5分でも、10分でも静かな時間  社会・政治



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「どんなに忙しくても、いや、むしろ、忙しいからこそ、一日の中、5分でも、10分でも静かな時間、一見「無駄な時間」を作らなくてはいけないのです」。と言ったのは、嘗て学校法人ノートルダム清心学園理事長を務めた渡辺和子(1927年2月11日 - 2016年12月30日 キリスト教カトリック修道女 (修道女名:シスター・セント・ジョン))女史だが、この言葉、「正にその通り」だ。と言うのも小生の休みが"正にそれ"で、使える時間は「なるべく無駄にしないようにしよう」と常に心掛けているからだ。つまり散々、このblogの話の枕にしている趣味がそんな感じだ。大体、オーディオ機材の修理を趣味にする事自体が時間との闘いとなる。だから手順に不備があると結局は何も出来ないで終わる事がある。となると一日を棒に振る事になるので、やはり無駄だ。だが研究不足で作業が進まない事もある。これは仕方がない面もあるのだが、そんな試行錯誤も楽しいものだ。そこで最初から壊す覚悟で練習用にジャンク品を買うようになった。どうせ修理が出来なくともバラした物は、そのまま部品になるのだから構わないのだ。そこで幾度となく開いては必要な部品を吟味しているカセットテープレコーダーがある。これはポータブルと言うよりはミニサイズだが、慎重にやらないと確実に部品を無くす。なので片手間に何かをやりながらは無理なので、やり始めればそればかりになる。だから慎重にならざるを得ないのだ。とは言うものの、即座に開けるようにはしてある。なんだかまた、どうでもいい内容の話を枕にしているが、復帰してから部品の劣化で半年間、調子の悪かったTEACの「C−3RX」の部品交換を兼ねた分解整備も終わり、今日からまた本格的に使用開始だ。てな感じで二代目桂枝雀師匠の落語を聴きながらblogの更新だ。最近は昼間が暑いのでサーキュレーターを出した。早速使っているが、やはり空気が循環していると心地が良いものだ。今日はカセットテープの整理として、インデックスやラベルを創ろう。

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さて巷では武漢肺炎ウイルス対策のワクチン接種と「東京五輪」の話しかない。こんな状況なので左派系の反日媒体や、そこからネタを貰っているとしか思えない立憲民主党等の特定野党が、それを政局に利用をしようとも何だか空回りだ。ようやくワクチン接種に追いついた国民は既にコロナ禍ので疲弊しているのだ。だからそんな媒体や特定野党の相手をするのもアホらしく、「おまえら元気やな〜?」てなもので呆れているのだ。そもそもこの有事に(それ処でもないのに)散々邪魔をして対応が遅れた原因は、そんな奴らではないか?確かに現内閣も与党幹事長が出しゃばり過ぎて足を引っ張られてはいるが、なんとか此処まで漕ぎ着けた。ワクチン接種についても対応の遅れを批判されるが、そのウイルスの耐性では圧倒的に欧州欧米と比べ、感染率が低いからだ。その実例をグラフで見せて「さざ波」と表現をして批判された者が居たが、比べれば正にそれでその通りだ。敢えて言えば言い方か?もう済んだ話だが、最近は「人の噂も七十五日」までに及ばず、圧倒的な情報量に埋もれてしまう。その武漢肺炎ウイルスの原因と関わりのある中共(政府)だが、陰謀論の割には信憑性がある米国民主党政権は、中共に対抗姿勢を示す。時事通信によると「ブリンケン米国務長官は3日、中国の民主化運動が武力弾圧された天安門事件から4日で32年になるのに合わせて声明を発表し、事件を「大虐殺」と表現し、非難した」。とても強硬な態度を示したが、正にその通りだ。これには賛同する。更には「天安門広場」は、人権や基本的自由を訴えた数万人の人々を黙らせるために中国政府が取った残忍な行動の同義語となった」。「あの日に起きたことについて透明性を求めることをやめてはならない」と訴えたのだから素晴らしい。だが「口では何とでも言える」とも言えない訳もない。

天安門事件は「大虐殺」 中国の残虐行為の同義語に 米国務長官
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a87d0df44ee99cde1a9adb467de0b1145f90be7
「パンデミックで五輪、普通でない」 尾身氏、IOCに提言検討
https://mainichi.jp/articles/20210603/k00/00m/010/353000c

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タグ: 東京五輪




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