コロナ禍の大晦日  独り言



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「コロナ禍の大晦日」なんて、こんなタイトルで申し訳ないが、本当にそうなのだからどうしようもない。そこで、それ絡みの事だが、ついこの前にそのウイルスが元で政治家が亡くなった。立憲民主党の羽田雄一郎議員だ。しかし氏への追悼は愚か、その死でさえも政局に持ち込む同党のあさましさには憤りを覚えてしまう。媒体もそれをも利用した陰謀論があるが、まづは追悼の意を示すべきだろう。そこでネタにされたのが「PCR 検査」だが、まるでそれをしたら治療なんかしなくてもいいような印象を与えてしまう方が問題だ。体調が悪く何等かの症状がある場合は医者が診断の方が、よっぽど宛になるからだ。だから素人が知ったかぶりをするものではない。テレビの報道バラエティー番組では、その危険性を騒ぐ割には専門家や医者の意見よりは、(何処からの指令かは知らんが)「政局」を優先するが、それで被害を拡大しては本末転倒なのだ。テレビ朝日の名物番組が混乱を招いているが、「見習え」とする韓国や中国の現状はスルーである。困ったものだ。

大晦日たる今日も仕事だが、会社側の配慮で、どうにかバスが間に合う時間には帰れそうだ。三ヶ日も出勤するが、コロナ禍で迎える新年は忙しいだろうか?時節柄、程々が望ましい。その後にズレて連休を取っているので、また機材の整備やら、それに伴う作業でもしていよう。ホームシアターの仕上げはスクリーン次第である。まだ少し調整やら色々とある。年明け後の作業はまだまだ続く。

橋下徹氏 全国の知事に「残念」GoTo停止「声を上げず全部菅さんに押しつけてる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8432560432244e7909791c025d722bf18bc6497
羽田雄一郎議員のコロナ急死で、政治家の“過信”の空気が「間違いなく変わりました」……週刊文春記者が分析
https://news.yahoo.co.jp/articles/57f10bccd32abfa79357880879ddc4d20f544f48

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余談だが、年明けの休みの日には、カール・ベーム博士、最後の録音になったベートーヴェンの9番の交響曲でも聴いてみよう。そう言えばカセットデッキに取り掛かってからは碌にレコードさえ聴いていない。興味が移るとは、こう言う事か?それ程までにテープばかりを聴いていた。過去に録音したカセットテープには、(収録時間の関係から)「第九」はないのだ。それはオープンテープなのだが、肝心のデッキが御蔵入り状態だ。こちらもメンテ前には場所の確保をするのが先だ。それさえ解決をすれば是非聴きたい。またネタが出来た。

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支えてくれる人  独り言



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柔道家で、現在は日本オリンピック委員会会長を務める山下泰裕氏は言う。「様々な試合に勝ち、世界チャンピオンにもなった。でも、それは支えてくれる人が大勢居たから。それを当たり前と思わないで、恩を忘れずに謙虚でいた。素直に人の話を聞いた。そして、悪い事が起きても“これぐらいで済んで良かった”と思ってきた。だから、道が開けたんだと思う」と。これこそ「川の流れのように」だが、その位の柔軟さがないと対応が難しい物事もあるだろう。人によってはだろうが、そんな考え方もある。頼れる時は意地にならずに助けて貰おう。

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さて明日は大晦日だが、この「コロナ禍」で今年の大半のイベントは中止。それは全国的な事ではあるが、これでメリハリのない日常になった。その弊害でもないが、毎日の時間が平坦に流れる感覚があり、印象としては、とにかく(1日処か)1週間が早く終わる。それで「何かやらないと」てな気になり、始めたのが故障して使えないオーディオ機材等の修理だ。これはネットでの情報が頼りになるのだが、実際にテープレコーダーやカセットデッキの類は家電量販店ばかりが増えると碌に修理さえ出来ない。メーカーからも断わられる始末なので、どうしても使いたければ、自分で(修理を)手掛けるしかない。そんな考えで作業を始めた。

新型コロナウイルスによる自粛もあった。これではあまり出掛ける事もないので時間が余る。それでカセットデッキから修理を手掛けた。その成果は6月にあったが、そこで調子がついた。次の修理計画が自然に浮かぶ。年明け前に10年程、御蔵入りをしていたカセットデッキが復活する目処がついた。幾度となく、修理を手掛けては断念していたTEAC A-450なる1972年製造の製品だ。経年劣化でモーターが(やはり)駄目だったので、同じ製品のジャンクを探していたのだ。それが一昨日に届き、簡単な整備をしたら現役に復帰した。後の作業は互いの部品の入れ換えだ。つまり再構築だが、割と当時の製品は、部品も頑丈なのでリフレッシュも出来る。そんな感じで先に修理が終わったカセットデッキの上に鎮座したが、何とか年内に片付いた。

