「誇り高く」生きる。  独り言



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「人間一人ひとりがもう少し「誇り高く」生きる事が大切ではないでしょうか。大きな花、豪華な姿で咲き誇る花を羨み、自らを卑下する事なく、「小さきは小さく咲かん」と言う健気さとプライドを持って生きる事。それはまた、他人にもその人なりの、その人にしか咲かせる事の出来ない花を咲かせようとする姿でもあります」。と言ったのは、嘗て学校法人ノートルダム清心学園理事長を務めた渡辺和子(1927年2月11日 - 2016年12月30日 キリスト教カトリック修道女 (修道女名:シスター・セント・ジョン))女史だが、その“誇り高く”が当節では些か卑しい。特に「東京五輪」のゴタゴタは情けなく、更には武漢肺炎ウイルスに足を引っ張られ、散々なものだ。幾度と無く述べてはいるが、此処まで性根の腐った五輪は要らない。その委員会とて本元からしてアレならば、各国のソレに対しても示しがつかない。「利権狂い」「金の亡者」と色々と言いようもあるが、正直もうたくさんなのだ。現に五輪委員会絡みの不祥事は、大会の度にある。その五輪も4年に1度の筈が、世界大会も年がら年中あるのだから「『五輪』自体の意味があるのだろうか?」と思う位だ。そこの亡者達に不信任案でも出せないものだろうか?総括の上で潰してほしい。「オリンピアの祭典」を近代に甦らせてから125年。1896年に始めて健全だったのは何回目までの事だったのか?

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こちらも呆れた事だが、11日に立憲民主党参議の森裕子氏が、事もあろうが「参議院の北朝鮮による拉致問題に関する特別委員会」でこんな事を言っていた。「日本にある新型コロナウイルスの余剰ワクチンを提供したらどうか」と。思わず「それを拉致問題の委員会で発言する?」と目が点になってしまう。東スポWebによると「茂木敏充外務大臣は「北朝鮮は感染者が出ていないと言っているし、ワクチンの要請は来ていない」と答弁した」。との事だが、そこで13日に衆議院の古い政党から国民を守る党の丸山穂高議員(元維新の会)がこんな的を得たTwitter。「森ゆうこさんよ、あんた一体どこの国の議員なんだ?この噂の質疑を全て見たがあまりにヒドい」と。更には「日本の余剰ワクチンを、COVAXの提供話を監視が嫌で渋っている&未だ感染者0と言い張ってる北朝鮮へ提供しろ?制裁解除で政府の本気度ガー…おい!このトンチンカン質疑はどこからの指示だ?売国が過ぎる」と。しかしこの政党、やはり北朝鮮絡みの議員が他にも居り、特に砂利利権で深い関わりがある辻本清美氏については今更だ。

丸山穂高議員が森裕子議員の「北朝鮮にワクチン提供すべき」発言にあきれ「どこからの指示だ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8c78313cc14d856d9cd5bec394bf6f362b93999
Mi2 @mi2yes
https://twitter.com/mi2_yes/status/1403234883669921793?s=19

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