自身が謙虚  独り言



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ブランドプロデューサー(企業の店舗コンサルティング等が業務)で自身の事務所である「柴田陽子事務所」代表取締役の柴田陽子氏がこんな事を言っていた。「人を育てるには自分自身が謙虚な姿勢で成長を続けていかなければ、説得力がない」と。そりゃそうだ。何も出来ずに口先だけで威張っている人には誰もついて行かないと思う。さて今日は休みである。なので予定していたカセットデッキのサーボモーターとフライホイールを繋ぐゴムベルトの交換をしていたのだが、早朝から始めたので、(それは慣れたもので)30分位で終わった。しかしその後の作業もあり、寧ろソッチの方が時間が掛かった。即ちキャリブレーション調整も兼ねたワウ(回転ムラ)等の確認なのだが、やはり適正な長さのゴムベルトに交換すると、聴いていてフラフラするようなワウは感じられない。

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てな訳で取り敢えず手掛けたカセットテープのデジタルリマスターは全てやり直しだ。だが私見でも「少し神経質過ぎるのかな?」と思える。回転系のムラに敏感で、自らのジレンマに苛まれる程なのだ。小生、元々そんな処があり、オープンデッキで、19cmで使っていた際、フラッターがあまりにも気になったので、メーカーの方に確認も兼ねて調整をお願いした処、メーカー曰く「この程度のフラッターならば、そんなに問題にする程でもないよ」との回答。(てな感じでエンジニアの人が営業の人と共に訪ねて来た事があるのだ。)それは二十歳位にあった出来事だったが、確かに基準信号を録音しながらモニターしても、メーターは僅かに触れる程度。その時に小刻みにビリビリした信号音を指摘もしたのだが、やはり「この程度ならば普通!」と言われてしまった。早い話が営業の人が小生を「納得させる為にエンジニアを連れて来た」と言う事。今になってみれば迷惑なお客さんなのだが、この手の機材ならば仕方がないのかも知れない。そこで帰る前に一言、エンジニアの人が言った。「そこを満足の行くレベルにしたいのならば『業務用』がしかないよ」と。思えばそこから「業務用に興味が移ったのかな?」とも思う。そんなこんなで部屋に在る機材は業務用めいた物ばかり。重たい大きい、メンテも怠れないの三拍子だ。

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さてそんな感じで、また作業のやり直しだが、テープデッキの走行系は「変だな?」と思ったら「チェックは必要なものだな?」と改めて思った次第だ。そのやり直しだが、党名を変えないのに新スタートの「国民民主党」は、やはり足取りが慎重なようだ。と言うのも以前みたいに代表や所属議員の問題発言がピタリと止んだからだ。そりゃあ殆どゼロに近い支持率の政党を維持させるのは至難の業だろう。時事通信の8日の記事によると『独自路線、アピールに躍起 国民民主―立憲からは不満の声戦々』なんて見出しなのだから只事ではない。記事を引用すると「次期衆院選を見据え、存在感を示す必要があるためだ」と。そりゃあそうだ。同じ事をすると「どんな結果を招くか?」位の想像はつくだろう。そこで「年内に独自の憲法改正草案をまとめるなど「提案路線」を歩む。ただ、日本学術会議問題で菅政権への対決姿勢を強めるほかの野党からは不満の声が上がっている」との事。

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成長したものだ。しかしながら所属議員は爆弾揃いだ。今更"名誉棄損"もないが、安倍内閣時に総理当人を前に北朝鮮による「日本人拉致問題の被害者の会」も国会に来席しているなかに「閣僚の靖国神社参拝で、拉致被害者の家族が落胆している」と明言。早速大騒ぎになった女性議員が居る。相変わらずの「講釈師、見てきたように嘘を言い」を地で行った。呆れたものである。(北海道の元テレビレポーターだ。)だから正直おっかない。しかし代表の玉木雄一郎氏と言えば、4日の衆院予算委員会で「菅義偉首相に対し、立憲、共産両党とは一線を画し、学術会議問題の追及はしなかった。新型コロナウイルス感染拡大を受けた経済対策として「40兆〜50兆円」を訴えるなど、政策提言に全ての時間を割いた」のだ。立派なものだ。どうやら覚醒したようだ。その上で「憲法改正も取り上げ、デジタル社会での基本的人権を拡大する「データ基本権」創設などを主張。立憲が共産への配慮から避けがちな改憲にも踏み込んだ」。テレビでも、その様子は見たが、正直、国を思うのに右も左もないそれが普通の感覚だ。ちなみに「榛葉賀津也幹事長は6日の記者会見で、同党が目指す姿について「提案型の改革中道政党、対決よりも解決。しっかりと貫きたい」と強調した」との事。それでいい。

