自分自身を信じてみるだけ  社会・政治



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「自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる」。これはドイツの詩人であるゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe 、1749年8月28日 - 1832年3月22日 )の名言。結局、何かを決めるにせよ、最終的には自身で決めねばならない事だ。なれば、その道とて自身の道だ。人間、一生のうちにはそんな場に巡り遇う事もあるものだ。さて今日は休みだが、朝から昨晩の思いつきで始めたのはパソコンを持ってからフロッピーやらCD-Rに焼きつけたデータ整理だ。即ち重複をした、それらの記録媒体の処分だ。それで厳選した以外のCD-RやDVD-Rをシュレッダーに掛けたのだが、今まで整理の上でハネた物が350枚程あり、それを整理していたので2時間半程掛かった。そんな感じで(ようやく)スッキリとしたのだが、オーディオの方もテープデッキセレクターを追加したので機器へ繋ぐコードが片付いた。時間は掛かったが、そんなこんなで1通りの事が終わったので気分も良い。今日は朝から落語ばかりを聴いている。久々に聴く五代目小さんは面白い。

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その整理だが、武漢肺炎ウイルス騒ぎになる直前まで「もりかけ」「桜」に立憲民主党等の特定野党は改名や分裂騒動が在りながらも2年半に渡り、国会を空転させた訳だが、森友学園に関しては、その学園長の籠池氏自身が詐欺師であり、土地売却についてはゴミの埋め立て地だった事から近畿財務局がゆすられていた。そこで根負けした財務局が大チョンボ。斯くして籠池氏は格安に土地を手にした訳だ。尚、その建設については関西生コンが偵察に来ており、そこを指摘をされた途端に国会では民主党が大人しくなった事がある。辻本清美氏は雲隠れした。とまあ色々とあった。それで国会で主に民主党が大騒ぎだった頃に自殺をしたのが、近畿財務局職員の赤木俊夫さんだ。しかし日本は官僚政治である。政治家に忖度なんぞするものか!此処で民主党が目につけたのが国有地である筈の、その土地が異常に安過ぎた事から「政治家の関与が在ったのではないか?」と疑われたからだ。そこでよく出入りしていた当時に内閣総理大臣だった安倍晋三氏の夫人である昭恵さんが利用された訳だ。

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どうも民主党等の特定野党は、そんな籠池容疑者を善人として扱うが、人の名を利用し、自身の立場を有利にする事しか考えない。実際に「1度会っただけとか、電話で話をしただけの有名人の名を利用する」との証言もあった。そこで所謂『赤木ファイル』だが、元総理の安倍晋三氏は自らのTwitterで「『現場として(森友学園を)厚遇した事実はない』この証言が所謂『報道しない自由』によって握り潰されています」と投稿。やはり忖度なんぞ有り得ないのだ。それは「政治主導」を目標として掲げ、官僚との調和を取らず、結局は官僚からそっぽを向かれ、政権運営が立ち行かなくなった『民主党政権』が証明をしているではないか?だからこれは冤罪だ。朝日新聞以下、野党が共闘した事件だ。野党合同ミーティングでは官僚が吊し上げ。その上、あんな報道だ。下っ端の官僚は地獄だ。

安倍氏ツイート「赤木さん証言、握り潰されている」は根拠不明
https://mainichi.jp/articles/20210628/k00/00m/040/210000c

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