人生をコントロールする力  独り言



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「『今後、絶対に言い訳をしない』と決める事は、人生をコントロールする力を自分の手に取り戻す、自由独立宣言」。これは投資家で自己啓発書作家の本田健氏の名言。確かに何等かの目標が在る無しでは違うものだ。さて昨日は休みではあったが、まだらボケの父がまた急に午後から完全なボケモード。大声上げて動き回り、外へ出ようとするので、母と共に押さえつける始末。そんな状態なのでカセットデッキの基板交換は、準備はしたものの、手が付けられなかった。それがパソコンが落ちてから復元ポイントを作り、回復させるのと同時進行だったので、思わず「何かあるのかな?」と、物事の関連性を考えてみたりする。“偶然重なっただけだ”とは思うが、自分なりに納得出来るものがないとやりきれない感もある。テレビでは東京五輪が盛り上がっているが、その東京都の武漢肺炎ウイルスの感染者は過去最多だそうで、2848人だ。だがあれだけ入管の緩い中で外人が来てるのだから当たり前だろう。しかし始まったものは仕方がなく、終わってから対策を考えるしかない。そうは言ってもテレビは相変わらずで、深刻に感染者増加を伝えた後は「オリンピック万歳!」なのだから、そのチグハグ振りに呆れてしまう。選手村での外出規制も立腹民主党等の特定野党が批判したら撤回だ。そのデタラメ振りにクラクラしてしまう。それにしてもこの五輪、「利権の為なら何でもやるさ」を今回は露骨に隠す事なく、国際五輪委員会(IOC)も日本五輪委員会(JOC)も堂々とやらかしている。組織委員会も使途不明金の追及をした方が良いだろう。あれは税金なのだ。特に電通にいい加減に丸投げしたものは放ってはおけない。刑事罰相当の事をしているので、その自覚がないとも言えまい。

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「スポーツマンシップ」と言う言葉がある。即ち「スポーツマンシップとは、スポーツをすること自体を楽しみとし、公正なプレーを尊重し、相手の選手に対する尊敬や賞賛、同じスポーツを競技する仲間としての意識をもって行われる活動であるという姿勢となって表される」と。然るに「また様式化された礼節の発揮も、マナーという面から重視される傾向があり、選手同士が試合の前や後に挨拶を交わすのも、このスポーツマンシップの延長で見られる風習である」と。(Wikipediaより)こちらを理解していない国もあるが、その「スポーツマンシップ」を出汁に利権を得ているのが、国際五輪委員会(IOC)であり、各国の五輪委員会だと言えるだろう。今回は本当に(解ってはいたが、)色々なものを見せてもらった。その構造まで明け透けなのだから呆れるしかないのだ。何せ大会の看板である開会式までしてやられた。組織委員会にせよ、東京都にせよ韓国絡みなのには呆れてしまった。やはり表彰式でのボランティア員の制服はパジチョゴリ(韓服)が基本デザインのもので、結局採用となったのだが、手掛けた服飾デザイン会社は日本人への蔑視語で知られる「ジャップ」が、そのまま会社名になっており、オンラインで商売を展開している。その代表であるデザイナーが山口壮大なる人物だ。ちなみにコンセプトは「日本文化の独特な美意識のこもった商品を提供」だの「日本の気鋭ブランドやこれからの日本文化を提案」なのだが、「それであれ?」なのだ。いい加減にしてほしい。あのデザインがそのまま通ったのも信じられないが、組織委員会なり、東京都も「何をやってる?」だ。あの感覚はまるでザパニーズだ。つまり組織委員会にもザパニーズが関わっているのだろう。最悪だ。

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菅首相 東京五輪「人流減っている。中止しない。テレビ観戦を」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3bcf14710f01d8ad947035e05161f938e803f21
茂木健一郎氏「菅さんの判断が正しい」 感染者2848人も東京五輪「中止しない」を支持
https://news.yahoo.co.jp/articles/276ff3e92dac5011f69af8917192a757920c4881
MIKIKO氏辞任理由は/橋本・武藤両氏一問一答
https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202103180001163.html
15分以内の外出容認、見直したら「時間が無制限に」 五輪関係者の特例巡り野党が批判
https://www.tokyo-np.co.jp/article/119459
『サンジャポ』太田光のメディア批判に賛同の声!「至極真当なコメント」
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0714/myj_210714_5887822976.html
新オンラインショップ「ジャップ」日本の気鋭ブランドやこれからの日本文化を提案
https://www.fashionsnap.com/article/2015-10-29/jap-ec/

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後は脳学者の茂木健一郎氏が「菅さんの判断が正しい」と「急にどうしたの?」状態。この紙一重の学者は訳が解らん?それよりも爆笑問題の太田光氏の方が遥かにマトモな事を言っている。それは11日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)だったが、太田氏曰く「分断を煽るなっていうのがある中で、自分はテレビは大好きだけど、テレビははたして今までどうだったかな」と疑問視した。その上で「政府は後手後手だっていつも言うじゃない我々は。だけど今回、わりと早めに緊急事態宣言出した訳ですよね」。「いざ緊急事態宣言を出すと、今度は飲食店が困っている報道の仕方をする。我々のやっていることは一体なんなんだろうって」と。これはTBS系だけにガス抜きだろうか。しかしこの手の極左のテレビ局では、今までも風向きが悪くなると、こんな事が多々ある。言ってる事はごもっともだが、こちらも茂木氏同様、「急にどうしたの?」状態だ。

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タグ: 東京五輪




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