真の科学的精神  独り言



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フランスの医師で生理学者のクロード・ベルナール(Claude Bernard, 1813年7月12日 - 1878年2月10日)氏の名言に「真の科学的精神は、人間を謙虚にし、思いやり深くするものだ」と言うものがある。これは科学が結局、「人の役に立たないと何の意味がない」と説いているのだが、だからこその思いやりであって、何を目標にするかで意味合いそのものも変わってしまう。「日本学術会議」が、その悪い例ではないか?レジ袋の有料化が自然の保護になる?だが有料のレジ袋が(酵素なりで)分解しない材質ならば何にもならないのではないか?規制とは、そこまで面倒を見ての規制だ。それこそ自然に帰る材質でなければならない。なので現時点では只単にレジ袋が有料化になっただけである。これで100人位の学者を10億円掛けて、遊ぶ金を政府が出している。然も元は税金だ。だからアホらし。この機関のスローガンは「戦争反対」だ。だから戦争を連想するものは研究すらしない。「連想」だけでだ。今までの活動を調べてみると、その殆どが馬鹿の一つ覚えの「戦争反対」で全て反対だ。

それでは何も研究するネタが無くなるだけではないか?その代わりに中国には協力し、(中国に)役立つ技術は提供する。早い話が学者馬鹿で一方方向の事しか出来ない。そんな輩の集まりなので、船舶技術の向上(高速性能や燃料軽減等)も戦艦に結び付くなんて理由で、研究を無理矢理やめさせた事がある。結局、頭の良し悪しは学歴なんて関係ないのだ。だから別に軍事でなくとも竹中平蔵氏のような人も居る訳で、失われた20年を更に助長させたとしか思えない労基法を作った張本人でもある。こいつは経営者が労働者の首切りがしやすいシステムを法規化した。「派遣法」もあれだが、経営者には何も責任がなくても良いような状態を良しとするのだから、国家が国力を上げる為に不可欠な労働力を否定しているようなものだ。現に日本の国力は骨ばかりで肉がないではないか?だから新たな利益を生まない。国が「楽して儲けよう」では駄目なのだ。嘗て存在していた「中流階級(家庭)」が無くなった。即ち金持ちと貧民を繋ぐ層が無くなったのだ。これが昭和の時代にはあった。どこをどうすれば直るか位の事は政治家も官僚も御存知の筈。「そこを惚けているだけだ」としか言いようがない。

さて今日は休みだ。後から連休を取っているので、今日はその日にする作業の準備だけだ。ホームシアターで使うシネスコスクリーンの加工も終わらせる。そんな感じなので朝からしている事はと言えば、テレシネの為の準備としてフィルムの接続作業をしている。家庭の記録で撮った8ミリフィルムをビデオデーターにする為だ。相変わらずの趣味三昧だが、今日は出掛ける予定がないので、のんびりとレコードでも聴きながら作業でもしていよう。今は1980年代にエアチェックをしたカセットテープをBGMに文章を打ち込んでいる。そんな感じだ。

菅首相、会談応じず…危機感募らす知事と「温度差」再び
https://news.yahoo.co.jp/articles/c938cea92427b100028aae9ec6afd200887e61d4

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此処から時事だが、「緊急事態宣言」を要請に来た5都府県の知事とは結局、総理は会わず仕舞い。二階氏への気遣いもあろうが、その知事達も何故、指摘しやすい処ばかりを突くのだろう?あれだけ批判のあった「Go to」を止めているのに「新型コロナウイルス」の感染者増加が止まらないのだから当然、別の理由があるだろう。感染者が現在、爆発的にまた増えた中国や韓国、更には怪しい、その他の11ヶ国の入国制限を緩和した事を何故責めない。何故、渡航制限緩和を止める要請をしないのか?それこそ自民党幹事長の二階氏と党内左派と政府共々が大騒ぎになるのではないか?「その件はちょっと?」と。つまりテレビ等の媒体もそうだが、敢えてそこを無視している。勿論、知事達もだ。そこを止められない理由もあるだろう。しかしながら困ったもので、その外国人への規制緩和も「Go to」も共に二階幹事長の「鶴の一声」だ。これこそ本末転倒で、ダブルスタンダードの見本のようなものだ。だから敢えて本質をズラす茶番は止めて欲しいのだ。正にプロレスだ。

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