愚痴や言い訳  コラム



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「愚痴や言い訳は大嫌い」。これはプロサッカー選手の長谷部誠(1984年(昭和59年)1月18日 - )氏の名言。元日本代表と知られている御仁だ。ちなみにポジションは、ミッドフィールダーであり、ディフェンダー。現在の所属はブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルトである。その名言だが、ちゃんとした理由があっても言い訳に聞こえる事もあるもので、そんな時は悔しい思いをするものだ。さて一昨日夜から調子が悪かったパソコンだが、リカバリが上手く行かず、結局、復元ポイントで正常だった状態に戻した。それが終わったのが、夜中の3時辺りだった。この処、北海道も熱帯夜が続き寝苦しい。そんな事で一時的に目が覚めた時に作業をしていたのだが、結果的に何とかなった。そこで取り敢えず安心だ。明日は休みなのでパソコンのデータ整理でもしよう。

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後は例のカセットデッキ(TEAC A-450)だが、最低限の配線を外さないようにスイッチ関連の物を外す感じで入れ換えをしようとは思っている。そんな感じか?何となく気合いの入らない話の枕だが、それは一昨日の「東京五輪」開会式が「やりやがったな!」状態だったので尚更だ。その冬季大会についての問題点は、このblogでも、幾度となく取り上げているが、露骨な覇権行為を繰り返す、あの大手広告代理店にしてやられた。それについてはTBSの「新・情報7daysニュースキャスター」で北野武氏が酷評してたが、ごもっともだ。

冒頭にリオ五輪から東京五輪への引き継ぎの際に流れた「東京五輪2020」のプロモーションビデオを貼りつけたが、それには理由がある。それは今回の東京大会のコンセプトが、あの開会式で台無しになったのを(ダイジェストで)観て落胆したからだ。そもそもそうなった理由だが、元はと言えば、武漢肺炎ウイルスがあればこそだ。その国産ワクチンの目処もようやくだが、その辺の事を踏まえると、大会延長が一年後ではなく、2年後ならば、その大手広告代理店に乗っ取られる事もなかっただろう。そもそもは当初の制作スタッフを解散させたのも間違いだ。

東京五輪はなぜ「呪われたオリンピック」になったのか 「無責任体制」で進められた大会準備
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/66185
《幻の東京五輪開会式案》『AKIRA』のバイクが駆け抜け、スーパーマリオが競技紹介… 渡辺直美も絶賛した「MIKIKOチーム案」の“全貌”
https://incident-wo.com/post-46085/
新型コロナ「鼻噴霧ワクチン」の研究スタート 薬の成分を鼻の粘膜に吹き入れて免疫 塩野義製薬
https://news.yahoo.co.jp/articles/07bfe75ff3b95d4d03b7b9ee25561c14de956bd6


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その経緯をあの開会式が終わってから、元のスタッフが暴露したが、やはりあの大手広告代理店が元凶だった。しかしカッコ悪い。乗っ取ってやってみたらコンセプトがバラバラの雑な上がり。それだけ「ネオ東京」をコンセプトに仕上げた椎名林檎さんや野村萬斎さんの腕が確かだったと言う事だ。そこであの大手広告代理店だが、内外から酷評されるのは当たり前だ。あれだけ金を掛けたのに「その金は、何処に消えた?」とでも言いたい程の出来。あんなスカスカな開会式では情けない。実際、不祥事も続いたので尚更だが、確かにあれはない。URLに関連記事をまとめておいた。何とも御粗末な『電通五輪』である。色々なサプライズが予定されたオリジナル案が実現しなかったのは残念だ。尚、渡辺直美さんは原案でも採用されたのに、電通路線に代わってから残念な事になってしまった。

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タグ: 東京五輪




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