厳しい冬の心  コラム



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「人に接する時は、暖かい春の心。仕事をする時は、燃える夏の心。考える時は、澄んだ秋の心。自分に向かう時は、厳しい冬の心」。これは鮫島建設(株)と(株)クリップフィールドの代表取締役である鮫島輝明氏の名言だ。まるで錬金術だが、それぞれのTPOはあるものだ。話は変わるが、スマホを新調して2日目だ。操作には慣れてきたが、まだ作業能率はイマイチだ。触れながら覚える状態だ。不都合を感じた途端にヘルプを開いて調べるのだが、そうしながらスキルが上がる感じだ。後、趣味の方は、カセットテープのデジタルリマスターが進む中、微妙なワウ(回転ムラ)が気になってきた。おそらく使用頻度から、そろそろフライホイールとサーボモーターを繋ぐゴムベルトが悲鳴を上げているのだろう。そのカセットデッキ(TEAC C3RX)だが、復帰させてから4ヶ月だ。そんなに酷使した覚えはないが、ゴムベルトの交換位は割と短時間で出来る。(もしかしたら、それで使ったゴムベルトのテンションが少し強かったのかも知れない。)その原理から説明すると、元々、フライホイールの慣性を利用して、回転を安定させるので、モーターのトルクで引っ張るのではなく、フライホイールの慣性を利用して廻せる程度のテンションを保つ長さのゴムベルトで充分なのだ。この作業は、なるべく早目にやろう。尚、その後に修理をする予定だった。(どうでも良い話だが、)もう1台のカセットデッキは予定が狂い、作業再開は1ヶ月遅れそうだ。

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妙な記事があった。韓国中央日報に題して「バイデン氏、キャロルライン・ケネディ氏に「韓国人、われわれと非常に似ている」」と。思わず「なんだ?」だが、それによると「バラク・オバマ政府2期の2013〜2016年に駐米大使を務めた安豪栄(アン・ホヨン)北朝鮮大学院大学総長は、バイデン民主党大統領選候補の人柄を表す2つのエピソードを紹介した」と。そのエピソードは、URLを参考にして頂きたいが、氏曰く「私が見てきたバイデン元副大統領は、家族や人間関係に最善を尽くすあたたかいところがある人です」との事。それは2015年10月当時に朴槿恵大統領がオバマ大統領と首脳会談の為、ワシントンを訪問していた時の話。それと翌年に再びワシントンで核安保首脳会議を契機とした韓日米3カ国首脳会議が開かれた時にバイデン氏が当時、駐日米国大使を務めていたキャロライン・ケネディ氏に、こう語り掛けたと言う。それは朴大統領訪米時の話や安氏との対話内容を伝えての事だったが「韓国人とわれわれに共通点が多いのは事実のようだ」と。つまりそれだけの話だが、バイデン氏には、そうなのかも知れない。今回の大統領選挙の「どんな手を取ろうと」の姿勢は朝鮮儒教の思想と似ていて、ならば「『共通点が多い』なんて言うだろうな?」と納得する。韓国と言うよりは朝鮮人の気質と似ているのだろう。それにしても今回の大統領選挙は見境がない。裏工作すらやる余裕がないようにも思えた。

バイデン氏、キャロルライン・ケネディ氏に「韓国人、われわれと非常に似ている」
https://japanese.joins.com/JArticle/272007
「掃除してたら1700票見つけた」 ペンシルベニア州の郵便局で票の「新発見」相次ぐ
https://anonymous-post.mobi/archives/4706
郵便投票の“不正監視”ペンシルベニア州で認める
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000197708.html
郵便投票で不正か ミシガン州の郵便局員が告発 締め切り後の投票用紙の日付を変更
https://news.livedoor.com/article/detail/19180474/
【悲報】 ミシガン州、バイデンに投票チェック済みの投票用紙10万枚 バイデン以外を選ぶと無効票
https://toua2chdqn.livedoor.blog/archives/57364216.html

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さて米国大統領選挙の行方だが、ネットではやはり「陰謀論」が盛り上がる。しかしながら噂話ではなく、内部告発やら、明らかに不正案件のものがある。だがそんな時に日本の大手媒体は殆ど『赤旗』で話にならない。そこで目についた記事だが、見出しを列挙すると「「掃除してたら1700票見つけた」ペンシルベニア州の郵便局で票の「新発見」相次ぐ」とか「郵便投票の“不正監視”ペンシルベニア州で認める」やら「郵便投票で不正か ミシガン州の郵便局員が告発 締め切り後の投票用紙の日付を変更」。更には「【悲報】 ミシガン州、バイデンに投票チェック済みの投票用紙10万枚 バイデン以外を選ぶと無効票」とは呆れてものが言えない。そこで具体的なのが「郵便投票で不正か ミシガン州の郵便局員が告発 締め切り後の投票用紙の日付を変更」と言う大紀元の記事。それによると「調査報道の非営利団体、プロジェクト・ベリタスが11月4日に報じたところによると、USPS(米国郵政公社)の郵便局員だと主張するミシガン州の男性が、11月3日の投票締め切りを過ぎて届いた票に、投票日当日の日付を付けるように上司から指示されたと語った」との事。要所を抜粋するが「この匿名の郵便局員は、プロジェクト・ベリタスのジェームズ・オキーフ(James O’Keefe)氏に、ミシガン州トラバース(Traverse)市のバーロー(Barlow)支局で働いていると語った」とある。いずれにせよ悪質な組織ぐるみの犯行だ。

続けると「彼はインタビューの中で、11月4日に彼と同僚はバーロー支局で、直属の上司であるジョナサン・クラーク(Jonathan Clarke)氏から、郵便箱、収集箱、そして送られてくる郵便物の中にある投票用紙を集めて他の郵便物と分け、その日の終わりに、投票日である前日の11月3日の消印を付けるように指示されたと主張した」。おまけに「これは人から聞いた話ですが、別の支局にいた運送業者は、郵便局長がやっている(消印を付けている)のを見たと言っていました」と彼は話した。「通常は、物流センターの事務員がやっています」なんて証言が出てきた。こりゃ調査が必要だ。それらの不正行為だが、あちらこちらからも情報が集まってきており、単なる噂話レベルではない。然も画像まである。無視は出来まい。今回ばかりは前代未聞だ。だが媒体ではバイデン氏当確でさっさと片付けたいようだ。そりゃそうだ。中国の味方だ。

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