素直な心と謙虚な姿勢  コラム





「素直な心と謙虚な姿勢ほど、強力なものはない」。これは教育家で講演家でもある実業家の田端俊久氏の名言だが、この名言に関しては全くその通りで。こちらからコメントをする事はない。さてパソコンの更新は100%に到達したが、なかなか処理が終わらない。それだけやらかした訳だが、こればかりは待つしかない。強制終了が出来ない状態だからだ。どうせ宛にはしていないので、来月始めには新調するが、その方が安心だ。

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さて「巷では?」だが、内閣支持率がまた下がったようだ。しかしながら統計自体が媒体各社独自なので宛にはならん。と言うのも、これこそ政治プロパガンダには絶好のネタになる。統計出来るデーターすら偏っているのだ。そんな観点から話を進めるが、コロナ対応以前にも感心出来ない事はある。前政権時にあれだけ特亜に強硬な内閣が存在したのに、何故「現内閣は甘々なのか?」だ。そこに自民党幹事長の二階俊博氏の関与がある。何せこの御時世に親中では「安倍政権の時は何なの?」となる。おまけに「その政権では官房長官だった菅義偉氏が総理でこれ?」ではガッカリするのは当たり前だ。それだけ外交面での後退振りが絶望的なのだ。


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しかし「まあ〜」である。組閣に関わった幹事長の二階俊博氏自慢の内閣を二階氏自身の横槍で潰れそうになっている。正に「その自覚は二階氏にあるのか?」だ。だからネットでは「二階幹事長老人性痴呆症説」が囁かれる。現に次の肝煎りで、「野田聖子氏を自民党総裁に」なんて話が出ている。その野田氏と言えば、現在、幹事長代理だが、これでは老資産家の介護士が信頼されて、財産を相続するテレビドラマにありそうな話と変わりない。そこで外交政策上の後退振りだが、外務大臣の茂木敏充氏は時事通信のインタビューに応じた際に「米国にTPP復帰を働き掛けるのか」と質問され、こう答えた。「TPPに入ることは米国のためになるとずっと話してきた。通商分野を含む幅広い分野で、バイデン政権と緊密に意思疎通を図っていく」と。これでは元の木阿弥だ。その「TPP」と言えば、第2次安倍内閣で内閣府特命担当大臣(経済財政政策)を務めた甘利明氏が身体を壊してまで苦労して日本基準に塗り替えたのが水の泡だ。こんな事を言い出すのも、米国の次期政府が、親中なればこその転換だ。つまり米国を引き入れる事で中国を参加させようとしている。となれば基準の変更が必要だが、これも中国包囲網としただけに簡単には中身は変えられまい。


菅内閣「不支持」49%・「支持」39%で初の逆転、コロナ対策に不満か…読売世論調査
https://news.yahoo.co.jp/articles/26e3dc2c0a3512ca7b273f3fba2ab74837217980
Covid-19の死亡者数は見た目よりもさらに悪い国
https://www.wsj.com/articles/the-covid-19-death-toll-is-even-worse-than-it-looks-11610636840
日本農業新聞 - 農業分野の技能実習生 1〜3月2000人予定 人手不足を懸念 入国停止で農相
https://www.agrinews.co.jp/p52941.html
バイデン政権、TPP復帰に期待 茂木外相インタビュー
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011600413&g=pol
【政界マル秘紳士録】枝野幸男・立憲民主党代表 何をしようとするのかまったく見えず 「国民の信」が得られなければ党首交代は必至
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210115/pol2101150001-n1.html
総理首席秘書官が3か月半で異例の交代 近づく官邸崩壊の足音
https://www.news-postseven.com/archives/20210117_1628266.html?DETAIL
新型コロナの政府対応が焦点 安倍前首相の「桜」夕食会の事件でも論戦へ 18日に通常国会が開幕
https://www.tokyo-np.co.jp/article/80318


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さて「新型コロナウイルス」が原因で変わった生活圏の影響だが、そこにはデメリットのみではなく、メリットも実はある。しかしながらこれは日本ならではかも知れない。すっかりと「手洗い」「うがい」「マスク」の三拍子が定着した事で風邪やインフルエンザに掛かる人が大幅に減り、薬屋では風邪薬の売り上げが減ったそうだ。それは解る。それとマスクが常習化した事で、ウイルスが原因となる病気までも軽減している。斯く言う小生は花粉症なのだが、その症状は「あったのかな?」程度だった。そんな人は結構居た筈だ。だがこれは日本だけの事らしい。外国では、そこまでにさえ至らないからだ。だから各国では極端に日本の場合は感染者も死者の数にも差が出た。テレビでは政治家の会食を取り上げて批判をしているが、政治家がルールを守らないからと言って真似をして、感染をしても世話ない。テレビ報道での街頭インタビューでも、それを理由に「守るのも馬鹿らしい」なんて意見があるが、自身の行動の方が大事だろう。そこで「コイツら馬鹿だな?」と思う位でちょうど良い。

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タグ: 本末転倒




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