誰にでも出来る事。  社会・政治



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「今日、この日をありがたく思えれば十分だわ。これは誰にでも出来る事」。これは米国女優のローナ・ルフトさんの名言だ。最近は主にテレビタレントや作家として活躍をされてるそうだ。嘗てMGMのミュージカル女優だったジュディ・ガーランドの娘として覚えのある人も居るだろう。その名言だが、日々を感謝する事で、物事を謙虚な姿勢で捉える事が出来れば良いと思う。さて今月は音よりは映像面を中心に改善をする予定だ。この前の休みにようやく、家庭の記録で撮った8ミリフィルムのテレシネをしてDVDを焼いてみたのだが、機材面での改善が必要で、今月中にやってしまおうと思う。それとプラス、カセットデッキのピンチローラー交換だ。シネスコ・スクリーンの裏張りは後回しだ。どうしても趣味の話となる。しかしこれは生活の潤滑油だ。頭にそれが在る無いでは全然違うものだ。

此処で時事だが、「正直、ミャンマー情勢はさっぱり解らん!」と言うのも国軍派とスー・チー派、互いの思惑が交差していていて内ゲバ状態になっているようにしか思えないのだ。そこでミャンマーの国民も国軍派とスー・チー派には分かれてはいるが、結局はオチがあり、どちらについても、その背景には中国があるのだ。だからこんな茶番もあるまい。それでスー・チー氏だが、1日のロイター通信によると「ミャンマーメディアのKhit Thit Mediaは1日、民主化指導者アウン・サン・スー・チー氏が近く反逆罪で訴追される可能性があると報じた」との事。ちなみに反逆罪は死刑だ。しかしあれからどうなったのかは解らない。だが「非暴力民主化運動の指導者」との肩書きが虚像であるのはスー・チー氏が国政を担っていた頃のミャンマーだ。何処から見ても独裁政治だった。

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つまりこの人の民主主義は虚像なのだ。それと慰安婦問題で韓国政府と共に日本に噛みついたのもスー・チー氏だ。とても強烈な批判をしており、2013年に訪韓したおりには「誰でも過ちを犯すことはあるが、過ちを認めることをためらうことこそ本当の過ち」と述べている。だが直後には日本政府に経済支援を呼び掛けたのだから「どのツラ下げて」だ。その「どのツラ下げて」だが、立憲民主党も酷いものだ。然も図々しい。産経新聞によると、立憲民主党の枝野幸男代表は2日午後の記者会見で「内閣不信任決議案の提出の可能性を問われ「明日にでも出したいような、(菅内閣を)信任できる状況ではない。ただ、今は衆院解散・総選挙による政治空白を作れる状況でないのははっきりしている」と強調」「その上で、日本と同じ議院内閣制の国では、危機の際に政府が機能しない場合に少数政党が選挙管理内閣(次期選挙までの暫定内閣)を担う例があると説明。「私の下の内閣で当面の危機管理と選挙管理を行わせていただくべきだ」と」。そこが図々しい。つまり繋ぎとは言え、政権交代をした気分になりたいのだ。民主主義を理解してるのか?しかしながら失政により、下野した政党が暫定内閣はなかろう。与党経験は全く役には立たなかった。

ミャンマー当局、スー・チー氏を反逆罪で訴追も=現地メディア
https://jp.reuters.com/article/myanmar-politics-suu-kyi-idJPKBN2BO4AA
スー・チー氏「日本、過去の過ちを認めないのが本当の過ち」
https://s.japanese.joins.com/JArticle/167831?sectcode=A10&servcode=A00
立民・枝野氏、衆院選まで暫定の「枝野幸男内閣」を主張
https://www.sankei.com/politics/news/210402/plt2104020030-n1.html
立憲⺠主党基本政策
https://cdp-japan.jp/about/basic-policies
丸山穂高氏、総務相不信任案提出の野党を痛烈批判「頭の中までお花畑かよ」
https://www.daily.co.jp/gossip/2021/03/31/0014199765.shtml
吉村知事 立民枝野代表発言に「言われる筋合い全くない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/968ae768c1c8994a4f498414cf82567edf4cb1ea

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そんな事ばかりをしているのでアチラこちらから苦言を呈される。それにしてもこの有事に世の中を混乱させる事ばかりしやがる。国政民主党の方は、その辺を(少しは)反省したようだが、立憲の方は、党としての底が既に見えている。早速、大阪府知事からクレームがあった。これは地元のテレビ番組にゲストで呼ばれた際の事だが直球だ。知事曰く「知事は現場で社会経済の責任を負いながら、感染症対策の責任も負う。矛盾するところも多いのを、なんとかバランスを取りながらやっていかないといけないのが現場の知事なんです」。「枝野さんなんてその責任を負わず、国会議員の給与2000万もらってボーナスも満額でしょ。責任を負わず批判だけ言って、『お前、辞任や』って、そんな言われる筋合い全くない」と。(記事元:デイリー)そりゃそんな事を言われたら何処の首長も頭にくる。しかしまあだ。立憲民主党も、そんな事ばかりしてたら支持者からも愛想が尽かされる。最近、ちょっと酷すぎないか?「だから4%程度なんだろ」と言ってやりたい位だ。国会はまるでテレビのワイドショー状態。そりゃあそのネタが週刊誌なのだからそうなるだろう。

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タグ: 民主党政権




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