自然には何の無駄もない。  社会・政治



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「自然には何の無駄もない」。これは古代ギリシアの哲学者であり、プラトンの弟子のアリストテレス(古希: Ἀριστοτέλης 、羅: Aristotelēs、前384年 - 前322年3月7日)の名言だが、言うべき事は解る。それに習い、斯くありたいものだが、それを悟るには自然の摂理を理解せねばならないだろう。その摂理だが、現在始まった接種が、それに沿っているのか些か心配な面があり、ネットでは御得意の『陰謀論』が色々な側面から指摘をされるのだが、その原因が中共なれば、裏も当然在るだろうと思うのは自然な事だ。何せ世界保健機関(WHO)が、そのウイルスの発生源が特定されるのを拒み新型コロナウイルス感染症を「COVID‑19」と命名する程だ。

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しかしながら最初の発生は中国の武漢市だ。そこでヤバイと思っていたら「WHO」は大した事ではないと言う。だからそのまま春節を迎え、その時に本土からドッと日本に中国人観光客が繰り出したのだが、やはり危惧した通りの事が起きた。感染者が日本にも出たのだ。そんな頃に「WHO」が(ようやく)世界に警戒を求めた。(クルーズ船騒ぎも、この頃だ。)それから政府も対応に追われたのだが、相当ヤバイ状況になっても立憲民主党等の特定野党は、わざわざ(「何か指令でも入ったのかしら?」と思う程、)「敢えて」と断り“桜ばかり”だった。そこでこちらも敢えてだが、中共の工作が露骨に見えてきた。それが「安倍おろし」で、散々不評だった(朝日新聞が命名した)アベノマスクも、その工作に沿うものとしか思えないのだ。(言うまでもなく、日本は「スパイ天国」なのだ。)あれは官邸と経産省が結託したものだったが、発注を工場が中国を拠点にしている企業だったのは解りやすい。結局それが実を結び、安倍内閣は潰れてしまったが、その工作は米国にも及び、ドナルド・トランプ氏も些か疑問点だらけの大統領選挙で、その座を奪われてしまった。斯くして日米共に強硬な対中路線を貫いていた政権が倒れてしまった。これが昨年の流れだ。だから「これが中共が画策した陰謀だったのだろう」と思った。それが今や、武漢肺炎ウイルス対策の為に開発された筈のワクチンも「陰謀ではないか?」と危険視されている。その副作用が無視出来ないからだ。

報告は氷山の一角!コロナワクチン接種後の副反応、死亡のツイートが多すぎて戦慄!J
https://ameblo.jp/sunamerio/entry-12681159970.html
ワクチンで「黒幕が人類管理」「人口削減が狙い」…はびこる陰謀論、収束の妨げにも
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210515-OYT1T50339/

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小生も当初は「それこそ陰謀だ」と取り合わなかったのだが、次々と症例の情報に触れると無視出来なくなった。(以前に持病持ちで、血栓が原因で脳梗塞になっているので尚更危惧する。)仮にそれが陰謀だとして何処が仕掛けたのだろう。ファイザーとモデルナは共に米国。アストラゼネカは英国だけに、あの二大名家(財閥)が浮かぶのだ。ロスチャイルド家とロックフェラー家だ。これ以上の詮索は危険なのでやめておくが、こんな場面が浮かんだ。1956年に公開されたセシル・B・デミル監督の遺作となった「十戒」だ。即ちモーゼがシナイ山から神に授かった「十戒」の石板を持ち下山をした際、神への信仰を忘れ、快楽に更ける民衆を淘汰した場面だ。それがワクチンと重なる。考えれば過ぎだろうか?ちなみに日米揃って親中政権である。急に強硬姿勢を示すバイデン政権はまだ信用ならん。

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タグ: 中国共産党




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