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そんなこんなの一年だったが、明日で終わる。すっかりと「新型コロナウイルス」に翻弄されたネズミ年だった。そのウイルスの影響で亡くなった全ての人にお悔やみを申し上げる。コロナではないが、小生には身近な旧友の身内が亡くなった事もあり、重ねてお悔やみを申し上げたい。

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此処で幾度となく言われている事だが、最初は得体の知れない(中国由来の)ウイルスだった「新型コロナウイルス」だが、その危険性を始めて世間に知らしめたのは志村けんさんの死だった。やはり危険なものは、その実例がないと実感すら湧かないものだ。それから徐々にウイルスの特性も知られたのだ。追悼番組で加藤茶さんが「コロナが怨めしい」と語ったが、これが世界的な規模で拡がり、多大なる犠牲者が発生したのだ。だからこんな国家との渡航制限を緩和したり、国家首席を「国賓として迎えよう」なんて馬鹿な事は、普通の感覚では浮かばないものだ。ましてこの状態でも覇権主義を貫く国家の外相の横でヘラヘラした態度を取る外相は要らない。

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タグ: 年の瀬

人脈こそ財産  コラム



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経営コンサルタントの小宮一慶氏が、こんな事を言っていた。「『人脈こそ財産』。そして、「自分の利だけの為に人脈を使わない」。そう考えれば、相手の立場・状況に配慮した行動が出来る。謙虚になり、人間的な成長も出来る。結果的に、自然と付き合いは長く続き、信頼関係をより強固なものにでき、人を見分ける事も出来る筈です」と。これは言えてると思う。自身が人間である以上、頼りになるのは結局は人だ。だからそこを否定は出来ない。なので人に嫌われるような事ばかりをしていると、何か在った時に頼りに出来ないのだ。これは極当たり前の事。大体、潰れる会社の社長なんて。そんなものだ。社員の労働力が在るから仕事もこなせて経営も成り立っているのに、そこを忘れて偉くなる。それだけじゃない。そんな態度は社員にも波及するのだ。役付きの社員が経営者でもないのに偉く成り過ぎる。つまり部下に対しての態度が酷くなるのだ。こうなると大概の会社は潰れる。そんな会社を幾つも見てきた。だが逆に言えば、そこが人間らしい処だ。これ即ち煩悩である。

その煩悩は108つ。除夜の鐘は大晦日の日本の風物詩だが、日本国籍が在るのに日本人じゃない人のクレームで鐘さえ突けなくなった。それだけじゃない。日本の伝統にまでクレームを付ける。年末年始の神社仏閣への放火事件も当たり前となってしまったが、そこまで調子に乗らせたのも日本政府や、それを支える(日本国籍が在るのに日本人じゃない)政治家のせいでもある。特定野党に特にそれが多いが、国民民主党の玉木代表は、そんな立憲民主党代表の枝野路線に就いていけなくなり、袂を完全に分けた。そうは言っても所属議員には問題の在る人が多いので、そこが改善されないと支持者は増えないだろう。欲を言えば自民党も保守と左派を分けて、解体再編が必要だ。

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さて昨日も休みだったが、ホームシアターのスクリーンのセットや、その為の調整に明け暮れたので、それ以外の事は何も出来なかった。部品取りにヤフオクで落札したカセットデッキも届いたので尚更だ。そこで今日は年賀状の仕上げをする。出掛ける予定も在ったが、それは止めた。そんな処である。もう年を越える手前だが、このコロナ禍で失ったもので即座に思いつくのが芸能(但し古典)や芸術の分野だ。大東亜戦争の最中でも演奏が出来たベートーヴェンの第9交響曲が演奏出来ない。欧州の伝統的な音楽祭も中止。芸術祭も然りだ。つまり文化的な分野の中でも人間の創造力に関するものは全て駄目なのだ。そこでこんな言い方も何だが、中国由来の「新型コロナウイルス」は、世界にも『文化大革命』を起こさせたのだ。あれも伝統の解体だった。それで「思えば、思えば」と四世、鶴屋南北原作の人気狂言「東海道四谷怪談」の(毒を盛られた後の)お岩の台詞でもないが、始めて「新型コロナウイルス」の脅威が危ぶまれた時のWHO(世界保健機関)のテドロス・アダノム事務局が過度に警戒を阻止した為に現在のような状態になってしまった。そこが残念でならない。現にその新型コロナウイルスの名でさえも「COVID-19」で、中国由来である事を表す事を拒んでいるのだ。これこそ本末転倒だ。

