知性を神格化しない  社会・政治



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「私達は知性を神格化しないよう十分に注意しなければなりません。知性は強力な筋肉を持っていますが、人格は持っていません」。これはドイツの理論物理学者であるアルベルト・アインシュタインの名言。そこで神格化なんて言葉があるが、そもそも小生、その「神格化」自体が苦手だ。それって逆に人の評価をさげてはいないか?いきなりアレだが、功績とは、そう言うものだと思う。つまり神格化ほど、楽な解釈はない。そうするとどんなに無茶な事でも説明がつくからだ。人と功績は別ものだ。昨日だが、今まで使っていた京セラのスマホが酷使を散々した為、到頭悲鳴を上げた。そこでシャープのAQUOSに切り替えたのだが、それを前のスマホでしていた通りの使い方が出来るように設定をしないとblogの更新等に差し支える為に可能な限り、同じ状態にした。まだ取り敢えずの状態だが、使っているうちに発見する裏技もあるだろうからこれからだ。昨日はそんな休日だった。

さて巷で気になるのは、やはり米国の大統領選挙だが、その投票に於ける集計以前からの不正が米国の有権者から、続々報告されている。しかしながら日本の媒体は、殆どそれを無視。バイデン候補を当選扱いだ。確かに米国大統領選挙は所詮は外国の話なので、本来ならば遠目で眺める位でも良いのだろうが、日本の場合は安保理上、無視が出来ない。前政権の安倍晋三内閣とトランプ政権の間で築き上げた中国への包囲網の基盤があり、もう少しで、その一歩が踏み出せる手前の状態だからだ。それが中国への関わりが深い民主党(米国)が政権を得ると、色々と悪い影響がある。媒体は既に日米共に中国(共産党)政府の掌に乗った感もあるが、Fox辺りは保守系なので、まだ様子が解る。NBCも中道に近い。そこでこの選挙だが、郵便投票の開票が行われた途端に投票率が200%に跳ね上がったウイスコンシン州の件もある。その他、色々と情報が錯綜している。更には1850年生まれの有権者の票があったり、投票用紙が捨てられただの、中国系の者が持ち去ったとかの情報もあるのだ。いずれにしても不自然な票の伸びがあったのは事実だろう。郵便投票もコロナ対策の産物だが、面倒な事になった。トランプ大統領は調査を含め、最高裁でも争う所存だが、その必要はありそうだ。

【動画解説】アメリカ大統領選挙 勝敗の行方は (5日正午)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201105/k10012696141000.html
民主、上院奪取困難 下院は過半数維持も議席減―米議会選
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110500760&g=int
激戦州で優勢のトランプ大統領が急減速した違和感
https://news.yahoo.co.jp/articles/94d121a349c2804d8b5a7f80e62335dbe914fc8f
「選挙に不正」トランプ陣営 郵便投票を標的に
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000197597.html
4 VOTERS Older than the Oldest Human Being Alive Today Voted in Michigan Including One Man Born in 1850
https://www.thegatewaypundit.com/2020/11/seven-voters-older-oldest-human-alive-today-voted-michigan-including-one-man-born-1850/
WATCH: Suitcases and Coolers Rolled Into Detroit Voting Center at 4 AM, Brought Into Secure Counting Area
https://www.thegatewaypundit.com/2020/11/watch-suitcases-coolers-rolled-detroit-voting-center-4-brought-secure-counting-area/
トランプ氏の“勝利”主張に中国は・・・
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4118689.html


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此処で中国の反応だが、TBSニュースによると「「アメリカ大統領選はアメリカの内政だ。中国はこの問題に立場を持たない」(中国外務省 汪文斌報道官)」として「中国外務省の汪文斌報道官は4日、記者会見でこのように述べ、中国政府としては、結果が出るまでは静観する姿勢を改めて示しました」との事た。しかし今回は噂話ではなく、バイデン陣営の不正の証拠が米国の有権者から指摘をされており、やはり調査が必要だ。正に「やりやがったな!」てな状態だからだ。米国民主党にとっての中国は、どの辺の位置にあるのだろうか?既に立場もひっくり返っているのではないか?上手く利用していたのは昔の話だ。結局、米国の民主党も今や中国の手先である。この選挙でやった大々的な内政干渉は、もちろん覇権拡大が目的だ。日米同盟が役立たずになる。

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