無意味の様な生き方。  独り言



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「無意味の様な生き方。金の為じゃなく、夢の為、愛の為。そんなものに懸けてみるさ」。これはミュージシャンの尾崎豊さんの名言だが、色々と迷った挙句。ミュージシャンと言う紹介にした。今日は休みだが、朝から嘗て、SPレコードの愛好会なんぞをしていた時に盛んにデジタルデータ化したレコードを聴いていた。それがまた癒される。その愛好会でのレコード鑑賞会と言えば、役所化したジャスラックの音楽著作権に関する方針転換の為に開催が不能となったが、その時に使っていたホール用の蓄音機があり、そのイベントも「またやりたいものだ」と思っている。ちなみにその蓄音機は学校の教室程度の広さでも充分、音が届き、アコースティック再生特有の柔らかい音色が魅力だ。(自宅では以前は隣の部屋から距離を離す状態で聴いていた。)ちなみにその折り曲げたホーンの全長は2m20cmを超え、遠くに音を飛ばせるのだ。先端の口径は60cmだ。そのSPレコードだが、電気再生をすると、結構細かい音まで聞き取れて感心をするのだが、適正なイコライザーを掛けて、特性を合わせると実に素晴らしい音がする。これは実際に聴いた人しか解るまい。現在はコロナ禍の為に、その鑑賞会すら開けない状況だが、続けてデータ化したSPレコードを聴いていたら、またやりたくなった。次はスポンサーを探してプレゼンをしてみよう。カセットデッキの修理を始めたら音響関連の事から抜けれなくなった。だがキリがないのも楽し。久々にSPレコードの復刻でもしよう。デジタルリマスターをしたいものがまだある。トスカニーニがニューヨークフィルを振ったワーグナーの管弦楽曲集なんてものがある。録音は1936年。マニアならば御馴染みのビクター盤だ。

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こんな言い方もなんだが、世の中が上手く回らないのも全て武漢肺炎ウイルスのせいである。そこであらゆる制限の為に淘汰されるものさえある。文化活動もそうだが、碌に外でお酒も飲めない。処がその原因を作った中共(中国共産党)と言えば、世界が身動きえ出来ない状況でも攻めてくる。だからそんな覇権行動をするが為にウイルスをばら撒いたと言われようが仕方ないのだ。(これは言うまでもなく図星だろう。)今までもその無頼漢振りを示し、迷惑この上もなかったが、今回のそれは一線を越え、今や「人類の敵」だ。そんな状態なので「これでも経済制裁?」なんて訳にも行くまい。中共を潰し、正しい民主主義化をさせるのが、その人民を救う事にもなる。そして人民から国民になってほしいものだ。既に軍事制裁レベルだろう。国際会議の上での賠償も必要だ。「東京五輪」も(大半の会場で)無観客での開催にはなったが台無し。武漢肺炎ウイルスが発端となり、日米の保守系政権は潰れ、双方共に親中政権だ。日本の場合は説明するのも無用だが、中共に強硬な姿勢が目立つようになった「バイデン政権」も肝心な処で襤褸を出す。それが「台湾問題」でノータッチにする事は、この前に公言したばかりだ。それでも厳しいように見えるのも、如何に共和党の「トランプ政権」時代の置土産が大きかったかが伺われる。尚、「二階政権」は見たままである。その一線だが、暴走したのは西村大臣の飲食業界に対する金融機関発言だろう。内容は散々、テレビの情報番組等での報道等で御存知だろうが、極論過ぎて撤回となった。しかしながらまだ含みはあり、外食時の飲酒に関しては、ウイルス感染との因果関係は薄いと思う。それでなければ政治資金パーティーも官僚や閣僚の飲み会なんぞはやらないだろう。大体、民間への締め付けとて、その根拠はくだらない理由だと思う。その為の規制であり、ソーシャルディスタンスとて、そこを基準にしている筈だ。なのにお酒を扱う飲食店は、まるで敵扱いだ。全くなんの為に「ソーシャルディスタンス」なんぞを決めたのかが解らない。なんだかその辺がフラフラしている。

茂木健一郎氏、五輪の無観客開催は“最悪の政策決定”とバッサリ「こんな愚かな判断はない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c55fb5e8802f8eefed6697883e99b2a03436ddf7
東京五輪反対署名ついに45万筆突破! 宇都宮健児氏「決断すべき時だ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/26339b280927028ef87b01b9388e6dc272b49ac4
ほんこん、怒り心頭!「辞任せなあかんで」 西村担当相の“金融機関からの働きかけ”発言に沸騰
https://news.yahoo.co.jp/articles/326166fdcb007cce61e214247957089829cd0115
橋下徹氏 西村氏「金融機関から働きかけ」発言に「一部の特定業種の方に犠牲になってもらうんだから」
https://news.yahoo.co.jp/articles/688500b12567d08ae1c112cbbef03b07df778d37

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此処で「東京五輪」に話を戻すが、その中止に関する署名を弁護士の宇都宮健児氏が45万取ったと自慢気に語る記事があった。だがそれをこんな土壇場でよくやるものだ。これとてパフォーマンスに過ぎないだろう。何せ現実的ではないからだ。それと仕方なく決めるしかなかった「無観客開催」についても「どうせやるなら」と意気込んでいた連中が、この期に及んで反対だ。総理の菅義偉氏が観客を入れる事に拘ったのに撤回したのが理由だ。だから「どっちに転んでも反対さえ出来ればいいんだな」と言う事なのだ。その辺の思考がとても浅い。脳科学者の茂木健一郎氏もそうだが、自分の言葉に酔ってばかりで浮いた事を言うものだ。こんな連中を見てるとアホらしくなる。子供のわがままの方がまだマシだ。呆れる程の節操のなさだ。知識人とされる人達の思考は本当に怪しい。テレビのコメンテーター達の知らない事を知らない者同士が、何も知らないのに話し合い、納得しているのを見るのもくだらない。

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