コロナ禍で迎えた元旦  独り言



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「コロナ禍で迎えた元旦」とは時節柄、それが戦時中みたいなものだが、正に新型コロナウイルスは戦争そのもの。中国が空襲に来たようなものだろう。そう言いたい位、世界で死者が出た。然も進行形なのだ。元旦早々の新聞記事では「都内コロナ感染1337人」との見出し。読売新聞だ。そこであれだが、まだ「Go to」停止の結果が取れないものの、それでも増えてる。以前から、その因果関係が、あまり関係がないと指摘をされてはいたが、「『やはりそうだった』としか言えないのでは?」と。だが感染者がまた増加中の中韓を含む11ヶ国の渡航制限緩和をしているのも政府だ。これこそ本末転倒であり、辻褄も合わないが、黒幕が高齢者だとこんなものだ。

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その制限緩和が、まるで日中外相会談をする為の前振りみたいになったのは、菅義偉内閣ならぬ「二階政権」ならではだろう。そろそろ自民党幹事長の二階俊博氏には、政界から早々に引退をして頂かなければ、更に被害は増すだろう。老い先短い老人は我が強いのだ。それで二階氏が我を通した結果が政治の混乱を招いている。総理も足枷が取れれば、こんな混乱も避けられるだろうが、現状では仕方がない。日本は終わりだ。結局、元旦早々から政府へのクレームになってしまった。これで「良いお年を」もチグハグだろう。

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ちなみに昨年の「紅白歌合戦」は見なかった。一々と、その理由を書くのも面倒だが、あんな状態だ。観ようとも思わない。そこで「良かった時代」と言う事で、1981年の紅白歌合戦(の録画)を観た。それで現在、なんでそこまで駄目になったかは、改めて観ると、一目瞭然だった。つまりそう言う事。現在に繋がる片鱗も見て取れた。

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タグ: 紅白歌合戦




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