知る者は言わず、言う者は知らず  独り言



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老子の名言に「知る者は言わず、言う者は知らず」てなものがある。正に“能ある鷹”だが、それが良い場合と、そうじゃない場合がある。さて正月は2日目だ。明けに一旦休んで、それから連休を取っているので、昨年末に残した事をする予定だ。ようやく加工したシネスコスクリーンの仕上げだ。試写をした時は流石に圧巻だったが、それを吊り下げるステイが中途半端な状態なので、まだ安定性がイマイチなのだ。そこが解決すると観ていても安心だ。安定は安心に繋がるのだ。そのステイはストックした物を組み合わせるだけで出来そうだが、幸い強度も持ちそうだ。そんな他愛のない話で始まったが、政治は政局ばかり。本当にくだらない。特定野党は(そんな)国民の現状を政局のネタにする割には肝心の処には触れない。だから少子化問題や年金問題は解決しない。

勿論、それは政府にも同じ事が言える。十把一絡げの平均平等の原則。現状を無視した経済論もいい加減にして欲しい。特に日本の雇用体制を壊した学者もどきをブレーンとしている現内閣には疑問がある。経営者が労働者を解雇しやすい労基法なんぞはいらんのだ。なんで大企業の極一部しか守れないような「男女雇用機会均等法」なんぞが廃止にならないのだろう。大体、日本には「フェミニズム」なんぞは労基法にまで影響させる必要なんぞはないのだ。その為に求人票がデタラメになっている事実を何故、誰も指摘をしないのか?特に労働組合を支持層に持つ特定野党が何も言わないのも変な話だ。つまりこれも解った上での国家の仕組みだ。然もそれを作るのは官僚では、こうなるのも当たり前なのかも知れない。

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正月早々に取り上げるような話題でもないが、これが現実。

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タグ: 正月 派遣法




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