七つの要素  社会・政治



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著作家の小林正観氏の名言に「人間は本来、心の中に七つの要素を持っています。「明るさ、温かさ、優しさ、厳しさ、奥深さ、謙虚さ、感謝の心」というものです」と言うものがある。つまりそれが活かせるからだが、性格により、そのどれかが弱くなるか、またはどれかが強い。それが個性にもなるが、人によっては、そのどれかが欠損している人も居る。それもどれが欠けたかで付き合い辛い人にもなるが、そんな人は自然と周りから浮くものだ。迷惑なものだが、実際に関わると、そこで我慢出来るかは、どれだけ関わりが深いか浅いかだ。だから浅い人は後免被りたい。深い人は正せる。さて今日は「文化の日」だ。コロナウイルスのせいで季節感も薄いが、マスクありきの生活は、いい加減に慣れたとは言え、やはり厄介だ。そこで文化の日に肖る訳でもないが、自身での文化的な事と言えば、やはり現在、作業中の古いカセットテープのデジタルリマスターだ。それでようやくカセットテープへのダビング作業を始めたが、その結果は聞く限りは良好だ。何せアナログ時代に出来なかった事が出来るのが大きな違いだ。例えばエアチェックでよくあるクリックノイズは、PC用の音響編集ソフトで(程度によるが)消せるのだ。ダイナミックレンジ(の拡大)もノイズ(の軽減)も補正出来る。それからはCD化して聞くのも良いのだが、元々がオーバーサンプリングなので、カセットテープにダビングした際は、テープのMOLを最大限に活かせるので相対的に全ての特性が向上する。つまりそこが狙いだ。実はそれ、アナログ時代にはレコードでしていた事で、デジタルリマスターによるサンプリング効果を利用して整音(調音)したマスターからカッティングしたレコードが数多く発売されたものだ。その効果があったのはステレオ初期とかモノラル時代の録音だが、音質の向上が著しく、「元々はこれだけの情報量がマスターに在ったのか?」と関心したものだ。つまりそれをカセットテープで再現しているだけだ。明日は休みなのでゆっくりやろう。

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さて米国大統領選挙だが、私見ではドナルド・トランプ氏が再選するものと睨んでいる。それだけ左派系媒体の報道は偏向に満ちている。大体、大統領選挙の報道なのに、いっさい政策には触れず、ひたすらにトランプ氏への人格攻撃だ。それを日本の媒体までもしている。日本の媒体は既に特亜に乗っ取られているのだ。だからそんな特定媒体は「BSでガス抜き番組を持っているのかな?」とも思うが、そう言う事なのだろう。対策は考えた上の事なのだ。そこでCNNが急に「ドナルド・トランプ大統領は2期目を迎えるに値する」と題したスコット・ジェニングス氏の寄稿を掲載した。氏は米国共和党の選挙対策のアドバイザーを務める人物で、過去にはジョージ・W・ブッシュ元大統領の特別補佐官やミッチ・マコネル上院議員の選対アドバイザーを歴任している。そのCNNと言えば、反トランプである。だから散々、ネガティブキャンペーンをしてきた媒体だ。それがこんな状態なのだから、素直に見れば、「バイデン氏の望みが消えたか?」と言う事になる。そこで氏の寄稿文を抜粋の上、引用しよう。すると冒頭では「ドナルド・トランプ米大統領を擁護するのは簡単だ。同氏の下で経済は機能し、非常に多くの米国民が恩恵を受けた。我が国が犠牲の大きい戦争に再び巻き込まれるのを防いだ。それどころか中東での和平協定の仲介役まで務めた」と絶賛だ。では結論だが、氏は「伸びしろのあるトランプ氏と対照的に、バイデン氏が目指す政策の方向性について保守派の私が支持できるところは全くない。自分の気にかけているほとんどすべての問題に関して、同氏には合格点をつけられないのが実情だ」としている。その上で「我々を導いて行けるのは誰か。米経済を復活させ、過激派を抑え込み、彼らが自分たちに都合の悪い米国の政治体制を引き裂くのを止められるのは誰なのか?」として「答えはドナルド・J・トランプだ」と結論に至る。この記事は何故、CNNが急にそんな寄稿を採用したかだ。しかしながらトランプ氏の再選は、日本にも利益をもたらす。そして台湾もだ。

ドナルド・トランプ大統領は2期目を迎えるに値する
https://news.yahoo.co.jp/articles/457ca741172e41a6a982161a8baa0f2e215c6295
日本マスコミ「韓国が強制動員賠償事後補填案を打診」…大統領府「事実無根」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d1015589f0125fec579dadb5ad54ecbbd0e450d
韓国紙が「文在寅」を猛烈批判…行き詰まる「反日・従北」路線に大ブーイング!
https://news.yahoo.co.jp/articles/f017bbc205bf2c791a5d884ed71a80dfe373b8de

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かと思えば今更なのだが、韓国の文政権の「反日・従北」路線が批判されているらしい。そこがこの国のおかしな処で、あれだけ国家総出でやりたい放題しておいて、国が傾いたのが「反日・従北」だと解った途端に掌返しだ。だから日本も漫才の〆のように「こんなん付き合いきれんわ。ほなさいなら。」状態なのだ。現代ビジネスによると朝鮮日報等が騒いでいるそうだが、それこそ後の祭だ。そうかと思えば、あの徴用工裁判での日本企業への差し押さえだが、「それで掛かった金額は韓国政府の方で肩代わりするから、日本側で払った事にして、話が終わった事にしてくれ」なんて事を打診して、「日本側からは断られた」なんて記事が朝日新聞にあったが、「そんな事実はない。」と否定した記事があった。それはハンギョレ新聞だったが、これについては、実は朝日新聞が早合点して、韓国側で検討中に流れたネタが、恰もあった話として伝わったのか、それとも既に終わった話をバラされて否定したかは解らんが、とにかく朝日新聞は、韓国政府にとっては余計な報道をした訳だ。だから真実も解らんが、いづれにしても恥ずかしい話だ。それ程に韓国政府の凋落振りが酷いと言う事だ。情けない。

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