謙虚に常に  社会・政治



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プロサッカー選手の本田圭佑氏は言う。「常に謙虚に常に挑戦者である事」と。「慎重に目標に対して貪欲に」てなものか?此処でも『謙虚』と言う言葉が出たが、あの若手俳優のひき逃げ事故にしても、見たまま調子に乗り過ぎてのソレだったので「そう言うものなのかな?」と納得してしまう。いきなり時事だが、大阪の都構想は、やはり市民はそれを望まず、住民投票では、その構想は崩れ、以来通りだ。維新の会から府政も市政も安定したので、次の変化まで望まないのだろうが、(そこで敢えて府民や市民に)「その前はどうだったの?」と問い掛けたくもなる。確かに賛否もあるが、環境が特殊な『大阪』だけに、その後が気になる。大阪市長の松井一郎氏と府知事の吉村洋文氏は任期満了で辞めるからだ。然も松井氏に至っては政界引退。投票結果開示後の記者会見では「敗因は僕の力不足。大きな戦いを2度挑んだ。その間、僕が中心でやってきた。それで負けているので力不足。政治家としてけじめをつけなければならない。市長の任期をもって僕の政治家としての任期は終了とします。次の世代に変わることで、改革の魂を引き継いでもらいたい」と発言。吉村知事も「都構想が大阪の成長に必要と思ってやってきた。ツートップでやってきたが力不足。僕が都構想に挑戦することはありません」との事。その後の維新の会の行方も気になる処だが、政党的に少しややこしくなった事もあっただけに、その辺の整理がつけば応援もしやすい。自民党にもそれが言える。左派と保守系に政党を分離したらどうだ?

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話は変わるが、米国大統領選挙の行方が、あまりにも偏向した報道の為に見通しが悪い。それは米国民主党が中国べったりで、バイデン氏もソッチ系だからだ。そこで自民党元道議の小野寺まさる氏も、この前、自らのTwitterで「トランプの次女が誕生日の週はずっとパーティーを開催して飲んでいた…だのトランプ大統領に対するくだらないネガティヴキャンペーンばかりを報道し、バイデン側の幾多の大問題は一切報じないという偏向ぶりに呆れ果てる。流石テレビ朝日の報道である」と、その偏向報道振りに苦言を呈していたが、民主党となれば、そこに絡む媒体も日米共に似たような状態なのだから仕方ない。それにしても、大統領選挙なのだから本来は、政策面での違いを報じるべきだろう。そのテレビ朝日だが、日本の政治報道でも、政策面は殆ど無視で総理や大臣への人格攻撃ばかりだ。特定野党の政策がすっからかんなので仕方ないが、普通に報道すると立憲民主党等の特定野党が不利になるので、敢えてそんな報道しか出来ないのだろう。いい加減にして欲しい。

大阪都構想否決で松井、吉村氏が会見「これは間違いなく民意」
https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/politics/news/201101/plt20110123470029-s1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
菅首相、習主席の国賓訪日「日程調整する段階にない」
https://www.sankei.com/smp/politics/news/201029/plt2010290006-s1.html
小野寺まさる @onoderamasaru
https://twitter.com/onoderamasaru/status/1321653278451490817/photo/1

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そんなテレビ局や特定野党の黒幕たる中国に対してだが、やはり現政府の姿勢は強固だ。産経新聞の記事にもあったが、内閣総理大臣の菅義偉氏は、10月29日の参院本会議の代表質問でも、野党の質問に対して、こう答えている。それは中国国家主席の習近平の国賓訪日についてだったが、総理曰く「まずは新型コロナウイルスの収束に専念すべきであり、習主席の国賓訪日は具体的な日程調整をする段階ではない」。「中国との間にはさまざまな懸案が存在するが、主張すべき点はしっかり主張し、中国の前向きな対応を強く求める」と。そりゃそうだ。その新型コロナウイルスだが、冬に向けての2波の兆候が見受けられるが、国内のそれは恐らく「Go toキャンペーン」による人の動きが原因だろう。しかしながら、こうなったらコロナウイルスとの付き合い方も考えながらになるだろう。それにしても欧米、欧州の耐性の低さは環境なのか、死亡者数が増大してしまう。正直、マスクは鬱陶しい。日本では春先から、こんな状態だが、相手が菌だけに、「とにかく清潔に!」としか言えず、手洗い、うがいも欠かせない。外遊についても、この環境では仕方ない面もある。なのにその原因元の中国は、どこ吹く風だ。特に今回は世界的な事なので、そろそろ中国共産党政府への国際的規模の報復が必要だろう。それをネタに中国の無頼漢振りは悪化しており、共産党の解体しか道はなかろう。軍事的な作戦も秘密裏に進んでいるかも知れない。米国大統領選挙の結果次第で状況は良くも悪くもなる。

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