好きな事。  コラム



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「好きな事に出会えただけで幸せだ。好きな事に出会えない人も大勢いるんだ」。これは著作家の中谷彰宏氏の名言。確かこの人、俳優もしていた筈だ。その好きな事だが、こちらのblogでは小生の好きな事も、散々話の枕で取り上げているので読んだ通りだ。それで結構癒されるのだ。来月はパーツを中心に揃えて修理を終える予定だ。欲しいレコードもあるが、ヤフオクで毎日チェックをしても、半年に一度「在るかどうか?」程度のものなので難易度が高い。だからそれはのんびりと機会を待つしかないが、これでも楽しい。

さて巷の出来事を眺めていると、日々のニュースは官僚のだらしなさばかりが話題になり、立憲民主党等の特定野党に国会審議妨害のネタを与えるだけだ。前政権時は、そんな事はあまり無かったように記憶するが如何なものだろう?日常では新型コロナウイルス対策の為にマスク生活を余儀なくされたが、一年もすると慣れるものだ。すっかり習慣となった。しかし感染源がある(共産党の方の)中国は知らんぷり。世界保健機関(World Health Organization(WHO))も知らんぷりだ。そりゃ調査団も、単に国際的な懸念から仕方なくアリバイ作りをしただけなので、最初からやる気はないのだ。真実は袖の下でどうにでもなるのだ。

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中国の裏金の効力は絶大だ。しかしウイグル自治区でのジェノサイドの隠蔽は上手く行ってはいないようだ。その中国だが、正に「貧乏人が大金を持つとどうなるか?」を地で証明をしているかのようだ。それを考えると、嘗ての時代が懐かしい。天安門前の道路には自転車に乗った中国人民が人民服を着て、溢れかえっていた時代だ。実際、あの頃が平和だったのかも知れない。25日にバイデン大統領は記者会見で「私は習近平国家主席を、前から知っている。彼とは通訳だけを介して何時間も話した。非常に率直なやりとりだった。彼には民主主義のかけらもない」と批判したが、それに対する中国側の反発も、まるで田舎のプロレスだ。これは単にスタンス上の事だろう。クーデターで出来た米国の政権なんぞ、中国の傀儡みたいなもので信用は出来ない。

厚労省官僚「銀座で0時頃まで23人宴会」のあぜん
https://news.yahoo.co.jp/articles/a21709d53faf6bf30c56d636ae494d71d0d839ab
第4波ならば「内閣総辞職に値」 立憲など3党国対委員長が一致
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021033000575&g=pol
吉村知事「枝野さんはコロナを政治利用」…「時期尚早の解除で大阪は事態悪化」発言に
https://sn-jp.com/archives/34304
コロナ起源巡り一段の調査必要、WHOが報告書 日米など懸念表明
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-who-china-report-idJPKBN2BM2QO
米バイデン大統領「民主主義と専制主義の闘い」に中国政府反発
https://news.yahoo.co.jp/articles/655e7724eca5ba096fe5e54a906ae1bc81df7fac
駐日中国公使、ウイグル迫害「ばかげた茶番劇」 米欧に反発、日本にくぎ刺す
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021033000871&g=int

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また特定野党が出鱈目な事を主張している。別に今に始まった事でもないが、新型コロナウイルスを政治利用しているのだ。これはネットでも散々批判をされているが、到頭、大阪府知事も批判をした。何の柵がない知事ならではの意見でもあるが、確かに現場で対応をしている立場からしてみれば「この緊急時にふざけるな!」だろう。そんな特定野党3党が、30日に会談をしたのだが、その後に記者団に立憲民主党国対委員長である安住淳氏がこんな事を言っていた。「第4波を防げず、ワクチン接種がうまくいかない場合は、(政権に対し)明確に政治責任を問わなければならない」。「総辞職に値するのではないかという認識で一致した。取り得る行動はちゅうちょなく取っていきたい」と。(記事元:時事通信)では何か、その3党は上手い案でもあるのか?そんな事で総辞職なんかしてたら内閣が、いくつ在っても足りない。やはり国民民主党もそんな政党だった。代表の玉木雄一郎氏にはガッカリである。思わず「おまえらの案で解決するならやってみれ!」と言ってやりたくなる。何が「政策がある」だ。

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生きる日のよろこび  コラム



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「生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている」。これは芸術家の岡本太郎氏の名言だ。この新鮮なものの考え方は、単調に終り勝ちな一日を実り多い一日に変えるだろう。何事も気持ち次第なのだ。早くも明日で3月を終えるが、さっさと片付けたいのがカセットデッキのピンチローラーの交換(新品で)と消去ヘッドのバイアス調整だ。それが終われば一段落付くのだ。すっかり現役のフォーマットとして(自宅では)復帰したが、テープも当時品はまだ程度の良い物はネットでは入手可能だし、まだまだオーディオ全盛期時の商品も入手可能だ。場合によってはデットストックもある。便利な世の中だ。しかし欲は出るものだ。学生の時分に知識不足で泣く泣く手離したカセットデッキを再入手したくなった。AIWAの「AD-7350」と言う機種だ。これは当時(1983年頃)にピンチローラーが磨耗しただけだったのに、近所の電気屋さんに修理を出したら録音と再生のレベルが狂ってしまった。

