明らかな事実でも意味のない事。  コラム



人気ブログランキングへ 

米国の小説家のヘンリー・ミラー(Henry Valentine Miller, 1891年12月26日 - 1980年6月7日)氏は言った。「明らかな事実でも意味のない事があるから、人生は、意味を与えてもらわなくちゃいけない」と。確かにこんな事はある。終わってから「これって?」と。日常でも色々とあるものだ。昨日は休みだったのでピンチローラーとキャプスタンベルトを交換したカセットデッキ(TEAC C-3RX)の慣らし運転をしていた。それを繰り返していると(妥協の範囲内ではあるが、)少しずつではあるが良くなってはいるようだ。それとインデックスやらラベル造りだ。作業能率を考えて規格化したが、久々にやったら向きがバラバラになってしまった。面倒なのでやり直しはしないが、よくある事だ。勘違い防止で矢印でも付けておこう。それと切断の際の能率がイマイチなので専用のスケールでも作ろう。

クリックすると元のサイズで表示します

以前は手書きなり、ワープロだったが手書きの物は、その字の下手さに呆れる。なのでパソコンで仕上げたラベルを貼ると、やはりこちらの方が良い。それで作業のキリがない状態だ。(しかし綺麗なのは、精神衛生上良いものだ。)そんな事をしながら今更聴き直したカセットテープだが、現在に於ても「なんでこんなに高品質な物が廃れたのかな?」と不思議でならない。と言うのも周波数の特性にしても高域はダラ下がりにはなるものの、論理上では無限だし、全体的にも情報量は感心する程に多い。だから「そんなフォーマットに何か問題でもあるの?」と思ってしまう。利便性には何等問題は無いのだ。自身がアナログ世代なので尚更だが、こうした技術は「棲み分けをしてこそ、その価値観があるのでは?」とさえ思う。今やコンパクトディスクでさえも古い技術だ。然もガラパゴス化している。デジタルも永遠的ではないのもバレた。それは保存するフォーマットには(素材の)寿命があるからだ。実に御粗末なものである。レーザーディスクにも同じ事が言える。嘗てあんなに市場に出回ったのに「今や」である。当時に心機一転して大量のコレクションを抱えたマニアは笑えない状況だ。プレイヤーが壊れても、買い換えが出来ない。おまけにバブル期の産物だ。崩壊と共に日本の家電メーカーもズタズタだ。古い話だが、パイオニアのレーザーディスクをデモンストレーションするのに(当時の)電気屋さんの店先では、高中正義さんの「虹伝説」が流れていた。それを今更懐かしく思う。小生も歳を取ったものだ。これも昭和の思い出だ。色々な事があったものだ。

クリックすると元のサイズで表示します

さて時事だが、世界保健機関(WHO)では、武漢肺炎ウイルスに関するワクチン接種を中国シノファーム製でも、緊急使用に於ては承認するとの事。それは欧米以外で初なのだが、同機関の現事務局長であるテドロス・アダノム氏が再選の意欲を示している事から、既に中国共産党政府とは何等かの密約が終わっているものと推察される。「しかしまぁ〜?」だ。たぶんそのワクチンにしても、(中共政府にとっては)それなりの意義があるのだろう。現時点では陰謀しか浮かばない。元々信用すら薄い国家だ。だから包囲網が仕上がってきた。

WHO、中国シノファーム製ワクチンの緊急使用を承認 欧米以外で初
https://www.bbc.com/japanese/57035047
国連は現在も「中華民国国旗」を掲げいている 台湾メディアが「知られざる事実」を紹介
https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20151223078/

クリックすると元のサイズで表示します

そこで産経新聞の記事だが、それによると「フランス国防省のリュック・ドランクール国際関係・戦略総局副局長は6日、同国のインド太平洋戦略をめぐる記者会見で「中国の姿勢が次第に攻撃的になっており、懸念の種だ」と述べた。今月に日本で行われる日米仏3カ国の合同訓練は「作戦面での関係強化」に向け、良い機会となると指摘した」と。どんどん中共政府が国際的にも敵視されている。行く行く先は(中共への)軍事的制裁が現実的だろう。武漢肺炎ウイルス自体がバイオ兵器みたいなものだ。つまり有事なのだ。解決には然る手段しかない。

1




AutoPage最新お知らせ