そのテドロス事務局について元衆院議員で元厚労官僚の豊田真由子氏が読売テレビ「そこまで言って委員会NP」で批判をしていた。実は豊田氏は嘗て、そのテドロス氏と仕事をした事がある。(2009年に在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官を務めていた。)そこで(番組で)こう批判をしていた。、「テドロス氏はすごいダメだなと思いました。やっぱり公正中立であるべき国連機関の長があんなんではダメ。だけど1番大きな問題は、そのこと(テドロス氏の発言)によって、世界中からWHOの信頼がなくなったこと」と。そりゃそうだ。もう誰もあんな機関なんぞ信用しない。まるで中国共産党の傀儡機関である。そこで何故あんな状態になったかだが、こう話す。「WHOの友人にもジュネーブの外交の人にも聞いたんですけど。テドロスさんって、側近の言うことを聞かない、頑固(だと)」と人柄を伝え、「(WHOの)事務局長は選挙で選ばれるんですけど、中国はじめ途上国がものすごい支援して通ったんですよ」と。こりゃ駄目だ。(記事元:デイリースポーツ)

WHOテドロス氏は「中国らがすごい支援して」選挙に勝った…豊田真由子氏が内部情報
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ca8bc009cb83172942a3f43c8d5605a6a13d3d8
TV局の狙いはコロナ報道で「もう一度、政権交代!?」 もうみんなで「ワイドショーボイコット」運動するべき
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/201222/enn2012220006-n1.html
2020年12月26〜27日 電話全国世論調査 質問と回答
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20201227-OYT1T50160/
蓮舫氏、政府の全世界対象の出入国制限に疑問「こんな中途半端な対応をどこで議論して決めたのか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8abe848dbed567556ef9b9c5bbfbeb4a0856a878

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そこで傀儡状態なのは、別にWHOだけではない。日本の媒体もそうだ。そこで面倒なのは、中国のみならず、南北朝鮮の影響も多大な事だ。その点ではテレビ朝日が解りやすいが、特色の違いもある。少し注意してみると解るが、大株主の「朝日新聞」は南寄りで「テレビ朝日」が北寄りに思えてならない。つまり割と南側は雑に扱っている。他ではフジテレビと日本テレビが南寄りでTBSやNHKが北寄りの感覚で報道をしている。いずれにせよ、特亜に既に呑まれているのだ。それにしても最近は露骨だ。国内報道と韓国の報道の区別がどんどん曖昧になってきた。だから韓国の大統領選挙が宛ら日本の衆参両院選挙みたいな報道体制になり、何処の国の放送局なのかが区別が出来ない程だ。こんな状態なので産経新聞系列のZakzak Newsでは、噺家の桂春蝶氏が自身のコラムで「TV局の狙いはコロナ報道で「もう一度、政権交代!?」 もうみんなで「ワイドショーボイコット」運動するべき」と説いている。引用すると「大手広告代理の知り合いが、とんでもないことを言いました。 「コロナ報道は止めないよ。テレビ局の上層部の多くは、『もう一度、政権交代を本気で起こしたい』と考えているからね」「彼らにしたら、新型コロナは政権交代への最大かつ最後のチャンスなんだよ」」と。これは衝撃だ。そこで例としてテレビのワイドショーを例に取り、「例えば、政府の観光支援事業「Go To トラベル」を、コロナを感染拡大させた諸悪の根源のように批判していましたよね? ところが、菅義偉首相が年末年始の全国一時停止を決めると、「観光業が大変だ!」という報道にすり替わった」と。確かにその通りなのだ。そこで現在、ステーキ会食で媒体から猛攻撃を受けている総理の菅義偉氏に、こう提言。「本当は、日本における新型コロナが大したことないことは気付いているんでしょ?」と。「欧米ではえらいことなってますが、日本では季節性インフルエンザ以下のウイルスです。だから、高齢者や既往症のある人以外は、感染防止策をとったうえで、普通の生活に戻しましょう」と。そしてこのコラムはこう結ぶ。「それでみんな助かるんだから! 言ってくれよ、ガースー!」と。でもそれでも邪魔なのは自民党幹事長の二階俊博氏の存在。傍目で見ていても相当、感覚がズレてきているのが見受けられる。何故「Go to」をしているのに中国と韓国を含む11ヶ国の渡航制限を解いたのだ?とても不思議な事をする。一番、感染状況の怪しい国ではないか?双方、独裁国家みたいなものなので。感染者数なんぞはどうにでもなるのだ。これでは英国の立場もなく、「Go to」も台無しである。これは中国云々よりは二階氏が既に政治活動が限界状態なのだ。老人性のあらゆる症状を疑わずを得ない。繋ぎ内閣に日本が壊されては大変だ。そんな時の立憲民主党の支持率は読売新聞調べで3%である。中国共産党も日本の左派政党を見切った感がある。

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タグ: 年末年始




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