学ぶべき処  社会・政治



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米国の思想家であるラルフ・ウォルド・エマーソン(Ralph Waldo Emerson 1803年5月25日 - 1882年4月27日)氏の名言に「どんな人でも自分より何らかの点で優れており、学ぶべき処を備えている」と言うものがあるが、それこそ「人の事を馬鹿にするんじゃない」だ。大体、人には自分にないもの(能力)があるものだ。そりゃあ趣味も思考も違うのだから当たり前だろう。その趣味だが、現在、修理作業を休止しているカセットデッキ(TEAC A-450(1972年製造))の完成の目処がついた。何の気なしに、そのフライホイールをチェックしたら、軸元に付けてあるワッシャーが折れ曲がっていた。なんの事はない、それが引っ掛かっていたのだ。(とは思う。)道理で取り付けた直後は何の問題もなく廻っていても、そのうちに重くなり、止まる訳だ。そこで手持ちのワッシャーが無ければ、休みの日にでも「ホームセンター(ジョイフルAK)にでも買いに行こうかな?」とは思ってはいるが、これで直れば言う事もない(だろう)。ようやく解決だ(とは思っている)。そんな処か?

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たまには内政から始めよう。10日に立憲民主党が政党の広報を目的にポスターを発表したのだが、そのキャッチコピーは「あなたのための政治」だ。割とマトモな印象もあるが、広報本部長の蓮舫氏はこう説明。「すべての国民です。それと、この国で暮らす、国籍を問わず、すべての住人です。自民党支持者、公明党支持者、ほかの政党でも、私たちが届けるあなた方の政治に変わりありません」と。(記事元:東スポ)思わず「やっぱり」だ。内政向けのスローガンに「国籍を問わず」では、何処をターゲットに政治をしたいのだろう?確かに日本に暮らす外国人は多数居るが、その前にこの政党は日本の政党である事を忘れないでほしい。

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だから国会でも相変わらずで、幾ら新政党をアピールしようが、こんな御粗末な事をやらかしてしまう。コロナ禍の最中なので【予防接種法、及び検疫法の一部を改正する法律案】を議決して、その対応に役立てようと衆院本会議では、10日に審議をしたのだが、(参考にこの改正案について説明を内閣法制局のHPから引用すると「現下の新型コロナウイルス感染症の発生の状況に対処するため、当該感染症に係る臨時の予防接種の実施について定めるとともに、当該感染症に係るワクチンの製造販売業者等に生ずる損失を政府が補償することができることとするほか、検疫法の規定を準用する期間を延長できることとする必要がある。これが、この法律案を提出する理由である」としたもの)だ。しかしながら立憲民主党の中島克仁議員(共同会派「立憲民主党・社民・無所属」)は、やはりこんな感じ。「【予防接種法、及び検疫法の一部を改正する法律案】に対し、立・社・無を代表して質問します。冒頭、菅総理に対する国民からの信頼を致命的に揺るがした【日本学術会議問題】について総理にお聞きします」とまた議題そっちのけだ。御存知の通り、巷では「第3波ではないのか?」と、その更なる流行を危惧している最中だ。なのに立憲民主党は日本の国民の安全、国家や国民の利益になる事を何としてでも阻止したいとしか思えない。いつもの事だが、こんな政党は要らない。これでは新しい政党ポスターにあるキャッチコピーも絵に描いた餅だ。然もこの政党は、その餅にカビが生えるまで何もしない。

トランプ政権「2期目に移行」 バイデン氏勝利認めず―米国務長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111100243&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit
メラニア夫人ら“敗北を説得”と報道 陣営“事実ではない” :https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201109/k10012702041000.html
【動画あり】 民主党員、不正な選挙工作を仕掛けられたトランプに同情してトランプ支持デモを展開! 米ジョージア州
https://hosyusokuhou.jp/archives/48889966.html
米選挙の不正、ジュリアーニ氏「少なくとも60万票に問題」:https://www.epochtimes.jp/p/2020/11/64474.html
米上院司法委員会、大統領選挙の不正投票を調査:https://www.visiontimesjp.com/?p=10929
【速報中】「終わっていない!」ペンス氏も敗北認めず
https://www.asahi.com/articles/ASNBX4RX3NBXUEHF004.html?ref=tw_asahi
米テレビのあからさまな肩入れ報道 NYでCNNとFOXを見続けて感じた深刻な危機
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dfe68305c96f0aaf21c1f90c4fa87b23c1e8e73
蓮舫氏が立民新ポスター発表「国籍を問わず、私たちが届けるあなた方の政治に変わりありません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/01a6aeafc71b0edf84e1c054b424d8781feebf91
【動画】立憲民主党、冒頭40秒で学術会議質問開始 → 日本共産党、冒頭2秒で学術会議質問開始
https://sn-jp.com/archives/19864

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では米国大統領の行方だが、現大統領のトランプ氏が「不正だ」と指摘をするのも伊達ではない。それにしてもネットの情報とテレビ等の媒体ては、あまりにも真逆で、これは呆れてしまう。大雑把に言えば、所謂、オールドメディアは「共和党=(米国)国民の敵」「民主党=(米国)国民の味方」だ。その図式が日本の左派(特亜)系媒体の「自民党=国民の敵」「民主党=国民の味方」とそっくりそのままなのだ。そこで講釈師宛らの話を風潮する。メラニア夫人がトランプ大統領に「敗北を促した」と言う情報は当たり前に流布しているようだが、当の本人は否定している。どうもこの手の話は週刊誌並のレベルだ。ちなみに敗北宣言については、NHK News Webでは「メラニア夫人はツイッターに投稿し、「公正な選挙が行われなければならない。違法なものを除き、合法的な票はすべて集計されるべきだ。完全なる透明性をともなった民主主義を守らなければならない」と主張」。更には「トランプ陣営の幹部はツイッターに「クシュナー上級顧問は大統領に集計が正確に行われるよう、法的な手続きをとるべきだと進言している。報道は事実ではない」と投稿しました」との事。NHKが否定記事とは「それ如何に?」だが、米国の大統領選挙なのに日本の媒体までもが偏向報道だ。テレビ朝日は、いつもの事だが、読売テレビ(日本テレビ系)も酷い。ちなみに時事通信の記事では「ポンペオ米国務長官は10日の記者会見で、「トランプ政権は2期目に円滑に移行するだろう」と主張」。「すべての合法的な票を数えなければならない。合法でないものは数えるべきではない」と訴えた。何だかこの選挙、各局、挙って結果が出たような報道をしているが、民主党のジョー・バイデン氏はまだ当確した訳でもなく、大統領にさえ任命されてはいないのだ。だが公務を始めた。この大統領選挙自体が刑事案件なのに雑過ぎないか?あれだけ騒がしいトランプ氏が大人しいのも裁判を控えているからだろう。

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タグ: 敗北宣言




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