デーブ・スペクターが警告「トランプ支持者を軽く見ないほうがいい」
https://www.rbbtoday.com/article/2020/11/08/183718.html
橋下氏、パックンも「アメリカ分断の原因」トランプ支持者「ガッカリ」発言に
https://news.yahoo.co.jp/articles/adfe243b9cf3b77a2eed75cb0729956467bafd9e
「バイデン氏との人脈不足」懸念に「バイデン氏は故金大中氏を最も尊敬している」
https://news.yahoo.co.jp/articles/93c6a94d6b6d13cfaf47d9e11b1bf1ff005a6a3b
立川志らくが“坂上忍”を痛烈批判!?「バイキング見てたのかな…」;https://news.nicovideo.jp/watch/nw8424191
https://news.yahoo.co.jp/articles/692f551906b5ea49211c1bd5efc3a7e4d10a291b
玉川徹氏、バイデン氏の勝利に「失望しなくてよかった…アメリカ国民として復元力をちゃんと見せた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/225e21a6289e11a60bea5cbacd9bb849098cfafd
宮根誠司氏、敗北認めないトランプ大統領に「万万が一に大逆転が起きて『何してくれてんねん』っていうのがないか、僕はまだ心配」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c187e755244f068c07406c4eef2a49542a9dd962
厚切りジェイソン、泥沼化の米大統領選 徹底的に戦え「曖昧なままで敗北宣言はいらない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f43a509097e3d9c0abeea7485a1e976338c327c
米大統領選の結果にコメント=外交部:http://japanese.cri.cn/20201109/af1e51e0-136b-28ba-fb27-9954f0ddf624.html
独自路線、アピールに躍起 国民民主―立憲からは不満の声戦々
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110700409&g=pol

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まだドナルド・トランプ氏は(実は)米国大統領の任期を終えていないのだが、次期大統領の就任式を待たずにジョー・バイデン氏はさっさと勝利宣言をしてしまった。それに外交にも意欲を沸かせている。確かにトランプ氏の勝利宣言も早かったのだが、「急に何があった?」と驚いた逆転劇後の宣言は、媒体の押し出しも強く、右へ習えだった。しかしながら、その得票の不自然な伸びは、やはり不思議で「どうした?」と思った頃には各州の選管からの内部告発やら、郵便投票であるからこそ、郵便局の不正も関係者からの告発があった。そこで「もしや不正選挙?」と不信感が募った頃には連邦裁判所も動き出し、大変な騒ぎになったのだが、何故か日本の各社媒体ではスルー。「そんな事はない」と言わんばかりだ。だが日本の媒体では、不審に思い、調査を開始したトランプ氏側の陣営を「潔くない」と批判。バイデン氏の発言には感激し(または感心)、とにかくべた褒めだ。流石にそこまで露骨だと引いてしまうのだが、報道バラエティー番組では得意満面で番組MCが歓喜に舞う。それならば「この番組は(米国)民主党支持です」と最初に断ってくれた方が良い位だ。それ程に放送内容が偏見に満ちている。現職のトランプ氏を「米国の敵」扱いするのも米国の左派と同じ姿勢だ。安倍政権時の特定野党と特定媒体がやらかした印象操作と何等、変わりないのだ。正に「もりかけ」「桜」だ。取りあえず、参考記事のURLを羅列したが、総評のみに留めよう。そのどれもが「偏向報道」の見本であり、米国の今回の選挙そのものが「民主主義の危機」と言えよう。日本の場合は日米同盟を悪用しない大統領が米国政府を率いる事が望ましい。

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