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それで使い辛くて手離したが、その当時に既に御蔵入りしていた物と、(AIWAのデッキが使えなくなった事で、)その後、中古で買ったTEACのデッキが昨年の「緊急事態宣言」やらの新型コロナウイルス対策で、休みが増えた為に(自身で)修理を手掛ける暇が出来た事から2台共(年内に)復帰した。これこそ怪我の功名だが、前向きに物事を見れば、悪い事ばかりは続かないものだ。ものは考えようだ。今日は中国由来の黄砂が吹くそうだ。思えば昨年の今頃が、新型コロナウイルスの国内感染では最初のピークだった。

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さて半場強引に始まった「東京五輪」だが、既に聖火リレーも始まった段階で中止をしても話が混乱するだけだろう。ちなみにTBS日曜朝の老害番組「サンデーモーニング」では、コメンテーターが挙って五輪中止を求めていた。しかしこの現状では、なし崩しではあるが、聖火リレーが始まったのだから経過を見守るしかないだろう。ワクチン接種も始まった事もあり、昨年とは明らかに環境も違うのだ。

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それとそろそろなのが、選挙の可能性だ。立憲民主党等の特定野党が「内閣不信任決議案」を提出する可能性があるからだ。それでそんな野党が挑発するので、与党たる自民党の二階幹事長はこう言う。「不信任案を出してくるかぎりはね、私はただちに解散で立ち向かうべきだというふうに進言をしたいと思います」。「与党は解散にうって出る覚悟を持っている」と。(記事元:TBS News)幹事長は高齢者の為、辛抱は出来ない。そこでムキになる。では立憲民主党だが、今回の「緊急事態宣言」解除は早かったと批判した上で「政権を代える以外に今の危機を乗り越えることはできない」と、28日の記者会見で述べた(記事元:朝日新聞)のだが、この言い分、民主党政権前に言った事と同じで進歩はない。それこそ国民には無理な話で、今更騙される人は居ないだろう。ウイルス相手に何が言える?それこそ根拠がない。

「サンモニ」コメンテーター全員が五輪反対 開催賛成の議論なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/deabfcd7ca14c35188fd484c42ff9d31dfff9b83
二階幹事長 不信任なら“解散” 首相に“進言したい”
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4233606.html
立憲・枝野代表、宮城・大阪に「緊急事態宣言が必要」
https://www.asahi.com/articles/ASP3X5G47P3XUTFK00C.html?iref=sptop_BreakingNews_list
ミャンマー国境付近に国軍が空爆 タイに住民ら避難
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000211308.html

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それとミャンマーだが、その国軍の動きが気掛りだ。なんと言おうか滅茶苦茶なのだ。今や到頭、ミャンマー国境付近に空爆だ。この軍隊の謎なのだが、何かと中国の肩を持つ不思議だ。思えばアウンサンスーチー女史の胡散臭さはなんだ?2019年には、中国共和党政府とミャンマー政府との共同声明で、巨大経済圏構想である「一帯一路」の協力を宣言したりする。その流れからものを見ると、ミャンマー国軍もスーチー女史も中国とは通じてる訳で、なればその軍隊のクーデターが意味不明だ。だから「案外、グルかも?」と穿った見方をしてしまう。スーチー女史は本当に民主主義者なのだろうか?その割には、スーチー女史が統治していたミャンマーはまるで社会主義国家のようだった。(実はこのババアも結構、くせもの。)そこで敢えて「ミャンマー問題」とするが、その闇は思ったよりも深いのかも知れない。真髄を突かないのは、とても複雑な問題だからだ。

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どうでもいい事。  独り言



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「何もかもが変わっていく瞬間があります。今まで嘆いていた事が突然どうでもいい事に思えてくるのです」。これはアイルランド出身の英国の哲学者で作家、詩人のアイリス・マードック(Jean Iris Murdoch, 1919年7月15日 - 1999年2月8日)氏の名言だが、確かにその場では重大な悩み事でも、離れてみると大した事ではない物事はあるものだ。時もそれを解決してくれる事もあるが、当人の精神的な成長により、振り返ればなんて事にもなる。時間は絶えず経過しているのだ。だから状況がコロリと変わるのも日常茶飯事である。物事には「永遠」と言うものはない。しかしそれでも残るものはある。本物の価値観があるものは永遠なのだ。物質は保持が難しいが文化は残るのだ。何故なら、それは精神の世界だからだ。なので長い時を経てから認められるものもある。そんなものだと思う。さて今日は休みである。だから朝からダラダラしているが、しばらく機材の関係から保留していた事がある。家庭記録に残した8ミリフィルムのテレシネだ。「何故、手を付けなかったか?」と言うとパソコンのスペックを危惧している面もあるのだが、現在、使っているパソコンのモニターの発色が些か宛にならない点だ。

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何度、手をつけても思うような結果にならない。つまりそれだけ不安定なのだ。入れている動画編集ソフトも有料ソフトなのに肝心のパソコンが間に合わない。だがやらないと終わらないので基本のデーター位は取ろうと思う。そんなこんなだが、このblogの更新が終わり次第、作業を始めようと思う。難点なのは何故かそのピクチュアマスクに埃が溜まりやすい事。それさえ無ければフィルムを回している最中に単にモニターだけすれば良いのだが、埃が溜まるとイチイチ掃わなければならない。そこが面倒だ。で、このblogだが、相変わらず大したネタはない。

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