力を過信  独り言



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「経営者は常に最悪の事態に備え、謙虚に計画を立てる必要があります。自分の力を過信してはいけません。これほどの世界恐慌は予期していませんでしたが、不況になった場合の事も計算に入れてあります」これはイタリアの高級腕時計ブランドのオフィチーネ パネライ(OFFICINE PANERAI)の創業者であるアンジェロ・ボナーティ氏の名言。早速だが、それに当て填まる事をしでかした人物が居る。ドナルド・トランプ氏だ。ジョー・バイデン氏がやらかした不正選挙は事実だが、何故、大統領権限のあるうちに慎重な措置を取れなかったかと残念でならない。あれだけ中国の介入が明確な大統領選挙なのに土壇場で自ら支持者を煽ってしまった。これでは相手にどれだけの落度があろうが全ての苦労が報われなくなってしまう。それに伴う裁判もこれからだろうが、その前に自身も裁かれる立場になってしまった。犠牲者も出た。発砲したのは警官だが、「そこまでするか?」と疑問がありながらも「その原因を作ったのは?」と。つまり全てが裏目に出た訳だ。あれではトランプ氏も「扇動罪」は避けられまい。中国はコロナで日米の反勢力を倒した。それで共に親中政権が誕生したのだが、「それを意味するものは何か?」。その怖さは後から両国の国民が痛めつけられる事で実感をするだろう。日本には中国絡みの領有権問題がある。その総理と言えば、北海道の「アイヌ新法」に近い人物。尖閣諸島が陥落したら、次は沖縄。次は北海道である。そこに親中政権の怖さがある。北海道は既に「アイヌ新法」で治外法権化している。正に「赤い大地」である。それだけ米国で中国共産党がやらかした事は酷いのだ。米国の民主主義は崩壊した。

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そんな菅義偉内閣ならぬ『二階政権』なので「新型コロナウイルス」の撲滅よりも昨年に中国外相を日本に迎えるきっかけとなった「中国と韓国を含む11ヶ国の渡航制限」を再び強化する事はやらない。それをやると二階幹事長が中国外相の王氏を迎えて日中外相会談をした大義名分が成り立たなくなるからだ。なのであの外相会談とて、只単に二階幹事長が王氏会いたさにやらせたとしか思えない。そこで外相の茂手俊光氏が全然、使い物にならない人物なのも解ったが、あんな立場が逆になる発言をされてもヘラヘラしてるのだから、正直、「もう日本は終わった」と思った。そこで安倍政権を振り返ってみると、二階氏の強い要望に折れる点が多少あったにせよ、上手くコントロールをしていたと思う。それこそ幹事長が同じなのに「それ如何に?」だ。総理権限もあるので、強く言うべき処は曲げなかったと言う事か?しかし現政権はあの通り。日米共に保守層が頑張らないと本当に中国に乗っ取られてしまう。(既に媒体は手後れのようだが、)まづ国民の不満が二階氏に向かないと変わらないだろう。こんな時に立憲民主党代表の枝野幸男氏は「緊急事態宣言」の再発令について質疑する衆院議運委に出席しなかった菅義偉首相に対し「多くの国のリーダーは先頭に立って国民に呼び掛けている。リーダーとしての責任、自覚が欠けている」と批判したのだが、国会で散々、コロナ関連の審議を邪魔をした張本人が言う台詞ではない。この人は何も責任を取らずに此処まできた。本来なれば政界追放みたいな事もやらかしている御仁が言う事ではない。それは現にこの政党の存在が、国民にどう役に立っているのか解らないからだ。

米議会乱入、共和党議員からも批判 「トランプ氏が扇動」
https://jp.reuters.com/article/usa-election-republicans-idJPKBN29C0CG
ビジネス関係者の入国、一転継続 「首相に強い思い」
https://www.asahi.com/articles/ASP1766Y2P17UTFK01M.html
衆議院議員 長尾たかし @takashinagao
https://twitter.com/takashinagao/status/1347106643650039811?s=19
首相はリーダーの自覚欠くと枝野氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/95ae3afc1c60dfe404e8c11ab6e45cb7f18b5e43
倶知安とニセコ、外国人住民64%減 昨年末 帰国増、入国も困難
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/498747

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