自らの選択  社会・政治



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「言い訳をする事も出来るし、健康、愛情、長寿、理解、冒険、金銭、幸福を手に入れる事も出来る。我々は自らの選択の力によって、自分の人生を設計していく」。これは『かもめのジョナサン』で有名になった米国の飛行家のリチャード・バック(Richard Bach、1936年6月23日 - )氏の名言。ルポルタージュ風の作風で知られた人だけに、その名言も何となくそんな感じだ。人生は選択の繰り返しだ。此処で気になる記事だ。題して「中国に対して反感を抱くのか=中国」「民度か、法律か? 日本人が「規則を守れる」ことが不思議でたまらない=中国」だ。共にSearchinaだが、別に読まずとも、内容は大体の想像がつく。前者に関しては「おまえら日本に今まで何をやった?」と質問をしたい位だし、後者に至っては結局は教育だ。それに民度の高さが相乗効果を示しているが、それを破壊しようとしている連中が、中共(中国共産党)や南北朝鮮の工作員なのだから、この記事とて、「今更何を言いやがる」だ。

そんな者達の巣窟となっているのがテレビ局だ。その番組内容から、相当乗っ取られているのが明白だ。だから日本が正しい方向に向かおうとすると妨害する。それが武漢肺炎ウイルスへの対応であり、「東京五輪」である。その手法は「このままでは駄目だ」と言わんばかりに煽る。PCR検査も然り、コロナ禍での「東京五輪」の開催方法然りだ。そこで過度に煽った結果、主要スポンサーが離れる事となった。それが「トヨタ」だ。然も徹底しており、社長の豊田章男氏以下、関係者は開会式には出席しない。共同通信によると「CMを放映することで参加する選手への批判が強まったり、企業イメージが低下したりすると判断した可能性がある。長田氏(同社の広報担当の長田准執行役員)はこれまでの五輪を巡る経緯を踏まえ「いろんなことが理解されない五輪になりつつある」と指摘。「徹底的にアスリートを支援し、大会関係車両などで貢献したい」と強調した」との事。これが散々、コロナ禍に於ける「東京五輪」の開催反対を煽ったテレビ局へのツケだ。もちろん、トヨタからの広告収入は無くなった。大手だけに大打撃を受けるだろう。これは豊田社長の英断だ。そんなテレビ局と言えば、急に掌返しだ。おそらくそのダブルスタンダードな体制に呆れたのだろう。これでトヨタに続くスポンサーがないとも言えない訳で、影響も計り知れないだろう。

そんなテレビ局の体制について、吉本芸人のほんこんさんは「朝昼(のワイドショー)で『中止』を叫んでいたのに、うまいことシンクロしていってるよね。特番とかやって、『中止』って言うてた方もアスリート関係の番組に出てたりして、ビックリこきます」。「それも彼らのビジネスやから仕方ない」としながらも「汚いなと思いますよ。『開催するから放送はします』って、アンタところの人間言うてたやん? 『中止』って」。「『どっちやねん』『はっきりしろ』って政治家とか、政府とかに要求するやん。いやいや俺からしたら『アンタらもやで』っていうのはあります」と。この批判はごもっともだ。そのテレビ局も実はスポンサーだったりする。本来ならば、どうこの大会が無事に開催が出来るかを考える立場で、実際にひっくり返ったら被害を被る側なのに寧ろ逆張りだった。ちなみにこれは16日に自身のユーチューブ「ほんこんちゃんねる」を更新した際の意見だった。(記事元:東スポWeb)

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批判する芸人はまだ居る。爆笑問題の太田光氏だ。11日放送の情報・ワイドショー番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)では、太田氏曰く「『分断をあおるな』っていうのがある中で、自分はテレビは大好きだけど、果たしてテレビは今までどうだったかなと考えるわけですよ」と。疑問は続く。「「要はさ、『政府は後手後手だ』っていっつも言うじゃない我々は? だけど、今回、割と早めに緊急事態宣言出したわけですよね?(中略)いざ緊急事態宣言を出すと、今度は『飲食店が困ってる』っていう報道の仕方をする。我々のやっていることは一体何なんだろう」と。しかしネットでは、「TBS」自体が元々親中親韓であり、反政府としても知られていた。なのでどんな番組を見ても露骨だ。同日の「サンデーモーニング」も酷いものだった。だからこんな混乱は目に見えていた。ちなみに番組コメンテーターの杉村太蔵氏は「テレビは、散々五輪を批判しといて、これから放映するわけですよね? 俺はどっちかっつうと五輪に関しては、テレビは主催者側だと思ってる」と矛盾な点を指摘した。ごもっともである。(記事元:J-Cast News)

なぜだ! 日本人はどうして中国に対して反感を抱くのか=中国
http://news.searchina.net/id/1700743?page=1
民度か、法律か? 日本人が「規則を守れる」ことが不思議でたまらない=中国
http://news.searchina.net/id/1700752?page=1
トヨタ、五輪関連CMを放映せず 社長は開会式出席を見送り
https://nordot.app/789694784567967744
組織委 小山田氏辞任を発表 留任は「誤った判断」と謝罪「不快な思いと混乱お詫び」
https://news.yahoo.co.jp/articles/588bcd3d053e2e03ac5f67604b469b37aabc2f13
ほんこん 五輪中止を煽るテレビ局に怒り「はっきりしろ、ってアンタらもや」「汚いな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/437c2d517fe044a9d8367dbcf19f171a5ea6f618
「散々五輪を批判しといて放映する」 太田光、コロナ禍のテレビ報道に投げかけた疑問
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e46862409e1ec2fc410232a2c3e52ad30100863
韓国大統領の訪日を断念と発表
https://nordot.app/789769626676264960


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更にガッカリだが、「この土壇場でどうするの?」だ。それが「東京五輪」の開会式作曲担当だったミュージシャンの小山田圭吾氏が辞任した件だ。19日の事だった。本当は組織委員会の方で退任させれば良かったのだが、大会数日前では後任人事が難しい事から渋ったのだろう。それにしても、こんなギリギリの状態でのリークは唐突だった。そこに政局に結びつけたい外部からの意思を感じるのだが、如何なものだろうか?そのリークこそが障害者相手のイジメだったのだが、やらかした内容は言語道断。残忍であり、思わず「サイコパスとは、こう言うものか?」と呆れた。然も過去にやらかした事を当人は、音楽雑誌の取材で武勇伝のように話す。それを幾度となくだ。なので選考の際に委員会が身辺調査をしていれば良いだけの話。そもそもこの人に決まった理由も解らん。責任者がだれだか解らない組織委員会の無責任さが出た出来事だ。所詮は天下り団体みたいなものだ。本当に情けない。

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