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ソムリエとして知られる田崎真也氏が、こんな事を言っていた。「歳を重ねて社会的なポジションが上がるほど、横柄な態度になってしまう事もありますが、私が知る限り、周囲から一流と呼ばれる人ほど、謙虚であれと自らに言い聞かせていらっしゃる気がします」と。そんな人は中途半端な中小企業の社長さんとか政治家に割と居そうだ。これこそ権力の無駄遣いだろう。前者は創業者から三代目辺りが、それに当たるだろう。だから創業家経営の場合は、三代目が謙虚であれば大体乗り越えられる(と思う)。寒い日が続く。雪も多いが小生の住む地域(札幌)はまあまあ程度だ。冬は環境柄、あまり外出をしたくないが、このコロナ禍では正解だろう。そこでそのコロナ禍から何とか脱却しようと試行錯誤をしているのが自治体であり、政府だが、その与党に物事の前後不覚の幹事長が居ると厄介なものだ。然も高齢者だ。巷の高齢者を見ていても解るが、とにかく物事の辛抱が出来なくなる。つまり本能に沿った行動になり勝ちなのだ。それが与党の幹事長ならば尚更困った事になる。

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そんな時に8日放送のテレビ朝日「モーニングショー」では、番組解説員の玉川徹氏がこんな事をぶちまけていた。そこで入国制限緩和についてだが、ニコニコニュースにあったリアルタイムの記事によると「司会の羽鳥慎一アナウンサーはこの記事に関連して、与野党双方から即時停止を求める声があるものの、総理に入国継続の強い思いがあることを紹介した。そして、二階派の議員から「ビジネス往来を止めると経済が止まる」という主張があったことも付け加えた」と。此処で玉川氏の意見だ。「確か昨日の会見で、やれることは全部やるって言いませんでしたかね?」と。その上で憤りを感じたのか、「嘘か!…以上です」と。思わず「こんな極左番組の解説員に正論なんか言わせるなよ」と言いたい位だ。とは言うものの特定野党は、やはり中国、韓国(優先)だ。「Go to」批判は国内経済の話なので(効果関係なく)反対するが、只でさえ感染者の多い中国と韓国を含む11ヶ国からの入国制限はしない。問題は検査を度外視している点だ。これではとにかく検査を増やせとする(特定)野党側の意見とも矛盾をするが、そんな事は、政府が叩ければどうでもいいのだろう。それこそ忖度で御都合主義だ。利害関係が合っているのだ。これでは「東京五輪」は開けまい。妨害してるのも政府である。

玉川氏「全部やるって言いませんでしたか? 嘘か!」政府に激怒? 外国人ビジネス関係者入国継続に声荒らげる
https://news.nicovideo.jp/watch/nw8770246

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タグ: 利害関係




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