かも知れない成功  独り言



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ヘレン・ケラー女史は言う。「元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかも知れない成功について考えるのです」と。まあ終わった事を後悔しても始まらない。今日は日曜日だが休みだ。カセットテープがフォーマットとして蘇ってからは、普通に聴けるので古いテープをパソコンの音響ソフトで救済しているが、タモリさんがNHKのFM番組に出た珍しさで(恐らく)録ったテープが出て来た。それはTDKのテープだったが、途中に若干の損傷があるようだ。そのタモリさんだが声が明らかに若く、1980年代のようだ。そこでこの番組だが、タモリさんのコレクションから構成をしていて、そのレコードを聴く為の自分なりの拘りを話していた。実は小生もレコードマニアみたいなものなので共感が出来る処もあったのだが、「珍しいな?」と思ったのが、20世紀最大の大指揮者とまで評されたヴィルヘルム・フルトヴェングラー博士のレコードを紹介していた事だ。小生もそうだが、ジャズを聴く人はクラシックも聴く確率も、結構高いものだ。そこで「フルトヴェングラーの新世界」を紹介していた。つまりドヴォルザークの新世界交響曲なのだが、データーが多少いい加減な解説ながら、甚く感動をしたとの事。実はこのレコードは家にも在ったのだ。

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だが後に「別人の演奏ではないか?」と調査され、その指揮者の名前まで特定された事から手放してしまった。(ちなみにそのフォーマットはマグネトフォンだが、ワイヤーレコーダーによるものと誤認されていた。※画像はオリジナルのスイスのレリーフレーベル)それでこのタモリさんの解説を30数年振りに聞いたのだが、当時には、そのレコードは興味本位で購入しており、聴いた事がある。(日本では日本フォノグラムで販売していた。)その演奏は極端の極意で乱暴なテンポの動きでティンパニーは爆弾のようにドカンと鳴る。なので聴きようによってはストイックな演奏とも言えるのだが、こんな全てがやり過ぎの演奏なんぞ、この曲では聴いた事がないので衝撃的ではあった。だが後から非フルトヴェングラー盤なのが判明したので、いつの間にか手放してしまった。それで今や記憶の彼方にあったものが、このタモリさんのラジオ番組を聴いた途端に記憶が蘇ってしまった。処がこのレコード、たまにヤフオクで見つければかなりの高値。思わずそのままレコード棚に詰め込んでおけば良かったと少し残念。(やはり演奏は個性的!)音源の古さはともかく、プレスは優秀だったので、音には特有の腰が在り、なかなか迫力があった。今更ながら探してみよう。そんな感じだ。今日はまたTEACのカセットデッキのキャプスタンベルトの交換と回転軸にはグリスでも補填する予定だ。些か気味の悪い回転ムラがある。改善されれば、そこで終わりだ。

東山紀之 近藤真彦のジャニーズ事務所退所に厳しい見方「退所の仕方に大きな疑問が残る」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d3e1716926448db6f5805ccce115a2731b28615

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此処でカセットデッキの調整が取り敢えず終わったので続きとして更新するが、ピンチローラーの軸には結局、シリコンスプレーを吹き付けてみた。更にはキャプスタンベルトを少し緩めの物に交換したのだが、マクセルのUDの120分のテープで録音しながらモニターをしていると基準信号を録音した時点では「どうかな〜?」てな状態はやや減った。それからも繰り返し、録音テストをしているが、少しづつ良くなっているようだ。現時点ではこんな感じか?キリの良い処でやめよう。明日は仕事だ。さてこれから時事の話題だが、昨日の続きで芸能ニュースだ。あの近藤真彦氏の事だが、やはり急だったようで、非公開株ながら(株)ジャニーズ事務所の大株主の東山紀之氏が苦言を呈した。スポニチによると、東山氏が言うには「退所の仕方について大きな疑問が残る。後輩たちにもファンにも説明がなかったので。それは説明をしたくなかったのか、することができなかったのか、それともこれからするのか、どういうふうになっていくのかは見ていく必要があると思う」と手厳しい。その上で「僕らはたくさんのファンの人たち、スタッフに支えられていますから、それに向き合うというのは礼儀の一つだと思う。僕が今言えるのは、退所という選択が正しかったと言えるように今後の生きざまで示していただきたいなと思う」。「マッチさんのために自分自身を犠牲にして助けてきたスタッフの方をたくさん知っているので、その人たちの思いをマッチさんはどう受け止めているのか。そのことを考えると退所のコメントでもすごく薄っぺらく感じる。マッチさんがこれからどういう生きざまを見せてくれるのかを見せてほしい」と、この通り、結構、「なんだあの野郎!」状態だ。これは東山氏自身がメインキャスターを務めるテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」での事。これは本日、朝の番組。そりゃあ近くで見て来た人には許せない処があるのだろう。そこで「近藤真彦さんとは40年以上、彼の背中を見て、ともに育ってきました。彼の良いところも悪いところも知ってます」と。更には「やはりこういう事務所の中でも世の中的にも年を経て、責任は変わってくると思う。その責任を果たしていない、近藤真彦さんには大変大きな失望感があります」と。

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しかしながら「今後、マッチさんがどういうふうになっていくかは見ていく必要がありますし、僕の立場からすると、マッチさんを嫌いになれない自分もいるんです。今その葛藤の中にいる」と、それでいて気には掛けてる様子。そしてこう締めた。「やっぱり果たしていかないといけないものを、見せるべき立場にいますから。それを今後どうやってマッチさんが見せてくれるのか、期待があります」と。実はその近藤氏だが、次期社長の噂は絶えずあった。そこで「喜多川社長が引退するか、逝去後に就任でもするのかな?」とは思っていたのだが違った。結局の処、ジャニー喜多川元社長に「特別扱いをされ過ぎて周りはしらけていた」と言う事か?事務所の圧力で付き合っていた女性歌手の人生が台無しになったが、今でもあれは度が過ぎている。散々大金を貢がせていたのも後から伝えられる事でもあるが、その会見では涙ぐむ事もなく、交際女性歌手に謝罪をさせていたので大した愛情もなかったのだろう。つまり最初から守る気も無かったとしか言いようがない。酷い男だ。

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