不争の徳  社会・政治



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老子の格言に「立派な武士は強がらない。戦さ上手は誘いに乗らない。勝つ事の名人は、やたらと喧嘩腰にならない。人使いの巧者は相手の下手に出る。これが不争の徳である。不争の徳は、人の力を最大限に利用する。これが天道の極意である」と言うものがある。米国の大統領選挙に引っ掛けた訳でもないが、ジョー・バイデン氏にまつわる中国関連の噂話は絶えない。しかしながら今回ばかりは現状の無視は出来ない。それが不正だが、あれだけ内部告発や証拠となる画像も出ており、連邦裁判所も動き出したのに媒体ではスルーだ。然もそのどれもが中国ベッタリのテレビ局やら新聞社だ。参考にその不正だがテレビ改革党代表で豊島区議員のくつざわ亮治氏が、今回の米国大統領選挙で指摘をされた不正のまとめがあったので引用するが、次の通りである。

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こりゃあもう、是が非でも「バイデン氏に大統領になってもらわないと中国(共産党)政府は困るな?」としか言いようがない。(揃いに揃って日本の媒体も、米国の左派系媒体に右へ習えだ。)新着情報では「米大統領選の郵政投票用紙が中国から米国に送られた疑惑が浮上」なんてものがある。まあ陰謀論に関しては、流石に「これは違うでしょ?」みたいな情報もあるが、やはり調査が必要なものもある。バイデン陣営は大統領当選を媒体共々に押し通そうとしているが、これ程の疑惑だらけの米国大統領選挙も前代未聞であり、トランプ陣営も簡単に認める(諦める)訳にもいくまい。此処までの大規模な不正選挙もないだろう。更に最悪なのは媒体まで、それに関与している事だ。



米国がこんな状態ならば、早速、中国は答え合わせである。Newsweek Japanによると「共産党機関紙人民日報系のタブロイド紙「環球時報」の胡錫進編集長は、あるツイッターユーザーの投稿のスクリーンショットをシェアした。バイデンならば、世界の2大経済大国である中国とアメリカの関係を「正常化」できる可能性がある、と指摘する内容だ」。とは言え、これは共産党機関紙が記事にした内容だ。それにしても「匿名のユーザーは、「バイデンが米大統領に選出されれば、中国とアメリカの関係は正常化すると確信する。北京はFor-Biden City(バイデン支持の街)だからだ」と書いていた。中国の歴代皇帝が暮らした宮殿(現在は博物館になっている)の「Forbidden City(紫禁城)」を「For-Biden City(バイデン支持の街)」ともじったシャレだ」とは、ずいぶんと能天気だ。思わず「少しは隠せよ」だが、作戦通りの工作が的を得たのだろう。

蓮舫氏 菅首相に「国民の最優先は学術会議か?」と1時間追及
https://news.yahoo.co.jp/articles/69ce46b5a208ad08a72bac37ccc8f6bd7c6e53c3
蓮舫氏、森裕子氏…菅首相、学術会議めぐる挑発に崩れず 参院予算委
https://news.yahoo.co.jp/articles/1518cd498d9846a639de0a9933c2f5d208c2475b
玉川徹氏、投票不正を訴えるトランプ大統領の会見に「むちゃくちゃ…知性を持っている人間が書いているはずがない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fe1e28761852dbcfddadcd736e837fc00617405
トランプ陣営が法廷闘争 僅差なら再集計可能な州も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65883330V01C20A1EA2000/
中国が「バイデン大統領」に期待感を漏らす:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/post-94927.php
【速報】 連邦最高裁がペンシルバニア州に投票日以降の集計を分離するように指示
https://news.bloomberglaw.com/us-law-week/alito-temporarily-orders-late-arriving-penn-ballots-segregated
https://hosyusokuhou.jp/archives/48889882.html
米大統領選の郵政投票用紙が中国から米国に送られた疑惑が浮上して視聴者に衝撃を与える – U-1 NEWS
https://you1news.com/archives/12514.html
くつざわ亮治 テレビ改革党代表 豊島区議員 NHK受信料制度廃止・消費税廃止
https://twitter.com/mk00350/status/1324240970603376640
https://go2senkyo.com/seijika/165194/posts/178580

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此処で国会だが、やはり「日本学術会議」の任命拒否問題である。そこで蓮舫氏、こんな事を言っていた。それはデイリー日の記事だが、5日の参院予算委員会で蓮舫氏、総理の菅義偉氏にこう宣った。「やってはいけないことを冒頭でやりはじめてしまった。それは日本学術会議問題だと思います。国民が最優先でしてもらいたいのは学術会議問題ですか?国民が求めてますか?」と。立憲民主党も勝手にやって、それもないのだが、アホな質疑ばかりしているのに、その説明に対し「支離滅裂を超えている。これで国民のために働く内閣なんですか」やら、任命過程を記した公文書に関し、「国民への背信行為にならないように情報公開する、私たちに提出するといってください」と無茶を言い。「今のお話、こんなに長い時間かかるとは思いませんでした」と述べたのだが、そんなの公開したら、落とされた者への名誉毀損にならないだろうか?ずいぶんと人権軽視の乱暴な質問だ。たぶん理解をしてでの嫌がらせだろうが、現内閣は発足時に「コロナウイルス対策」を最優先にしており、この国会でも、それが優先されるべきだが、また立憲民主党等の野党が関係のないネタを政局に仕立てた。蓮舫氏は「国民のために働く内閣なんですか?」と質問したが、質問をした野党たる立憲民主党が"国民の為"の仕事をしていない。しかしする気がないのも今国会でも明らかだ。これでどうやって『政権交代』をするのだろうと思ってしまう。まさか今更、バイデン氏のような手口は出来ないだろう。国民のマニフェスト・アレルギーも重症なのだ。

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タグ: 中国共産党




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