気持ちを逆撫で  独り言





起業家で作家、コンサルタントもしている福田健氏の名言に「経営者を目指すような本当に高い目標がある人間は、基本的に謙虚で、どんな上司からも良い点を吸収しようとする。中途半端に仕事か出来て、その事をアピールしたい人間に限ってエラそうに謝り、相手の気持ちを逆撫でするのだ」と言うものがある。確かにそんな人は身近にも居る。本当にこれ見よがしにするものだ。そんな名言を取り上げて何だが、自宅で使っているパソコンが沈没だ。仕方ないので自身ではインターネット創成期の頃に使っていた(まだOSが、XPの頃の物を引っ張り出したが、)やはりOSは古く、最低でもWindows-7には引き上げねばならず、色々と面倒だ。(しかしそのサポートも切れている。)今日は早朝から、その交換と簡単なチェックをしていた。しかしながら一昔以上も前のパソコンだ。今からお金を貯めて、なるべくハイスペックな物に交換をする予定だ。(それでも結局、中古になりそうだ。)年明け早々からやれやれである。

さて米国の大統領選挙の後日談は、殆ど一方的に民主党側目線の情報しかないが、こんな時に特亜の情報機関と化した媒体は、何の役にも立たず、利用する価値もない。報道とは右左関係なく、単に「こんな事があった」と報じれば良いだけだ。ちなみに米国務省は、台湾との接触制限を解除したが、これは正解だろう。今更、中国の共産党政府の意向に配慮する必要なんてあるものか?だが殆ど左側目線且つ特亜寄りなので、そんな大きなニュースさえ報じられない。やはり中国には都合の悪い事は忖度するのだろう。それがNHKも民放局でも同じ対応なのだから解りやすい。


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思えば中国や韓国の扱いは、日本の媒体では、例えばテレビを見ていても、国内情報扱いで視聴者が困惑する。然もその比率は韓国の事ばかりだ。新型コロナウイルスの為に「海外に行くな」と報じながら韓国グルメとかコスメで渡航を促す。これ程にヘンテコな事はない。「Go to」を止めたのに新型コロナ感染者が増えている。それは国内の移動者を制限してるのに海外からの渡航を昨年秋から始めたからだ。それが変異種が発見された英国だけ駄目で、中国と韓国を含む11ヶ国からの渡航がOKなのだからアホらしくなる。然もそのどちらも自民党幹事長の“二階俊博氏の鶴の一声”なのだから「やっぱりボケたんじゃないのか?」としか思えないのだ。そんな人が総理の菅義偉氏よりも権限がある。だから国が危ない。自民党の保守系議員から引退勧告でも出来ないものか?第一、幹事長権限の方が影響力がある事自体がおかしいのだ。こんな状態では民主党政権の事も言ってられない。後期高齢者の与党幹事長のせいで「亡国の危機」だ。場合によっては民主党政権以上の破壊力がある。


蓮舫氏 菅首相に「この発想だから後手後手」…「仮定のことは考えない」発言に
https://news.yahoo.co.jp/articles/47fb75eaddaaa2b8034be4791404bbd5454f0991
米国務省、台湾との接触制限解除 中国配慮の内規を撤廃
https://this.kiji.is/720800295149289472


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NHKの日曜討論会を見ていたら、立憲民主党代表の枝野幸男氏が弁舌豊かに最もらしい事を言っていた。その度に思うのは「これを国会で言ったらいいのに?」だ。しかし現状は「桜」と「学術会議」だった。流石にこの政党、テレビでは調子が良い。パフォーマンス慣れをしているのだろう。そこで蓮舫氏だ。氏は同党代表代行兼国民運動広報本部長だ。ディリー新潮によると、氏は「9日、ツイッターに新規投稿。菅義偉首相が8日にテレビ朝日「報道ステーション」に出演し、1都3県への緊急事態宣言について、「1カ月後、結果が今ひとつだった場合」を問われ、「仮定のことは考えていない」と述べたことに「この発想だから後手後手」と批判した」との事。 そのTwitterだが、総理の発言に対し「驚きました」と。その上で「『仮定のことは考えないです』 緊急事態宣言、1か月後に終息していない場合の対象拡大や延長について聞かれた菅総理。未知のウイルスだからこそプランB、プランCを想定した対策も常に準備するのが政権です この発想だから後手後手な対応」と。そこで「提案を続けます」としたが、これは提案ではない。批判だ。その「プランB」「プランC」を対案として出すのが野党の仕事だ。「政策を催促する前に自身で考えれ!」と言いたい位だ。「二階幹事長に振り回される現政権よりも良い案を出せ!」だ。

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