少し即物的に記事が書けないものか?」と思う程だ。それは記事を引用すると「日本維新の会・馬場伸幸議員の質問に答弁。衆議院の「解散総選挙」をするかどうかについて、以下のように答えた。「解散についてはまずは新型コロナ対策、そして経済の再生が最優先であり、国民のみなさんの政権への期待もそこそこにあると思います」」てな部分だろうが、この位、謙虚で良いと思う。それよりも総理曰く「まずはこれらに全力で取り組みたいと考えます。いずれにせよ1年以内には衆院選を行う必要があり、そういった時間の制約も前提にしながらよく考えたい」とした言葉が印象に残った。これは野党側には受け取り方で色々な意味に取れるだろう。特に立憲民主党だ。(国民民主党の活動は何故か今までと違い、足取りが重い。)つまり今やっている「日本学術会議」の任命問題を政局化した事への国民への影響だ。片や10億円の活動資金が妥当か、片や国会を裁判所代わりに国会審議の妨害行為を行う立憲民主党だ。ちなみに国会を開くのに1日掛かるお金は約4億円だ。並べてみるとどちらも無駄に感じる。つまりはそう言う事なのだ。そこでいつも特定の大臣を狙った質問しかしない蓮舫氏が何故か大人しい。(と言うよりも慎重だ。)だから自身のTwitterにも変化があるようだ。

蓮舫氏、麻生財務相の「お金に困っている人は少ない」発言に怒り「貴方の周りはそうなんでしょう」
https://news.yahoo.co.jp/articles/242a60495b9cbe1488d325c04961880ca25db14c
「国民の政権への期待は…」菅首相が国会で自虐ネタ?解散総選挙めぐり
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ef2061058d67b1f649309fef04f97e8539f4d19
ひき逃げの伊藤健太郎容疑者「現場に戻って助けろ」と諭される 被害女性は5メートル飛ばされる
https://dot.asahi.com/wa/2020102900072.html
伊藤容疑者10年以下の懲役か罰金も/ひき逃げメモ
https://news.yahoo.co.jp/articles/35297b303df92055567f5166a30a2b3ce4d13b72

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スポーツ報知によると「この日、麻生氏が政府が景気対策として実施した1人当たり現金10万円の一律給付について、貯蓄に回す人もいたという見方を示した上で「お金に困っている方は少ない」などと発言」。その上で「『お金に困っている方は少ない』とも発言 貴方の周りはそうなんでしょう」とつづると、「でも、世の中を見てください バイトが切られ家賃も学費も払えない大学生、フリーランスや非正規雇用の方々の不安の声を聞いてください」と」。更に「その声に応えるのが政治です しかも貴方のお金ではない」と」。これには珍しく同意したい。是非、国会でも国民の声を代弁して欲しい。結局、庶民に取っての「10万円」は価値が微妙だ。使うには少ないし、それならと預金をして何かに備えようと思ってしまう。だから貰って「助かった!」てな額ではない。だから当初の案の『30万円』に注目した訳だ。これならば「当初、何かで間に合わせて使っても残る」と。つまり余力だ。早い話が、やはり麻生コンクリートの社長(在期:1973〜1978)でもあった麻生財務相には、その辺の価値観がズレているのだ。然もその30万支給に反対したのも麻生大臣。そこがキツイ。選挙をしても結局は消去法で自民党しか選択肢がないのは、実は国民に取っては悲しい事なのだ。(民主党系政党は、本当に国を売ってしまうのも、あの「民主党政権」時に散々見せつけられた。)だから望むのは、自民党は議席が多過ぎるので整理の意味で「保守系」と「左派系」に分離、再編をする事だ。その方が解りやすい。とにかく泣いても吠えても1年後には選挙がある。当然、野党の成果も解る。政局では有権者は動かないのだ。今や立憲民主党が反面教師になった。

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