休息とは回復  社会・政治



社会・政治blogランキング

作家のダニエル・W・ジョセリン氏は言う。「休息とは回復であり、何もしない事ではない」と。確かにそれは言えてる。しかしながら小生の場合は、その休みの日に何でもやり過ぎる。本当はのんびりしてれば良いとは思うのだが、そこは性格で仕方がない。そんな感じでそろそろパーツ集めだ。120吋対応のビデオプロジェクターのジャンク品をヤフオクで見つけた。値段も2000円程度なので購入する予定だ。然も以前に修理を手掛けた経験のある方式の機種なのだ。もし売れてなければ購入しよう。修理も今や趣味である。これでお金を取れる方法も考える手もある。

クリックすると元のサイズで表示します

その娯楽だが、テレビがオールドメディアと蔑まれる理由は解る。本来なれば(長年の経験上、)熟練され、「流石」と感心される番組位は在っても良いのだが、何故か中共や朝鮮のプロパガンダばかり?此処は日本なのだ。外資法違反が疑われる。例のフジテレビは「過去はそうだった」が現在は改善されたとして、総務省では停波を見送ったが、「放送内容に問題が在っても良いのか?」と。だがそこで「表現の自由はどうした?」といちゃもんを付ける者も居るだろう。とは言うものの社会的な影響の在る放送媒体だ。扇動効果があり、社会的な影響は良くも悪くもある。しかし現状は、寧ろ悪影響の方がある。つまり問われるべき点はそこだ。外資率ばかりの問題ではないのだ。そこは勘違いしないでほしい。即ち放送法には第4条に定められた規制がある。

【放送法第4条】

第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

一  公安及び善良な風俗を害しないこと。

二  政治的に公平であること。

三  報道は事実をまげないですること。

四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


2  放送事業者は、テレビジョン放送による国内放送等の放送番組の編集に当たつては、静止し、又は移動する事物の瞬間的影像を視覚障害者に対して説明するための音声その他の音響を聴くことができる放送番組及び音声その他の音響を聴覚障害者に対して説明するための文字又は図形を見ることができる放送番組をできる限り多く設けるようにしなければならない。

と。(2)はともかく(一)〜(四)は特に重要だ。そこには極当たり前の事が書かれているのだが、「何処の放送局のどの番組が」と指摘するまでもなく、あの番組内容を見ても気づかない人は逆におめでたい。そんな人は、すっかりとその放送局のイデオロギーによるプロパガンダに引っ掛かっている。そりゃあ扇動目的に放送をしている番組なのだから、理由も言うまでもなかろう。そこで今回の総務省の判断だが、武田総務相の説明は言い訳にしか聞かれない。各省庁にとってはオイシイ天下り先なのだから、当然そんな判断になるだろう。となれば「東北新社は?」となるが、あまりにも不公平で、予定調和にしか思えない。くだらない世の中だ。これでは「NHKがどう」とも言えまい。国会招致を主張した立憲民主党は、その措置について批判をしないのだろうか?(それともあれはパフォーマンスだったのか?)即座に反応がない処を見るとそんなものなのだろう。所詮は(自民党も)そんな政党だ。

総務相、外資規制の審査強化 フジ認定「取り消せない」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA091FQ0Z00C21A4000000/
小泉進次郎の“夢物語”に怒り心頭「小学生からやり直し」「無能な働き者は厄介」
https://myjitsu.jp/archives/271705
参院環境委、議員らに紙パック水
https://jp.reuters.com/article/idJP2021040601001808

クリックすると元のサイズで表示します

此処で何となく、書き留めておきたい事なのだが、別に大した事ではない。それは内閣の閣僚の話。つまり国務大臣の役割だ。即ち内閣の構成員であり、文民の事だ。つまり閣僚だが、内閣総理大臣以下の大臣だ。任命は内閣総理大臣がする。その後に天皇陛下が認証するのだが、国家公務員では説明するまでもなく、特別職である。そこで気になるのが環境大臣だ。少し詳しい人は御存知だろうが、環境省は以前は庁(1971年設立)で、省に昇格したのは2001年だった。その発端は水俣病等の公害病対策だった。だから当時は長官だったのだが、後に総理を務めた御仁が居る。三木武夫氏だ。それは前任の田中角栄氏による金満政治の印象払拭の為だったが、そんな大物も居た訳だ。だが省に昇格してからは議員経験が長いのにポストに外れ勝ちの者やら二世政治家の箔をつける為のポストのような印象だ。なのでお坊ちゃん議員が大臣になった場合は高慢な態度を取るか、勘違いをしやすい。

クリックすると元のサイズで表示します

石原伸晃氏然り、小泉進次郎氏然りである。そこで国民の立場から言わせて頂くと、あまり頑張らないでほしい。世間知らずなのでズレた法案を連発する。それが迷惑なのだ。レジ袋やプラスチックのスプーン、更にはペットボトルに気がつくのは結構だが、今やリサイクル事業化にもなっているのが現状。何の為にゴミを分別しているのか理解してほしい。わざわざそんな事を指摘するのも今更だが、日本学術会議の口車に乗せられている場合ではない。況してやこのコロナ禍だ。経済が疲弊している最中に国民に負担を強いるのは如何に国民の現状を理解していないかが解る。将来の総理大臣候補とも言われているが、環境相に任命されてからは、どの程度の政治家なのか、そのレベルも解った。しかし当人の自信は増すばかり。迷惑千万である。これ以上の出世は御免蒙りたい。

0
タグ: 自民党




AutoPage最新お知らせ