ヒントを得て表現  独り言



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声優として知られる俳優の緒方賢一氏は言う。「人間が体験出来る事って限界がある。70年生きようが、100年生きようが、絶対限界があるんです。ものを表現しようとする時、自分の中にそう言う体験がなければ、外から借りてくるしかないんですよ。自分とはまったく違う人生を送っている人はたくさんいる訳で、そういう方々からヒントを得て表現するんです。だから生徒達には「周囲の人々から謙虚に学んで、自分が豊かにならないと、いい表現者にはなれないよ」と伝えています」と。そりゃそうだ。だから無い知恵は欲しいし、それを活かして出来る事はしたい。だが付け焼き刃では失敗すると思う。しかし失敗も経験だ。間違いが解る。このblogでは趣味関連の話も在るが、そこでしているのは殆ど機械修理か何かを作っているかだが、それが楽しい。これとて経験だ。100吋のシネスコスクリーンを吊るのに板が必要だが、取り敢えず段ボールを繋げて代用してみた。たぶん2ヶ月位はそれで使うが、そんな事をしている間にも、色々とアイディアは浮かぶものだ。部品交換中の2台のカセットデッキは現役復帰で絶好調だ。アナログ時代の磁気フォーマットを今更復活させたが良いものだ。知識の少ない若い頃よりは、よっぽどマシな使い方をしている。

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最近、そんな話の枕より本題が寂しい、このblogだが、この世の中に些か失望をするような事が続いたので尚更だ。手洗い、うがい、マスクが日常化したのは他ならぬ(共産党の方の)中国だが、米国大統領がジョー・バイデン氏になった事で失脚した中国媒体の反応がまるで答え合わせだ。米紙のウォール・ストリート・ジャーナル(英語: The Wall Street Journal)によると「ドナルド・トランプ米大統領の任期が切れる数時間前、中国国営の新華社通信は20日、英語のツイッターアカウントから「いなくなってせいせいする、ドナルド・トランプ!」と投稿した」との事。その投稿は「厄介払い、トランプ政権と政権末期の狂気」と題したものだった。これだけでも如何にドナルド・トランプ氏が(共産党の方の)中国に都合が悪かったかが伺えるが、氏のブレーン的な存在だった日本の総理たる安倍晋三氏も失脚しているので、中国側の陰謀論を、つい示唆してしまう。ちなみにスウェーデンの環境活動家であるグレタ・トゥーンベリ女史は退任したトランプ前大統領に対し、「未来を心待ちにするとても幸せなお年寄りのようだ」と自らのTwitterでコメントしたが、どうしようもないガキだ。尚、トランプ氏は新政権へのビデオメッセージで何か含みのある祝辞をのべていた。前政権も権限のあるうちにすべき事はしており、ロイター通信によると「ポンぺオ米国務長官は19日、中国が新疆ウイグル自治区でウイグル族などイスラム教徒の少数民族に対し「ジェノサイド(民族大量虐殺)と犯罪」を犯したことを認定したと表明した」との事。爪痕は残した。振り返ると米国では最近、珍しい中道政治政権だった。

「成功を祈る」トランプ大統領がお別れメッセージでエール送る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210120/k10012823651000.html
トランプ氏、次期政権の成功祈ると表明−バイデン氏には直接触れず
https://news.yahoo.co.jp/articles/2976b3a446c8b6092a951e60b5e3bddb8fbf7227
トランプ氏退陣で「せいせい」 中国が辛らつな別れ
https://jp.wsj.com/articles/SB10397557193988564773704587233533841351886
トランプ氏に皮肉込め…グレタさんコメント
https://www.news24.jp/articles/2021/01/21/10807351.html
米、中国のウイグル族「虐殺」を認定 新政権発足直前に発表
https://jp.reuters.com/article/usa-china-genocide-idJPL4N2JU3JO
ガースー孤立で官邸機能不全 事実上の「二階『傀儡』政権」に
https://dot.asahi.com/wa/2021011900036.html
米国レポートが二階幹事長を「親中派」と名指し 習近平の「反日演説」に媚びへつらい
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/01210556/?all=1

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さて日米政府だが、揃って「此処にも?」状態では、正直先が思いやられる。米国は、この前の民主党政権の時はまだマシだったが、今回の民主党政権は色々とキツい。そこで政治に疎い層が学習をする事を期待する。日本の民主党政権では、国民が呆れ返り、亡国を恐れてから意識が変わった。だから日本の民主党系政党は碌に支持さえされない。それだけ学習をしたからだ。処が米国、あれだけ雑な工作員の動きすら抑える事も出来ず、こんな結果になってしまった。それにしても日米の「ボケ老人大会」は御免だ。

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タグ: 中国共産党




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