自分は自分  社会・政治



社会・政治blogランキング

松下電器(現Panasonic)の創始者である松下幸之助氏の名言に「自分は自分である。何億の人間が居ても自分は自分である。そこに自分の自信があり、誇りがある」と言うものがある。そこが自我で守るべきものはある。なので我が強い人は一概に自分勝手とも言えない処もある。つまり最終的に「自分を無くしたら終わりだ」とも言える訳で集団に於いては抑えても、それとこれは違うのだ。さて今日は休みである。おまけに早く起きたので、このblogも更新が既に終わっている筈なのだが、こんな時間に上がるのだから何となくイマイチだ。幸い昨日まで調整中だったカセットデッキ(TEAC C-3RX)は急に閃いた事をしてみたら、久々に正常な状態に戻ったので、好きなJAZZでも聴きながら、気持ちもゴキゲンで打ち込みをしている次第だ。それで鳴る音も流していると、テープを掛けているのを忘れる高音質だ。ちなみにこのデッキだが、私見ではSONYのBHFと言う銘柄のテープが小生の耳には合っており、しっかり調整をして、その特性を目一杯使うとテープノイズすら聞こえない。そんなんでJAZZを聴いているのだが、ベースはズンズン、テナーは深く、トランペットは輝かしい。もちろんドラムも最高だ。尚、このテープは状態の良い物がヤフオクで手に入ったので、早速使い、「やっぱりいいじゃん!」と感心しながら使っている。当時のオーディオに詳しい世代ならば異論も在ろうが、良い物は良いのだ。シンバルの音は柔らかいが、小生にはちょうど良い。球を転がすようなヴィブラフォンの音も最高だ。尚、こちらのデッキはテープのテンションを糸(を張る事)で保っているが、弱ったので割と上質な絹糸に交換した。すると何だかテープの走行が安定した。強度も適切だったようだ。

クリックすると元のサイズで表示します

そこで「巷では?」だが、武漢肺炎ウイルスの対応としてのワクチン接種は、急に急拡大しており、政府としては御の字だろう。しかしながらその副作用は厄介なものだ。それについては安全ならば、そんな話もしなくても良いのだろうが、テレビの情報番組では何故か火消しをしている。だが本当に安全ならば、「その必要すらない」とは思うのだが如何なものだろう?話を斜に構えてばかりのblogだが、そうなるのも「どうして?」と疑問が湧くので、取り敢えず「その気持ちを書き留めておきたいな」と思った訳だ。なのでワクチンに関しては懐疑的にならざるを得ないのだ。こんな状態になっているのは、その武漢肺炎ウイルス自体が陰謀論であるとしか思えないからで、況してやその発症を抑える筈のワクチンが副作用でも問題になっているとあっては尋常な事ではあるまい。傍から見れば取り越し苦労かも知れないが、猫でもあるまいし「命はひとつ」である。だから此処は静観だ。

さて個人的な事はともかく、国民が注目しているのは開催日が迫った「東京五輪」だろう。とは言うものの、此処まで引っ張っての"中止"は現実的ではないと思う。逆に言えば、「よくまあ〜こんなにのんびりとしていたな?」と飽きるしかないが、話はまとまらないのも、そもそも国際五輪委員会(IOC)の権限が大き過ぎるのと、それに伴う利権があまりにも大き過ぎるからだ。それと大会組織に色々なものが入り込む余地があり、そこも手遅れだ。それは五輪以外でも各国委員会で世界大会を開催した場合にも、「ありゃ、おかしいな?」と不審に思う事ばかりが続いているからだ。そこでそれが韓国で行われた場合なのだが、何故か日本人選手団の選手が窃盗事件を起こす。それが時折ならば「やっちっまったな!」と思うのだが、韓国で大会がある度に毎回では、まるで仕掛けられたようだ。しかしそんな時に日本の媒体(テレビ等)では韓国側の肩を持ち、日本選手団のせいにするのも定番だ。

日本の状況、IOCに伝えたい 五輪の新型コロナ感染リスク評価 尾身氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c10eceaa1e5c3ddd8047f448a866fd22543195b
五輪期間中、コロナと共に日本を襲うかもしれない「ヤバい事態」
https://news.yahoo.co.jp/articles/444092d41bcc9bc0c17bb97151a3232754dedb26
WHO、危機管理なければ再考を 大規模行事の開催で
https://nordot.app/774805666632318976

クリックすると元のサイズで表示します

そんな状態だから日本五輪委員会(JOC)も日本人選手の擁護すらしない。それで潰された選手も実際、居るので、こんな事が御約束事になっても困るのだ。何年か前に日本の選手団が日の丸がついた帽子を被ったとかで問題になった事があったが、そこであっさりと謝罪するJOCもおかしい。そんな事ばかりを繰り返しているのだ。帰化した役員も相当数居るのだろうが、そう露骨にやられると疑われても仕方がない一面もある。武漢肺炎ウイルスに関しては、分科会の尾身会長も大変だ。何せこんな時に日本そっちのけの政治家の相手をするのだ。政府与党は利権の為、立憲民主党等の特定野党は国会での見栄えばかりを気にする。実にくだらない。確かにこの状況では素人目で様子を見ても駄目だ。そこで共同通信の記事だが、それによると「世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するライアン氏は7日、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行が続く中で、大規模なスポーツ大会などについて「危機管理が保証できない場合には、開催を再考すべきだ」と提言した。13日にブラジルで開幕予定のサッカー南米選手権を巡る質問に答えたが、東京五輪の開催議論にも波及する可能性がある」と。更にこう指摘する。「国際的な大規模スポーツ行事は複雑で、綿密な計画と十分な危機管理が必要だ」と。これは東京五輪に対し「中止もやむなし」と言う事だが、こんな土壇場にそれを言われても、着々と準備態勢になっており、どうする事も出来ない。流石に此処まで引っ張った結果がそれなのだから仕方がないのだ。実際、国会でもあれだけの政治家が居ながらこの始末である。こんな状態で「どうの」と言うのも手遅れだ。政府与野党含め「今まで何やってたの?」だ。

0
タグ: 東京五輪




AutoPage最新お知らせ