心の傷の妙薬  社会・政治



社会・政治blogランキング

「どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。その事を京都では『日にち薬』と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです」。これは比叡山延暦寺禅光坊住職で作家の瀬戸内寂聴さんの名言。「全て時が解決してくれる」なんて言葉もある位なので尚更だが、つまりはそう言う事だ。しかしやらなければ終わらない事もある。(此方のblogで報告してなかなか進まない「TEAC A-450」の基板交換がそうだ。長くなるので、今日はこの辺でやめておくが、)そこはサッサと済ませたいものだ。明日は休みなので早朝から目処をつけようとは思う。さて巷では開催間近の「東京五輪」やら、中共(中国共産党)絡みの事で滅茶苦茶だ。国際的にもぐだぐだな状況なのも全ては武漢肺炎ウイルスあればこそだ。そのウイルスについては中共は否定してるが、そこで疲弊した(世界中の)国家を狙って迫る覇権行為は、正にそのウイルスを利用したとしか思えない。呆れて「少しは上手く誤魔化せよ!」と言いたい位だ。だから襤褸も出るし、それに対する事故が在ったりする。朝日新聞によると「パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州の山道で14日午前8時ごろ、中国人ら30人以上が乗ったバスが爆発して谷に落ち、地元警察などによると、少なくとも13人が死亡、多数が負傷した。中国人らは、中国がパキスタンなどで進める巨大経済圏構想「一帯一路」関連のダム建設現場に向かう途中だった」との事。これは解説するのも野暮なテロ事件だ。よりによって「一帯一路」構想の関係者狙いだ。なので「こんな形での報復は、世界中のテロリストが、これから頻繁にやらかすんだろうな?」と思ってしまう。「それから被害国が報復を始めるんだろう」と。


クリックすると元のサイズで表示します

米国でも中共の襤褸が出る。NHK News Webによると「アメリカのバイデン大統領は、野党・共和党が先の大統領選挙で不正があったとして全米各州で進めている、有権者の本人確認を厳格化することなどを盛り込んだ法改正の動きについて、黒人などマイノリティーを投票から排除することがねらいだと強く非難し、投票権を守るための連邦法の制定を呼びかけました」との事。露骨に黒人のマイノリティーを理由にして誤魔化しているが、ちょっと唐突過ぎて引く。都合の良い方便だ。これは13日に東部ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われた演説での事。続けると「バイデン大統領は、共和党が進めている選挙法改正の動きについて、「アメリカでは今、投票権や公正かつ独立した選挙の実施を抑圧し、打ち砕こうという試みが各地でなされている」と述べ、黒人などマイノリティーを投票から排除することがねらいの「投票抑圧だ」と強く非難しました」とある。何を焦っているのだろう?これでは「この前の大統領選挙は不正が在った」と認めているようなものではないか?正に「雉も鳴かずば撃たれまい」だ。

バッハ会長「チャイニーズピープル」に世界も呆れ 「オリンピック級の失言」米紙は痛烈皮肉
https://news.yahoo.co.jp/articles/46f26f6e366408b4d16eeb24ddc1b4a9ccd0ba18
パキスタンでバス爆発 「一帯一路」関係者ら13人死亡
https://www.asahi.com/articles/ASP7G5H8WP7GUHBI01W.html
米 バイデン大統領「投票抑圧だ」 共和党の選挙法改正を非難
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210714/k10013138381000.html

クリックすると元のサイズで表示します

さてこの前の国際五輪委員会(IOC)のバッハ会長の失言だが、海外でも反響があり、非常識な国際感覚が世界にも知れ渡る事となった。何せ米国ワシントンポスト紙(WEB版)には「東京でオリンピックサイズの失言」との皮肉られる始末だ。あれは台湾で「中国の皆さま」と言うようなもので、本来は国際問題でもあり、辞任案件だろう。バッハ会長は、その事の重大さを理解出来ないのだ。それでなくとも五輪委員会にはウンザリしている。解ってはいたが酷いものだ。五輪否定派には 益々その思いが募る事だろう。このままではもう駄目だ。委員会解体を望みたい。

0




AutoPage最新お知らせ