ほんの少しのお金  社会・政治



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チャップリンの名言に「人生を恐れてはいけない。人生に必要なものは、勇気と想像力。それとほんの少しのお金だ」と言うものがある。この人の生き様をも表した言葉だが「勇気と想像力」は何だか解る。確かに物事を乗り越えるには、それなりの知恵が必要だ。昨日は休みだったが、父の介護もあるので、実質使える時間は限られていた。なので出来る事は少なかったが、散々気になっていたカセットデッキのピンチローラーの交換はした。だがまた今までにはない回転ムラが発生、その症状は緩いフラッターで、早いテンポの曲は気にならないのだが、のんびりした曲は独特のビブラートが付加されて気味が悪い。次はキャプスタンベルトでも交換してみよう。現在は近似値の物が付いているが、やはりピッタリの長さの方が良いのかも知れない。コンマ単位でピンチローラーの径と幅も変えてみよう。微妙にズレているのかも知れない。その辺の調整もしてみよう。

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さて「巷では?」だが、相変わらず特定野党と環境相はくだらない。その小泉進次郎氏はANNニュースによると「2030年までに日本中の公共施設やビル、住宅の屋根に置けるだけパネルを置いていきたい。そのことによって世の中の景色を変えたいと思っている」 と発言をしたのだが、これは20日に行われた国・地方脱炭素実現会議で2030年度までに全国100以上の自治体で先行して、脱炭素の達成を目指すロードマップ案を政府で発表をした際のもの。思わず「おまえは菅直人か!」だが、このコロナ禍の中、それ処ではあるまい。自然災害の多い日本で何が太陽光パネルだ。確かこれにも利権が在った筈。お坊ちゃんは要らん事をせずに寝てろ!

「仏の顔も三度まで」 緊急事態、再々宣言を野党が批判
https://www.asahi.com/articles/ASP4N5560P4NUTFK01B.html
「国民投票法改正案 採決見送られれば審議に応じる方針」立民
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210421/k10012988191000.html
「世の中の景色を変えたい」小泉環境大臣、2030年度までに100以上の自治体で脱炭素に意欲
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a3d326ccf599ed60221546132faab47aee90cc7

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そうかと思えば、立憲民主党の安住淳国対委員長は党会合でこんな事を言った。「『仏の顔も三度まで』という言葉があるが、『国民の我慢も三度まで』。限界にきているのではないか」と指摘。「1年間、自民党と政府は何をしてきたのか。対応を前進どころか後退させている」と。(記事元:朝日新聞)これは三度目の『緊急事態宣言』が出たからだが、何の協力もせずにコロナ関連の審議をあれだけ妨害をした政党が何を言う?その上、こんな事もあった。NHK News Webによると「衆議院憲法審査会で審議されている国民投票法の改正案について、立憲民主党の山花憲法調査会長は、採決は時期尚早だという認識を重ねて示す一方、採決が見送られるのであれば、22日の法案審議には応じる方針を自民党に伝えたことを明らかにしました」との事。処が政治家はそれが仕事だ。「子供みたいな事を言うな!」だ。その上で「まだ法案について十分にかみ合った質問や答弁が交わされておらず、終局には至らない」と述べたが、「審議拒否はしない」と一度は宣言した筈の政党が、やはり審議拒否だ。国会には居ても居なくとも迷惑な政党だ。下野してからの国会では感情的に閣僚や官僚を怒鳴りつける議員ばかりを見るが、とても偉そうだ。

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