焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔を作る。  独り言



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ドイツの詩人であり、作家のゲーテは言った。「焦る事は何の役にも立たない。後悔は尚更、役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔を作る」と。即ち「何事も慎重に」だ。それでも回り道を通る事はあるだろう。しかしそれは経過であり、注意する癖が付けば、自然と不要な回り道を通らずに済むものだ。思えば小生が趣味にしているオーディオ機材の修理がそうだ。最近はカセットデッキだが、ずいぶんと回り道をしたものだ。(要領を得る過程なれば仕方がない。)それでもその経験が、最近ものを言うようになった。工程に無駄が無くなり、作業が早くなった。結局、愛機として使っている「TEAC C-3RX」は練習機でもある。そろそろその経験を元に古い「A-450」の修理をしよう。こちらは基板交換にしか手はなくなった。

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最近、残念な事だが、日本人が壊れてきている。その原因は教育だ。嘗て聖職と言われた「教師(教育者)」のサラリーマン化も、その原因だが、一方で政治的なイデオロギーを生徒に押し付ける事も、韓国や中国の反日教育でもあるまいし、必要はないのだ。学校で教えるべきものは物事の基本だ。大体、小学校に当たり前に在った二宮金次郎の像さえないのだ。道徳の時間もない。生徒が悪さをしても保護者のクレームが酷く、叱る事さえ出来ない。そんな感じなので家庭での教育の基本中の基本である礼儀や一般常識すら怪しい。だから今や子供が悪さをしたので叱っても、注意をした人が、その子供の親に怒られる始末だ。そこで怖いのが、そんな育ち方をした者が政治家になる事だ。民主党政権時代を振り返ると(何故か)二宮金次郎像の撤去もそうだが、全国の至る処でクレームが入り、大晦日に世の中の108つの煩悩を打ち消し、浄化させる目的で突く「除夜の鐘」が相次いで中止になった事だ。危険性を理由に中止になったお祭りや動物虐待を理由に中止になった行事もある。これら全てが偶然にも「民主党政権」時代にあった事だ。なのでこれは組織的なものだと疑わざるを得ない。おまけに神社仏閣の不審火や仏像盗難や破壊行為も続いた。(これには愉快犯も含まれる。)しかし日本人の共同体意識も明らかに低下している。では「どうしてこうなった?」だが、その根元はやはり教育だろう。いつの間にか個人主義が(間違った形で)蔓延している。「これから日本はどうなるか?」と考えると不安でしかない。

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なんだかこんな内容になってしまった。

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