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「時々、機会を見つけて外出しなさい。そして、リラックスしよう。外から帰ってくると、あなたの判断はより確かなものになります。いつも仕事にへばりついていると、あなたは、判断力を失ってしまいます」。これはイタリアのルネサンス期を代表する芸術家であるレオナルド・ダ・ヴィンチ( Leonardo da Vinci:1452年4月15日 - 1519年5月2日)の名言。さて、そうはしたいがコロナ禍だ。活動範囲は確実に狭くなった。昨日は休みだったが、例のカセットデッキはピンチローラー交換の余地はまだ在りそうである。時折、テープを巻き込むからだ。それで「幅でも変えてみようか?」とも思うが、デッキのバックテンション(送り軸の抵抗力)不良も考えられる。しかしテープ自体にも原因がある場合もある。そこで巻き込んだり、止まるテープを開いてみると、カセット自体の部品が劣化している。回転ムラの方は許容範囲だが、巷で「カセット復活」と言う割にはその現行品は拙く、結局は中古品を求める。その中古品故にテープ自体はともかく、内部部品は劣化している。そこでカセットテープ自体の修理をするのだか、そこは仕方がない。劣化品を見つける度に修理をしよう。これが古いフォーマットを使うリスクだ。しかしながら、その性能は魅力的で、それを再確認する度に苦労も和む。

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此処で改めて「巷では?」だが、緊急事態宣言の最中に分科会と政府との意識のズレが深刻だ。それこそ「この土壇場で?」だ。勿論、「東京五輪」についてだが、いつの間にか肥大した国際五輪委員会(IOC)の権力と各国(五輪)委員会の組織内部の不透明さは問題とすべきだろう。これこそ金と権力の五輪委員会だが、どうもその構造上、上手く責任を取らなくても済む、責任者不在の組織だ。だから東京五輪も、会場の予算問題があんな状態になったのだが誰も責任を取らなかった。なのに事が順調に進むと権力を振りかざす者が(やはり)居るのだから訳が解らん!だからアスリートには悪いが、そんな五輪ならば要らないのだ。そもそも元来、10月に行われていた五輪が真夏にやるのも変な話なのだ。(その原因は米国大手のテレビ局)なので五輪も覇権主義に毒されており、委員会の解体権限のある国際機関があるのらならば是非、一掃してもらいたい。そんな時に日本五輪委員会(JOC)の幹部が電車に飛び込み自殺だ。当然、背景を疑われるが、これも利権在ればこそである。それにしても武漢肺炎ウイルスによる東京五輪の延期に伴い、その辺の問題が明確になるのだから皮肉なものだ。そのウイルスさえなければ誤魔化せただろう。勿論、仕掛けた中共も影響は避けられまい。

JOC幹部が電車に飛び込み死亡 自殺か
https://www.news24.jp/articles/2021/06/07/07885178.html
「御礼と謝罪ができない」リベラルが酔う「清々しい敗北感」とは
https://sakisiru.jp/3285
連合、立・共の接近警戒 都議選でも不協和音
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021060600220&g=pol

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こんな不甲斐ない状態ながら、更に不甲斐ないのが立憲民主党等の特定野党である。そんな野党はいつも「政権交代」を主張するが、これはやる気があれば、当然、有権者たる国民にアピールする政策があるべきだろう。しかし見た通りで、このコロナ禍に於いても何の功績も残さず、寧ろその対策を邪魔しては、国民に邪険に扱われても仕方がないだろう。それこそ肝心な時に宛にもならない無用の長物だ。この前の政権交代時は、南側(韓国)の工作資金が豊富で媒体のバックアップも見事だったが、政権交代後の失政によって政権が交代出来た仕組みまでもバレる始末。本末転倒とは、正にその通りである。その支持母体と言えば、旧社会党時代を引き継ぎ連合(日本労働組合総連合会)なのだが、野合を主張する日本共和党の支持母体である全労連(全国労働組合総連合)とは折り合いが悪く、共闘に対しては否定的だ。言うなれば「連合 Vs 全労連」だ。これでは実は結ぶまい。そんなこんなで支持率も下がる一方だ。確かに5%では何も出来まい。

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タグ: 東京五輪




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