全ての出来事には意味がある。  独り言



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米国の女優であるスーザン・サマーズさんがこんな事を言っていた。「全ての出来事には意味があるわ。生きていく事とは、その意味を理解する事」。確かに何かしらの行動や物事には、無意味な事はないと思う。行動には目的がある訳で、物事にも、そうなる理由がある。機械でさえ動作には工程があるのだ。それは仕組みと言うべきだが、そこを理解すると、割と故障の原因も解るものだ。

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今月はカセットデッキの方は(取り敢えず)一段落着いたので、次の修理の考察だ。それはカセットデッキ1台と(カセット)テープレコーダー2台だ。デッキはともかくレコーダーの方は共に小型なので些か注意が必要。小型故、部品が小さく無くしやすい。場合によっては部品を破損させる恐れもある。実は修理よりもそれが怖い。(そんな時は、よく店のレジで使う釣銭用の受皿が役に立つ。)それは部品に不備があると何も出来ないからだ。そんなこんなで今月は部品に使えそうなジャンク品でも探そう。修理の練習に低価格機のデッキが在っても良い。1980年代初頭のシステムコンポには必ず組まれていたデッキが気になる。「Pioneer辺りにしようかな?」と思っている。基本が解る。ちなみにこの画像のカセットデッキは、小生が高校進学の折りに入学祝いとして買って貰ったPioneerの(シスコンに組まれていた)カセットデッキ。(残念ながら今は無い。)今頃になって調べてみたら低価格機ではなく中級機だった。今更ながら「結構奮発したな」と思った。道理で父が、よく「聴かせてくれ」と部屋に来たものだ。

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話は変わるが、世間知らずで(それなりの)大学を出た割には物事の原理に疎い環境省大臣として、何かと物議を醸す小泉進次郎氏だが、こんな人なれば助言をする「日本学術会議」はやりたい放題だろう。それがレジ袋の有料化であり、プラスチックのスプーンやフォークも然りだろう。(やはりサービス品)更にはペットボトルにまで言及し、「次は何か?」と別な意味で注目の大臣だ。その学術会議だが、日本の為には貢献しない組織なのも、騒ぎとなった任命に漏れた連中が揃って公安案件に引っ掛かれば「とても危険だ」としか言いようがないだろう。だから日韓歴史問題についても、その見識が気になる。

日本学術会議、「慰安婦=性奴隷」否定のラムザイヤー教授糾弾にダンマリ 「学問の自由」侵害なのに…民間団体は公開質問状、どう答える?
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ecead5c8d6154566112320cb135508e90c75397

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そこでこんな記事。題して「日本学術会議、「慰安婦=性奴隷」否定のラムザイヤー教授糾弾にダンマリ 「学問の自由」侵害なのに…民間団体は公開質問状、どう答える?」だ。夕刊フジによると「「慰安婦は性奴隷ではなかった」という学術論文を書いた、米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授に対し、韓国や米国で、論文撤回や教授辞任を求める糾弾活動が続いている。まさに「学問の自由」への侵害だが、日本学術会議はダンマリを決め込んでいる」と。なので3日に見解を求めるべく、「国際歴史論戦研究所」(杉原誠四郎会長)が公開質問状を送ったのだが、どうなる事やら?ちなみにその質問は次の通りである。

(1)一般的姿勢として、学術論文への批判はあくまで学術論文で反論すべきか。外部の圧力で論文の撤回を強いて、異説を封じることも認容するのか  

(2)ラムザイヤー氏の論文にも、(1)の回答は適用されると考えるか。  

(3)今まで何らこの「学問の自由」の根本に関わるこの事案に見解を表明しなかったのはなぜか。


の以上だが、日本学術会議に取っては完全な踏み絵状態。今更ではあるが、こちらの立ち位置が解ろうと言うものだ。しかしながら、まだその回答に関する記事はない。

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