小事に煩わされない為に必要な事。  独り言



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「小事に煩わされない為に必要な事は、努めて力点を変えてみること。つまり、心の中に新しく愉快な視点を作る事だ。気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。小事に拘るには人生はあまりにも短い」。これは自己啓発の分野では知られたデール・カーネギー(Dale Breckenridge Carnegie:1922年頃までは「Carnagey」と表記)(1888年11月24日 – 1955年11月1日)氏の名言。企業トレーニング、スピーチ及び対人スキルに関する各種コースの開発者でもある。その名言は「細かい処ばかりに拘ると余裕が無くなるよ」と言っている。正に「枝を見て森を見ず」だ。気楽にやれば良い。さて今月は細々した物ばかりを揃えたが、それは増えた物に対する対応なので仕方ない。とは言えあまり、物を増やしたくはないので揃えたのはセレクターだ。これで少しはスッキリする。

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物は増えても部屋の広さは変わらないので、如何に無駄なスペースを無くすかが過大となる。その為のセレクターだが、それが間に合わなくなったら、次はシステムセレクターが必要となる。そんな感じでやはり物は減らないのだ。カセットデッキの修理が趣味となったが、それもスキル向上が念頭にある。行く行く先は、それを仕事に繋げたいのだ。(そんな事を考えてみたりする。)元々細かい作業が好きなので尚更だが、本職の写真は業界低迷で、身に付けた技術は今や時代遅れだ。そこで模索していた時に閃いたのが、アナログ機材の修理だ。キッカケは昨年からの武漢肺炎ウイルスによる自宅待機が原因だが、その時に御蔵入りしていたカセットデッキの復活を思いついた事から現在のそれがある。正に怪我の功名みたいなものだが、達成する度に欲が出るのも自身の性分だ。それからジャンク品が宝の山に見えてきた。一段落ついたら次は手持ちの(業務用)ビデオプロジェクターの再調整だ。(マゼンタの色ズレがある。)そうしないと折角、新調した100吋のシネスコスクリーンが活かせない。その調整が終わったら「シン・ゴジラ」「忠臣蔵」でも観てみよう。肝心のスクリーンの裏張りも、早く解決させよう。やはり100吋のシネスコスクリーンの取り付けは大きいなりの苦労がある。突っ張り棒でも利用してみよう。縦2本、横1本だ。

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